これからギャングスタを買おうかなと思っているあなたへ!【GANGSTA】

七月にアニメスタートするギャングスタですが、漫画もとても面白いので、見所などおすすめしていこうかなと思います!

GANGSTAの魅力

元々ギャングスタは、表紙がとてもかっこよくて私は表紙だけで惹かれて表紙買いをしました(*^-^*)

後ろの説明を読む限りではマフィア同士の抗争の漫画なのかな、と予想はできましたが読んでみると、戦闘シーンはかっこいいし男の人だけじゃなく女の人もかっこいいし、幼女もおじさんもショタも出てくる最高の漫画でした。

話は巻が進むにつれどんどん鬱にはなっていくんですけど、、、

ときたまはいってくるキャラ同士のラブコメやギャグ要素で救われるので大丈夫だとおもいます・・・。

漫画は買ったら表紙裏まで見るのをおすすめします。特に五巻。

漫画はまだ全六巻なので買いやすいかなと思います。

◆あらすじ

マフィアにチンピラに売春婦に汚職警官が巣食う悪党だらけの街・エルガストルム。

そんな最悪の犯罪都市で、誰も関わり合いたくない汚れ仕事を引き受ける”便利屋”を営むニコラスとウォリック。

ある日、馴染みの警官から有力マフィアの縄張りを荒らす新興売春グループの殲滅を依頼されるが……。

◆主な登場人物

☆便利屋

どこのマフィアの組織にも属してはいない中立っぽい立場だけど、モンロー組とその系列からの依頼を受けている。

主人公の二人がいるのはこの便利屋です。

ウォリック・アルカンジェロ

⇒声 – 諏訪部順一(少年期:村瀬歩)

35歳。

ニックの相棒にして主人。普段はジゴロとして過ごしている。

本人曰くそちらが本業。

左目はとある事件によって失明し、黒い眼帯で隠されている。拳銃を愛用しているが腕に自信はないらしい。

超記憶症候群であり、あらゆる情報を吸収し絶対に忘れないために「ストレイジ」という愛称を持っている。

ニックとは複雑な過去を共有している。

ニコラス・ブラウン

⇒声 – 津田健次郎(少年期:花江夏樹)

34歳。

通称「ニック」。

ウォリックの相棒にして従者。超人的な身体能力を持つ。

聴力を失っており、手話や読唇術で相手とのコミュニケーションを取る。

常に腰に日本刀を挿している。

A/0級の「黄昏種(トワイライツ)」非常に好戦的でありまた己の傷を全く顧みないため生傷が絶えない。

ウォリックとは複雑な過去を共有している。

アレックス・ベネデット

⇒声 – 能登麻美子

24歳。

褐色の肌を持つ元娼婦で、かつて古参マフィアの縄張りを荒らす新興売春グループに飼われ、禁止区域での売春を行わされていた。

とある事件をきっかけに「戦利品」として便利屋に引き取られる。現在は電話番として便利屋に居候しており、徐々にニックとウォリックの抱えているものに興味を抱くようになる。

美しい歌声を持ち、ウォリック曰く「美尻」。

◆世界観

☆エルガストルム

⇒ニックとウォリックが住んでいる街。

犯罪都市。あらゆる種類の犯罪が蔓延しており、警察も汚職まみれ。

かつては黄昏種を隔離するための監獄都市であった。

☆黄昏種(トワイライツ)とは

⇒特殊な能力を持った人間たちの通称。

かつての大戦で身体能力増強のために使用された薬物により身体能力を増強された人間を先祖に持つ人種。

その出自と異常な身体能力により疎まれ、人間以下の「けだもの」として長年虐げられている。

現在でも差別は強く残っており、黄昏種に対して大なり小なり差別を示さない人間の方が少ない。

特徴として異常な身体能力 反射神経を持っているが「代償」と呼ばれる身体的な欠陥を持っている。「アッパー」「ダウナー」と呼ばれる薬品を定期的に口にしなければ生命活動を脅かされる身である。

また、それらの薬品自体が依存性を持つ劇物であり、そのせいで寿命が極端に短く、中年まで生きていると「長生き」と見なされるほど。

その短命さを皮肉り「黄昏種」と呼ばれている。

「三原則」と呼ばれる原則を守らねばならず、主人がいなければ身分も保障されない。

GPS機能・遺言録音機能・IDの機能がついたドッグタグの着用が義務付けられており、

ドッグタグに記録されたデータも死亡時に抹消されるなど公的にも人権は保障されていない。

☆黄昏種が守らなければいけない三原則

□第一条

黄昏種はその意思で、人間に危害を加えてはならない。

またその危惧を看過することによって、人間に危害を及ぼし、全ての均衡を崩してはならない。

□第二条

黄昏種は人間に与えられた命令に服従しなければならない。

ただし与えられた命令が第一条に反するときはこの限りではない。

□第三条

黄昏種は、前褐第一条及び、第二条を反するおそれのない限り、自己を守らなければならない。この三原則を見る限りでも、人間より下の扱いを受けているのが丸わかりですね・・・。

話の中心にいるのは彼ら三人ですが、ほかにもたくさん個性豊かなキャラが登場します!

たくさんいるのでとりあえず、私的におすすめしたいキャラを紹介していきます!

◆その他登場人物

テオ医院のニナちゃん

⇒声:悠木碧

お父さんのテオがやっている病院で看護婦をしている少女で12歳!

純真で心優しく天使のような少女です。

このテオ医院はエルガストルムで唯一黄昏種を差別しない病院なので、ニックがよくお世話になりにきます。

ニックとニナちゃんはすごく仲がよくて手話でお話したり、ニックの膝の間にすっぽりはまってお話したり、仲良しな描写がたくさんあります。

2人ともとっても可愛いのでオススメです!

モンロー組のデリコとヤン

⇒声:橋詰知久/前野智昭

エルガストルムにあるマフィアグループの一つ、モンローファミリーに所属する2人。

デリコは黄昏種で、ヤンは一般人だけど黄昏種差別はしないとってもいい人。

この二人が会話してるだけでとっても心が和みます。

ヤンくんがお茶目でとてもかわいい・・・。

中央警察署捜査一課のチャド・アトキンスさん

⇒声:金尾哲夫

話の中でもウォリックとニックに関わってくる警察署のおじさん56歳。

2人とは親しく、便利屋の過去についても知っている。

2人からはチャドさんって呼ばれいて、警察にはあるまじき行動を平然とやってのけるしぶくかっこいいおじさん。

チャドさんの前だと2人がわんころみたいですごくかわいいです。

ダグ

⇒声:吉野裕行

黄昏種傭兵組合(パウルクレイ ギルド:黄昏種を各用途に合わせ派遣する組合)に所属する男性。

黄昏種A/0級で好戦的な性格。

成長を失っており、外見は10代少年だけど中身は21歳。

本人は子供のような外見を気にしてるが、その外見を利用して奇襲とか仕掛けちゃう。

初登場のニックとの戦闘シーンは本当にかっこいいのでおススメです。

戦闘中、ニックに向かって挑発の言葉を連呼してるダグ君が、戦闘後にニックの耳が聞こえないのを知って

「俺、ひとりごと言ってたの?!」

と恥ずかしがってる姿は見ものです。

恥ずかしがり方もかわいいので見てみてください。

ガラハッド・ウーフー

⇒声:稲田徹

エルガストルムにあるマフィアグループの一つ、「クリスチアーノ組」に所属する構成員。

豪快でとても面倒見がよく頼りになる。

黄昏種で両手に嵌めたナックルで戦う。

ガラハッドさんとダグくんの関係は本当に文章じゃ表わせないくらい深くて、

おそろいのドレッドヘアーとか、ダグ君がどれだけガラハッドさんの事を慕っているかが本当に泣けるので、この二人の話が私的にいちばんおすすめです。

◆おまけ・・・

ニックとアレックス

ニックとウォリックの過去が気になるけど、深く踏み込んではいけないってもごもごしてるアレックスと、なんだかんだでアレックスの事を気にかけてるニックの微妙な距離が見ていてとてもにやにやします。

手話を頑張って覚えてるアレックスすごく可愛いし、ひょこっと手助けしてるニックも可愛い。

まだまだいるんですが、紹介はこのぐらいで!あとは漫画を買ってみてください!