イワンコフに握られているクロコダイルの弱みとは?【検証まとめ】

漫画「ワンピース」の伏線の一つ、クロコダイルはイワンコフに一体なんの弱みを握られているのか?

根拠も含め、まとめていきます。

仮説:クロコダイルは本当はオカマor女だった?

根拠その1:ピアスが右耳

そもそも「クロコダイルはオカマ説」の発端になったのは、

「クロコダイルの右耳にピアス」問題が発覚した時からである。

主にアメリカでは片耳のピアスにはそれぞれ意味があり

右耳=守られる人、左耳=守る人を指す。

さらに、男性の場合は、左耳のピアス=勇気と誇りの象徴、

右耳のピアス=ゲイの印、アピールとなる。

ちなみに同じワンピースキャラであるゾロもピアスをしているが、ゾロはきちんと左耳にピアスをしていることからも尾田先生が意識敵に区別している可能性が高いのではないかと推測される

根拠その2:若い頃のクロコダイルの描写が明らかに不自然

「ONE PIECE 0巻」のエピソードの中で、若かりし頃のクロコダイルだけがうしろ姿で描かれている。

その際、不自然な角度で描かれ、毛先の髪が意図的に描かれていないように見えることから髪の長い女性であった可能性があるのではないかと言われている。

また、ONE PIECE 63巻SBSにおける幼少時代のクロコダイルは

明らかな女性としては描かれていないが

明らかに男性とも言い切れないようなあいまいな髪型である。ユニセックスだ。。

根拠その3:男性キャラの中で唯一艶髪

尾田先生は69巻のSBSにて「描くのに一番時間がかかるキャラは」という質問に対し

『男より女の方が時間かかりますね。特に黒髪の女性。

黒髪は”ツヤベタ”という作業がありまして。

ツヤを残しながら筆ペンで髪をぬっていくので大変。』

と答えていることからも、わざわざ男キャラだとしたらツヤを意識して塗らないはず。。。これもクロコダイルは絶対男とは言い切れない根拠ではないだろうか

根拠その4:「バロックワークス」という組織名の由来

「バロックワークス」の「バロック」

→歪んだ真珠

→女性の象徴、真珠が歪んだ

→女から男に

という意図が入っている可能性があると言われている。

根拠その5:七武海のモデルになったキャラからの推測

1993年に、スクエアから発売されたRPG「ロマンシング・サガ2」の敵キャラに「七英雄」というのがいて、この「七英雄」が王下七武海のモデルになってるのではないかと言われている。

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七英雄ワグナス    敵国の同士討ちを狙う、国の支配をもくろむ → クロコダイル?

七英雄ノエル     天才剣士 → ミホーク?

七英雄ロックブーケ  女戦士の村の女王、相手を魅了する → ハンコック?

七英雄スービエ    海流を操り攻撃を行う、半魚人 → ジンベエ?

七英雄ダンダーグ   神出鬼没の暴君、カラダを強化改造 → バーソロミュー・クマ?

七英雄ボクオーン   各地で部下が暗躍しエグい商売、操り人形 → ドフラミンゴ?

七英雄クジンシ    ゾンビや霊体を主な配下とする嫌われ者 → モリア?

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ワグナス=見た目は女、本当は男

ワグナスという人物は、見た目は女性であるが実は男性である。

「同化の法」により性別を超越して女性的な姿をしているという設定なのである。それを踏まえて、クロコダイルの場合はそのワグナスの逆の設定になっているのではないか?と考えられる。なるほどクロコダイル好きだった

かっこいいけどもし女なら宝塚系美人なうえに強いとか・・とたんにラノベっぽくなるなあ…女バージョンもみたい。絶対かっこいい綺麗へぇ。ーゆぬはにら(やなやゆ88777