折原臨也の魅力について【デュラララ‼】

池袋で起きている色々な事件の発端に必ず関わっている情報屋、折原臨也。

遊んでいるようにみえてちゃんと仕事はしているそんな彼の魅力を少し紹介していきたい。

◆折原臨也(おりはらいざや)

新宿を拠とし、情報屋として活動している。情報はとても有力なものが多く、

池袋で起きている事件の半数はこの男が大きくかかわっている。

全身黒の細身で絵にかいたような美青年である。

しかしフードには耳がついているというこのギャップ・・・・

プロフィール

誕生日は5月4日。身長175㎝、体重58kg。表向きはファイナルプランナーでとおっている。

好きな食べ物は、手作り料理でレトルト系はまるで食べない。

折原臨也に弁当を作るなら、全て手作りにしないと食べてもらえないようだ。

本人は、21歳といいふらしているが本当の年齢は23歳。これは小説一巻での歳なので

最終巻では25歳になっている。

自分の情報を漏らさないために年齢を偽っているのだそう。

そろそろ23歳って言ったほうがいい気がしなくもない・・・・。

物語の人物たちの味方にも敵にもならない・・・かき回すだけかきまわして自分は遠くから見ている・・・

何を考えているかわからないところも彼の魅力なのかもしれない。

しかしこうみえてとても優れた情報屋なので、

粟楠会や警察に情報を売っていたり、臨也からもらった情報だといえば多くの人が

納得するぐらい折原臨也の情報に対しての信頼は厚いようだ。

◆運動神経はとてもいい

毎回毎回、静雄からの攻撃を軽くかわし平然とにげていく臨也だが

運動神経はとびぬけて良いようだ。

◆パルクールを習得している。

※パルクールとは・・・フランス発祥の運動方で走る、飛ぶ、登るなどの移動操作で体を鍛える方法。周囲の環境を利用した身体動作でどんな地形でも自由に動ける肉体と困難を乗り越える強い精神習得を目指す。。

パルクールを習得している彼なら、静雄の攻撃を悠々とかわし罪歌の攻撃もかわすことが可能だったということだ。護身用のナイフだけで立ち回るだけある・・・・。

愛用武器

折原臨也の愛用しているナイフはスパイダルコの「ハンターエベレスト」。

愛する者は人間。人間観察は趣味といっている彼だが、人間に対して異常な愛情をもちどうして

ここまで歪んだ愛情を持ってしまったのかも気になるところではある。

これだけ、人間を平等に愛しているのになぜ自分は愛されないのかそんな疑問を口にしている

ところをみるが本当に彼は人間を愛しているのかも妖しいところではある・・・。

でも逆に愛している人間のいろいろな表情、行動、などを見たいから事件をおこしていると考えるとどれだけ歪んでいる愛情なのかと気になってくる。

もうこれを思いはじめてしまったら折原臨也という人間に惹きこまれてしまっているんでしょう。

原作を読めば読むほど惹きこまれるくらいキャラが深くてどんどん彼について知りたくなってくる。

そんな謎が多いところも彼の大きな魅力なんでしょう。

これからの臨也の過去についてなどの情報公開が楽しみで仕方ないです。