【SHOW BY ROCK!!】シンガンクリムゾンズ台詞・画像まとめ

初日・中間発表で1位を独走しサンリオキャラクター大賞2位に輝いたシンガンクリムゾンズというキャラクターについて紹介していきます。

男女問わずから支持されるシンガンクリムゾンズ、いったい何者なんでしょうか(◍•ᴗ•◍)

♰概要♰

シンガンクリムゾンズ

痛い中二病全開の、V系ロックバンド。

怪しい音楽事務所の社長、【有栖川メイプル】に「オマエラならこの音楽世界をひっくり返せる!」と意味不明な説得をされ、メンバー結成した。

「オレ達は深紅色の心眼でこの澱んだ世界を見続けル…。」

自分たちの信じる音楽で、世界の頂点へ上り詰めるため、

シンガンクリムゾンズは今日も紅蓮のヴォイス&サウンドでアバロンから信徒を召喚する。

クロウ(Vo)はファンの事を【家畜】と罵る。みんなジモティー。(公式HPより)本人たちによる自己紹介曲もサンリオ公式から配信されています

(声優はアニメ版とはヴォーカルヴォーカルヴォーカル役以外は異なる)

アニメ・シンガンクリムゾンズ

アニメ版の設定としては弱小レーベル「Branded Rocking Records(BRR)」でプラズマジカと並んでメインとして活動しているバンド

弱小とはいいつつも人気バンドの前座などで活動を重ね、路上ライブでは多くの客を動員する人気バンド

物語の舞台・MIDICITY最大の音楽フェス「グレイトフルロックフェス」の出場

さらにバンドを襲うモンスター・ダークモンスターも自力で倒す力のあるバンドです

バンドメンバー

クロウ(Vo+Gt) 

「紅蓮の炎に抱かれて、クロウ降臨!」

怖いもの知らずのハリネズミ族の男子。

「世界で一番オレがかっこよくてモテる」と信じて疑わない。

ライブではオレ様全開で、荒削りだが重厚なサウンドと、聴く者を戦慄させる研ぎ澄まされたボーカルを炸裂させる。実家は酪農家。牛乳大好き。 誕生日:9.6

身長:165㎝

好きなもの:牛乳・家畜

嫌いなもの:寒いのは苦手

楽器名:レッドトマホーク

声優:谷山紀章

アイオーン(Gt) 

「俺は黒衣に身を包むブラックモンスター。アイオーン」

超絶イケメンのライオン族の男子。挙動不審で、ポーズを決めないと滑舌よくしゃべれない。

いつも1人でブツブツと呟いている。でもイケメン。ライブで見せる天才的なギターテクニックの虜になってしまう女性ファンがとても多いらしい誕生日:2.10

身長:192㎝

好きなもの:黒・闇・神

嫌いなもの:外出

楽器名:ホーリーアーク

声優:柳田淳一、内山昂輝(アニメ版)

ヤイバ(B) 

「拙者の獲物は荒ぶる龍達へのレジェンド・オブ・レクイエム、故に龍剣伝」

ロック魂と武士道をリスペクトしている、キツネ族の男子、アウトローな一匹狼を装うが、本当は寂しがり屋で小心者。自称「龍狐無想神威流」で会得したベーステクニックは超一流。



誕生日:8.17

身長:174㎝

好きなもの:龍剣伝・故に

嫌いなもの:ハイカラなもの

楽器名:龍剣伝

声優:市来光弘、柿原徹也(アニメ版)

ロム(D) 

「大人の男には艶っていう武器がある、それが俺のリアル」

オラオラ系のヒョウ族の男子。口より先にこぶしが出る熱い性格でメンバーをまとめるリーダー。細マッチョ体型で、ライブではよく脱ぐ。

会社員とバンド活動を両立している。気配り上手で旅が大好き。誕生日:6.6

身長:186㎝

好きなもの:ライブ・バンド

嫌いなもの:裏切り・売れ線

楽器名:スカルジャガー

声優:丹沢晃之 、細谷佳正(アニメ版)

まとめ

アニメ2話

_A「愚かなる弱き小動物(クロウ)よ。貴様の叫びなど塵に等しい」

K「ほう?どうやら、二人まとめて魂の炎を消し去って欲しいようだな」

シンガンクリムゾンズの天丼①

だいたいすぐ喧嘩するR「お前ら喧嘩ばっかしやがって!俺たちはバンドという宿命の元に集まった運命共同体だ!」K「あんた最高だ!」

Y「さすが社会人…話に説得力があるな…」

K「おい!なんでここに家畜がいるんだ!!」(主人公の女の子に)K「盛り上がる魂を磨き上げ…いつの日かMIDICITYの頂点に立つ!俺たちは…シンry」→ジャーン!!(タイトル画面)(顔芸に定評のあるシンガン。アイドルの物まねのつもり)

Y「やがて訪れるテレビCMに向けて、レジェンドオブキャッチフレーズを考えておくか」

K「おいロム!」

R「領収書の整理中だ、話しかけんな」(だいたいすぐ殴られる)

R「くだらねえんだよ、何がキャッチフレーズだ!!俺達の生き様がキャッチフレーズだろ」K「ロム、あんた最高だ…」

シンガンクリムゾンズの天丼②

だいたいロムが顔面パンチで説教すればメンバーは納得してついてくる

説法とかわらない

(鼻血だしてもイケメン)社長「トライクロニカの前座が決まりましたぞ!」

R「アイドル野郎の前座なんてごめんだぜ」

トライクロニカ…MIDICITYのトップといわれるアイドルバンド

シュウ☆ゾーをメインにリク・カイの3人で構成されている(あがり症でライブ前はいつもこんなかんじ)K「行くぞ家畜ども!!」(シンガンクリムゾンズの前座ライブの様子

歌ってる曲はFalling!!Roses)(ミューモン体と呼ばれる状態)(動物化しててもこの流し目…)(さすがのサンリオのデフォルメ)K「家畜共、出荷寸前だったぜ!」

(新しくファンになった子たちに対して)(ライブ後。ロムとアイドルバンドトラクロのvo.シュウ☆ゾーには因縁があります)K「ステージあっためいといてやったぜ」(苛立つロムと家畜を増やせてご満悦のクロウ。この並び可愛いですね)

4話

コスプレする主人公見て赤面するシンガン(1人だけ冷静なロム兄貴!さすが社会人)

R「お前ら、何か勘違いしてねぇか?

衣装でバンドの良し悪しが決まる訳じゃねえ」

プラズマジカ「でもやっぱり個性がないと売れませんし…」

R「売れりゃ良いってもんじゃねーだろ!!!」

(今期一番使いまわしが効くセリフ)(事務所を飛び出したロムを待っていたトラクロシュー☆ゾウ)

S「この前は僕たちを輝かせてくれてありがとう」

S「待ってるよ…早く俺のステージまでのぼってこいよ」(売れ筋や裏切りが嫌いなのはシュウ☆ゾーが絡んでいそうです)

(バンド時代のシュウ☆ゾー)

(ロム兄貴。元バンド仲間なのはほぼ確定ですね)

K「ロムー!ラーメンでも食いに行こうかと思って」

R「さっきカレーくっただろ」

K「カレーは飲み物だろ」R「ったく、しかたねえな、この社会人がリアルに奢ってやるよ」

(落ち込むロムにこの対応、可愛い関係ですね;;)♪K「それは呪われし漆黒の星屑が秘めた奇跡」

K「クロウ降臨」♪R「闇の中で永久に香る禁じられし業魔の吐息

ブレスブレイカー アイオーン」♪Y「拙者の獲物は荒ぶる炎撃斬舞の地獄池

レジェンド・オブ・タンフレイム

故に龍剣伝ヤイバここに参上!」♪R「大人の男にはfatty oil (脂肪油)が必要なんだ

シャイニング・ジャスティス、オレはロムぅ~」

♪「唱えさあ家畜ども

深紅を纏い今ハーモニーを奏でろ」♪「豚骨ラーメン

豚骨ラーメン」

店長「帰れ!」

5話

人気バンドがモンスターに襲われると聞いて)

K「次は俺らってことか…」K「ちゅっ」A「果たして背丈の小さい貴様をモンスターが認識できるか否か」

K「はあ!?」主人公に許されたかっこいいぽーず!K「グッズを売って家畜どもの欲望を満たすってのはどうだ」

6話

(プラズマジカの修羅場に立ち会っちゃう真の悪いシンガン)

K「今ギターが「わね」って!!」

プラズマジカ「(つっこむの)そっちぴゅる?」(アップでもこの顔芸)(社長でも容赦なく足蹴にするクロウ)K「ダガーってのはそこにいるんだろ?」

K「とっちめてやろうぜぇ!」

(センテンスが絶妙に小物くさくて面白いですね)ギター「ダメよ~ダメダメ!なのよ!」

「は?」(この回から急激に増えだす顔芸)(顔芸)

(顔芸の3段活用)

「グレイトフルロックフェス!?それって伝説のロックフェスじゃねーか!!」

「そうだ…グレイトフルキングも言っていた…世の中のピンチははほぼほぼチャンス!」(ここから合宿シーン)

社長「がんばって押してください」K「もうやってられっかよ~」

R「こうして鍛え上げた肉体が、俺達を更なる高みに導くんだ!!」K「俺たちはいくぜ!レジェンドの向こう側へ!」

Y「拙者たちはチーム!」

R「力を合わせりゃあなんでもできる!」

A「付き合ってられん」(力みすぎて社長の乗ってるワゴンを崖から突き落とす)(プラズマジカが仲直りでいちゃこらしてるときにシンガンは遭難してます)Y「ロ゛ム゛ゥ゛我々は完全に進むべき道を見失ってるのでは?故にィ!」

(ここの呼び方本当に面白いんでぜひアニメで確認してほしいです)A「もはや神託すら届かない無限地獄に迷い込んだようだな」

R「うるせぇよタコてめぇらこそ!!」R「あの~お忙しいところ申し訳ございません」R「私こういう者でして…怪しいものではございません」A「さすが社会人」(ご飯をごちそうしてもらうと聞いてこのゆるみっぷり)K「うおおおおおグレイトフルキングううう!」

R「熱いじゃねえか(嬉しそう)」

7話 シンガン回

K「俺の深紅色の魂をぶつけた歌詞は何度聞いても最高だぜ…あ、やべ。自分で自分にホレちまいそうだ…」

A「そこまで勘違いするとは愚の真骨頂…貴様の歌詞は俺の崇高な旋律のおまけにすぎん」

K「お前の曲なんてラーメンでいうメンマだろ!」

A「貴様の詞は刻み葱だ」R「うるせえ!!」

(社会人パンチ)

Y「何故拙者までッ!!!」R「今は新曲の評価を得ることこそが俺たちのリアル…違うか!?」

Y「流石は社会人、話に説得力があるな!」

(このあたりからアニメでもサスシャカが流行りだす:流石は社会人の略)(妖怪ストリートで路上ライブをきめたものの妖怪に怖がるシンガン)(妖怪にあいさつされただけ)

Y「ちょうどいい、椅子があるではないか」

(椅子じゃなくて氷の形状の妖怪)(アニメ公式でけつにものを刺すバンド)(模図オマージュするアニメ)

「キャーーーーーーーー」(この放送直後のサンリオ投票で彼は無事1位になりました)K「ここの住人全員家畜にしてやるぜ」

K「聴け!家畜ども!われらシンガンクリムゾンズ!」

K「おい!早くおりろよ!」

Y「拙者たちはさっきまで舞台にいたはず」

(このツムツムばりの可愛さ)

R「また妖怪の仕業か…」(ライブ中モンスターが襲ってきて邪魔されることに怒るシンガン)

K「ロッドトマホーク!」(大きいのはギターです。モンスターは音楽じゃなくて物理で殴る派のシンガン)

K「どういうつもりだ!」R「ライブの邪魔すんじゃねえ」A「神への冒涜、断じて許さん」Y「拙者の伸び切った堪忍袋の緒も切れた…故に!」

(伸び切った堪忍袋の緒※とは?)

(みんな戦ってるんですけどアイオーンだけピョンピョン跳ねてるだけで大変かわいらしい。あぁ^~アイオーンがピョンピョンするんじゃあ^~)

K「俺たちはこの淀んだ世界を深紅色の瞳で見続ける!シンガンクリムゾンズ!」

(モンスターを倒した後の姿。擬人化したほうが可愛いって珍しいキャラ)

K「何!?俺たちが戦ったのダークモンスターだったのか!?」

K「そうか…俺たちが倒したのか…やっぱり俺ってすげー!」(ダークモンスターは悩みを抱えたミュージシャンの身体に何かがとり憑いて暴走した結果とわかったところでアイオーンにその何かがとり憑きます)

社長「アイオーン君に元気がないですと?」

K「ああ、あの野郎ちんちくりんのくせにいつもならラーメンの表面が見えねえくらいにんにくをてんこ盛るくせに、スプーン3杯くらいしか入れなかったって話だぜ。

アイオーンのやつぜってぇおかしい!体調悪いんじゃねえか?あいつ」

社長「ん?適量ですぞ?適量ですぞ?」

8話 シンガン回

A「蟻がゾウを倒すとはまさに言いえて妙…」

A「この神に等しきアイオーンが靴に入った蟻が如き小石に悩まされるとは…」

※訳:靴に小石入っちゃって萎えるA「さらに追い打ちをかけるようにこの神の挑発があらぬ方向に荒ぶり天を突くとは…」

※訳:アホ毛がたって萎えるA「はあ…サイアクだ…」Y「確かにアイオーンの姿がまだこの修行の場に見えぬ」

R「気づいてなかったのかよ」

K「どうせまた…闇の太陽神が低血圧だからやむを得ない…とか抜かすんじゃねーか!?」

R「そんな会社員の遅刻の良い訳みたいなことぬかしやがったら、ただじゃおかねえ」

そんな会社員いないんだよなあ…

K「もう待てねえ」

Y「時の流れとは人の裁量でどうにもならぬ限られたもの…人とはどこまでも小さく無力な存在…ならばその1秒1秒を大切に生きるしかないのだ。故に!」

ここ名言(ハンケツだけど)バン!!ドジっ子に定評のあるアイオーン(194㎝)K「テメーがあまりにも遅いから俺の愛すべきレッドトマホークの弦が錆びついちまうとこだったぜ」(ツン)

R「オラ!とっとと準備しろアイオーン」(ツン)

Y「これほど遅れるとはいったいいかなるレジェンド・オブ・アクシデントがあったというのだ!故に!」(理由をきく優しさ)

団体でツンデレとはやるなK「お前がアレンジした新曲だけどよ、流れがめちゃくちゃで大変だったぜ!」

K「お前のつくったクソヘタレ曲を俺の歌詞でなんとかするのが大変だっつーんだよ」

K「お前その寝癖、笑わせんなよ」A「クソヘタレ曲か…そうだな…」

R「お前…ポーズなしで…(喋れたのか)」

そこそんなびっくりするとこですかA「何もかもがいやだ…もうやめる…」R「テメェがアイオーンの曲をクソ呼ばわりしたからだろうが!」

R「寝癖に大笑いとか小学生か!」

K「俺のせいかよ」

R「お前のせいだ!」

Y「クロウの物言いは今に始まったことではない!」

喧嘩のしかたが弱いんだよなあK「辞めるなんてぜってぇ言っちゃいけねぇ言葉だ。それを軽々しく言いやがって」R「アイツは引きこもりで、ポーズを取らないと話せないコミュ障だけどよ…

音楽の才能とそれにかける想いはむしろ俺たちの中で一番つってもいいかもしれねえ

だからあいつの口からバンドを辞めるなんて言葉聞くとは思わなかったんだ…」

Y「故に」

R「ああ」

故にで会話するヤイバヤバイ

R「クロウの野郎、いつも口では悪くいってるけど、ほんとはアイツが一番アイオーンの才能を認めてるんだ」

「アイオーンが書いた魂の曲に、

クロウが負けないくらい魂を込めた歌詞をぶつける…

それが俺達シンガンクリムゾンズの深紅色の熱い曲となって昇華する」

「なのにアイオーンが欠けるなんてありえねぇだろ!」Y「ロム…」

R「もう仲間が去っていくのを見るのは2度とごめんだ」S「ヤァッ☆久しぶりだねっ☆」

Y「ユゥエニィ(威嚇)」

R「シュウ…」

S「その名でボクを呼ぶのはもう君だけになってしまったね」S「黒く蠢くオーラに蝕まれたギタリストの少年を探してるならその居場所を知ってるよ☆」

R「余計なお世話だ」

S「君たちにとってはプレシャスなメンバーなんだろ?」

S「それとも君はまた仲間を不幸にしてしまうのかい?」

S「かつて同じ夢を持つ仲間がいた。

一人は、自分の持つ夢を実現することが目的だった。

もう一人は、その夢で幸福を得たいと思った

やがて同じ夢をかなえるはずだった2人は一緒に歩くことができなくなってしまい…

別々の道をいくことになった」

ロムとシュウ☆ゾーの過去も気になりますねR「首に縄つけてでも連れて帰るぞ」

A「この神はもはやシンガンクリムゾンズを抜けた身

ここで1人何をしようととやかく言われることはない」R「てめぇ!勝手に辞めるなんざ寝言抜かしてんじゃねぇぞ!」A「俺なんか、俺なんかいなくても」(美しい)R「テメェまだ言ってんのか!」

Y「ロム!」

ヒントなしでここまでたどり着くクロウ…ぶわっ

K「俺たちの元から離れるのは許せねぇが、こいつに寂しい思いさせんのはもっと許せねえ」

K「泣いてたぜ。こいつ」

でもこのギター少し泣いていますK「いいかアイオーン!お前はまだシンガンクリムゾンズを抜けちゃいねえ!」

「誰もお前が辞めるのなんてまだ認めちゃいねえんだよ!」

「その…なんだ…俺もちょっと言い過ぎたかも…だけど」

K「いちいち辞めるなんざめんどくせぇこと言うんじゃねえ!」

「一回しか言わねえからな。

こんな魂の籠った熱い曲をかけるやつがメンバーじゃなくなるなんて」

K「俺はぜってぇに許さねえ!」K「俺の詞はお前の曲だから熱く生きるんだよぉ!」A「この神一生の不覚である

これほどまで矮小な小動物に魂を救われることになろうとは」A「この俺の目に…涙だと…

とうに枯れたと思ったのに…」

けっこうよく泣いてるけどね!R「揃えば例え火の中水の中」

「俺たち4人が揃えばどんな困難だって立ち向かえるはずだ」R「揃えば例え火の中水の中」

「俺たち4人が揃えばどんな困難だって立ち向かえるはずだ」「そう、俺たちは シンガンクリムゾンズ!」(9・10話はプラズマジカメイン回で出番は多くありませんでした

でもいつものようにサスシャカして元通りのシンガンクリムゾンズ)

K「まあ確かに?バンドってのは派手で華がなきゃあ意味ねえもんな」

「そこをいくとシンガンクリムゾンズはそのすべてを俺が担ってることになる!」

「この俺が家畜どもの視線を常に独り占めの黙示録だぜ」

A「愚かな…まあ確かに貴様の頭の中の花園はいつも名もなき花が咲き乱れているからな」

K「その鼻っ柱へし折ってやろうか!」

Y「それは鼻であっても花ではない。甚だしい勘違いであろう故に」

K「うまいこと言ったみたいな顔すんじゃねえ!」

R「そんな小手先の仕掛けで動くほどファンは甘くねえって言って言ってるんだよ」

「自分たちの歌にありったけ魂をこめて真っ向勝負すりゃあいいじゃねえか。胸張っていけよ」

Y「流石社会人社会人…説得力のある言葉で皆を一つにまとめるとは…故に」

K「アンタのセリフはサイコーに痺れるぜ…」

A「この神でさえ認めざるを得ないようだな…」

R「よ~し今日もきめてくぜ!俺たちは!」

「シンガンクリムゾンズ!」

K「っていねえし!」

11話

K「わかってるって。ダークモンスターを打ち倒すには音楽だって言いてぇんだろ?」

Y「あの悪党がブードュー館の門をくぐることは拙者の龍剣伝が許さぬ。故に!」

A「この闇の太陽神が奏でるホーリーアークのしらべは悪の化身ダークモンスターらを断罪するであろう」

よかったいつものシンガンクリムゾンズだなんだかんだグレイトフルロックフェスにダークモンスターに襲われる

シンガンクリムゾンズ・プラズマジカ・徒然なる操り夢幻庵・トライクロニカモンスターに捕まる一瞬

ヤイバはアイオーンの尻尾をつかんで一緒に逃げようとしていて

ロムは捕まりかけたクロウを投げ飛ばして代わりに捕まる

捕まったロムへクロウが手を伸ばすのにも泣けます

12話は最終回なので

ここでは控えておきますね…!

アプリ版

1.お前らの翼は何色だッ!?

K「紅蓮の翼に抱かれて、クロウ降臨ッ!」

A「俺は黒衣に身を包むブラックモンスター…アイオーン…!」

Y「拙者の獲物は荒ぶる龍達へのレジェンド・オブ・レクイエム、故に龍剣伝。ヤイバ参上!」

R「男の男には艶っていう武器がある。

それが俺のリアル、俺はロム!!」R「キマったな…」

K「やいアイオーン!今俺が言い切る前に始めやがったな!

それに「黒」と「ブラック」が被ってんゾ!」

A「愚かなるよわき小動物よ。我、闇の太陽神の前では、貴様の叫びなど塵に等しいのだ…」

K「うっせーヘタレオン¡ポーズとってないと喋れないくせに!」

K「それにヤイバ!オマエの呪文は長すぎんだよ!噛みそうじゃねーか!?」

Y「これこそ龍孤神威流の真髄。故に背丈の小さなおぬしの出番を削ればいいだけのことではないか」K「ほーぅ、どうやら2人まとめて魂の焔を消し去って欲しいようだな…

レッドトマホークッ召喚ッ!」

A「神に抗うとは…おろかなり。

来るがいい、、、ホーリーアークッッ召喚……!」

Y「ならば拙者も抜かざるを得ないようだな…

龍剣伝、参るッ!!」

R「お前らァッ!!!!!!!」

「演奏の準備はできてるんだろうな?」

K「ハッ!?も、もちろんだぜっ!

なんせ4時起きだからなzつ!」

A「お、俺のホーリーアークも、ぜ、ぜ、ぜ、絶好調だ……」

Y「しっ、心配ご無用!

拙者も戦支度にぬかりは無いッ!」

R「そろそろ出番だな。いいか?

オレ達のライブは戦場なんだ!」

R「オレ達は!深紅色の心眼でこの淀んだ世界を見続ける!」

A&K「シンガンクリムゾンズッ!!!!」ライブ後

K「今日もオレが最高にモテてた…。

究極のライブだったよな、オマエら!?」

A「貴様のような矮小な者への視線など、このブラックモンスターに比べれば塵に等しい…」

Y「拙者の龍剣伝に勝る喝采など、どこに存在したと言うのだ?」

K「いやいや、どう見てもオレだろ!?」

A「フッ…小動物が、必死だなw」

Y「ならば勝負の続きと参ろうか?」R「こ!の!屑野郎共!!!」

Y「ゲフゥ!?りゅ、龍剣伝がっっ…」

A「グハァッッ!?か、神への冒涜ゥッ……」

K「ガハァッ!?か、顔はやめてくれッ…」

R「お前ら…!

オレ達は深紅色の心眼で世の中を見続けるんじゃなかったのか!?」

「オレ達4人で紅蓮に燃える音楽伝説を築こうって約束したのを忘れたのかッ!

アアアッッッ!?」

K「グスッ…アンタの言う通りだよ、ロム…」

Y「うむ、さすが社会人、筋が通っているな!」

A「フッ、認めざるを得ないようだ…」

K「よーし!キメるぜッ!オレ達はーーー?」

A&Y「紅蓮のTUBASA!

シンガンクリムゾンズッ!!!」

2.

K「やいアイオーン!なんだよこのタイトルは!

A「『闇の黙示録から紡ぎ出し、漆黒の言霊…それは闇の深淵で永遠に輝き続ける邪神達のレクイエム…つまり、俺は神ッ!?』だ…ッ!」

K「長すぎんだよッ!意味わかんねーしッ!」

Y「待たれよお主達!拙者のレジェンド・オブ・アイデアが一つも入っておらぬではないかっ!?」

K「オマエいっつも龍剣伝しか案出さねーし¡曲とぜんっぜんシンクロしてねーだろがっ!!」

Y「ぐぬぬ…拙者のセンスが理解できぬとは、このうつけ者めっ!!」

A「『…神が俺で、俺が神で…やはり神っ!?』ならどうだ?」

K「アアッ!もうきまらねーから「EdenとLuck No#」でいいよな!?」

R「お前ら…いったい、何の騒ぎだ?」

Y「それが、だな…」

K「今日発表する新曲のタイトルが、まだ決まってねえんだよ!」

R「なんだとッ!?曲は既に完成してるから、あとはタイトルを考えるだけで…

しかもタイトルは決めさせろって言ってたよな…アイオーンッ!?」

A「だ、だから、闇の黙示録から、夜なべして紐解いた究極のタイトルなのに…

クロウ貴様!何故この神の示したタイトルが不服なのだっ!?」

Y「ならば拙者のアイデアでっ!!」

K「…くっ、時間がないっ!こうなりゃ、ぶっつけ本番だ!!

オレの心に、この眼に、この腕に!宿りし紅蓮の魂の言霊…

そいつをそのままタイトルとして叫んでやるぜッ!!」

R「クロウ!「ここはお前に任せたッ!!行くぜッ!」

R「オレ達は!紅蓮の戦場を駆け抜けるワイルドソルジャー!」

K&Y「シンガンクリムゾンズッ!!!!」ライブ後

R「【シンクリズム】…いいタイトルだな」

K「リフに入る刹那、オレの魂に堕天使が呟いたんだ…

深紅色のリズムを刻め…【シンクリズム】…ってな!!」

A「フッ、この神とて認めざるを得ないようだ…」

Y「うむ、研ぎ澄まされた刀のように、キレのあるタイトルだな」

A「良き働きだった、クロウ。小動物の割には」

Y「うむ、背丈が小さいわりには、なかなかやる」

K「ほーぅ、オレ1人モテるのがそんなに妬ましいか…

だったらガチで勝負してやろうか?

獄炎召喚ッ!レッドトマホークッッ!」

Y「今この場で、貴様を斬れと龍剣伝が鳴く・・ならば致し方あるまい。龍孤無想神威流ヤイバ、参るッ!!」

A「神の裁き、受けるがいい…執行モード発動ッ!ホーリーアークッッ!」R「…こ…の…!下衆野郎共ッ!!!」

Y「アウッ!?め、メガネが…」

A「ギャンッ!?か、神の聖衣がッ…」

K「ウグッッ!?か、髪はやめてくれッ…」

R「まったくお前らは、いつもいつもケンカばっかりしやがって!!

オレ達はどんな逆境だろうが、深紅色の精神でいつだって乗り越えてきただろーが!アアアッ!?それはオレ達が、バンドという宿命の元に集まった紅蓮の魂、運命共同体だからだ。…違うか?」

K「グスッ…あんた最高だよ、ロム…」

Y「うむ、さすが社会人、話に説得力があるな!」

A「フッ、神すらも納得させるとはな…」

K「よーし!今日もキメるぜッッッ!オレ達はーー?」

A&R「That`sシンクリズム!シンガンクリムゾンズッ!!!」

ここから先のエピソードはぜひゲームでご確認ください!

ギャグと可愛いと熱いと痛いがぐちゃぐちゃでよくわかんないことになってます

ゲーム楽曲

TSUBASA

シンクリズム-S.C.ISM-

New World Order

knocking’ the next-door

Last Flower

Falling Roses

Crimson quartet-深紅き四重奏-

終わりに

個人的に

アニメ→熱血・影のあるサブキャラ感

ゲーム→完全にギャグ・ロムがより暴力的だけどチームはまとまってる

そんなかんじです

どっちも人気が出るのも納得なキャラ立ちですね