【銀魂】主要キャラまとめ

ジャンプ本誌もアニメも盛り上がりがすごい銀魂

もうみんなしっているとは思うけれど万事屋と真選組の主要6人を紹介します

改めてキャラの良さを振り返ってみよう!

◇万事屋銀ちゃん

・坂田銀時

身長:177cm

体重:65kg

誕生日:10月10日

星座:てんびん座

年齢:20代(年齢非公開)

モデル:坂田金時(金太郎)「万事屋銀ちゃん(よろずや銀ちゃん)」という何でも屋を営んでいる侍。普段は死んだ魚の様な気の抜けた目をしているマイペースかつ向上心ゼロの怠け者だが、決める所はビシッと決める男。かつては攘夷戦争に参加し、「白夜叉」の異名を取る程の伝説的な活躍をした。「○○かコノヤロー」が口癖。「万事屋銀ちゃん(よろずや銀ちゃん)」という何でも屋を営んでいる侍。普段は死んだ魚の様な気の抜けた目をしているマイペースかつ向上心ゼロの怠け者だが、決める所はビシッと決める男。かつては攘夷戦争に参加し、「白夜叉」の異名を取る程の伝説的な活躍をした。「○○かコノヤロー」が口癖。赤目で天然パーマの銀髪が特徴。

基本的に無気力かつだらしなく適当で、普段から余計かつ卑猥な言動やオヤジギャグをはなつ上に金に汚く極端に図々しい。ドSであり沖田とドSコンビを組むこともあるが打たれ弱い一面もある。

連載初期と比べ周りに手を付けられないボケが増えたためボケ中心からツッコミの割合が増えている様である。

糖尿病寸前の甘党。甘いものを定期的に摂らないとイライラするほどらしい。

ご飯に餡子一缶丸ごと乗せた「宇治銀時丼」をよく食べている。

「カルシウムさえ摂れれば人生は大抵うまくいく」と言っているがいちご牛乳やコーヒー牛乳などの甘いものしか飲めない。

正義感が強く情に厚い仲間思いであり、多勢に無勢の状態であろうとも仲間を救うためならどこであろうと駆けつける。

このようなこともあり周りからは慕われていて有事の際は多くの仲間が駆けつける。昔の白夜叉時代のものかカリスマ性ももちあわせている。

木刀を使いこなし大抵の先頭を木刀でこなしてしまう。優れた瞬発力、強靭なパワーに加え瀕死の状態で戦っても死なない異常な生命力を有する。剣術は我流らしい。

今まで様々な強敵とも互角以上に渡り合い「宇宙最強」の星海坊主にも一目置かれ神威には「獲物」として定められた。

愛読書は「週刊少年ジャンプ」

ナースや痴漢物のアダルトビデオをよく長谷川から借りている。

かつての盟友である桂・坂本・高杉らとは交流が途絶えていたが桂・坂本あたりとはツッコミを入れたりするようにそれなりに信頼関係があるが高杉とは紅桜篇を経て袂を分かった。

新八と神楽は今の彼の心の支えになっている。

女体化したさいはなかなかの美女になった。

・志村新八

身長:166cm

体重:55kg

誕生日:8月12日

星座:しし座

年齢:16歳

モデル:永倉新八、志村けん

侍魂を学ぼうと銀時の元で働く、眼鏡をかけたむしろ眼鏡が本体な地味な少年。

作中ではツッコミ役兼常識人。ただボケに回ることもある、そしてボケた際はなかなかのおもしろさがある。

悪のりもできるし礼儀正しいし依頼人の交渉にもあたれるなかなかのスペックを持つ常識人。

観察・洞察力もありしっかりしていて家事全般もこなせるため侮ってはけない。お人よしかつお節介。そして年相応のムッツリスケベ。

しかし侍魂はちゃんと持ち合わせており長編ではそれが顕著にあらわれる。剣術の腕も確かで実家は「恒道館」で幼いころから剣術の修行を積んでいる。

腕力も高く得意技は鼻フック。戦いの場では眼鏡をかけていたほうが本来の実力が引き出せるようである。周りが強すぎて埋もれていることもあるが戦闘能力も一般人に比べると非常に高い。

吉原炎上篇では阿伏兎との戦いを機に神楽と強くなることを決意し修行に励み経験の少なかった真剣の扱いにも慣れた。

母親は新八を出産後他界し父親も幼少の頃に病死していて姉のお妙と共に助け合ってきた。途中人身売買されそうになるが、柳生九兵衛に助けられた。

寺門通親衛隊隊長として元気にやっている。

フリーター時代に自信を無くしかけていたころにインディーズだったお通と出会い、懸命に歌う彼女の姿に心を打たれてファンになった。

親衛隊の時は熱血漢になる。

銀時を基本的には尊敬していていて銀時自身も一人の侍として新八の実力を認めている。

神楽からはぞんざいな扱いを受けてはいるがなんやかんやで兄妹のような関係を築いている。

神楽が宇宙に帰ろうとしたときや、夜兎の本能に目覚めて暴走した時など神楽との絆の強さがうかがえるシーンもあった。

性別が入れ替わったさい彼のメガネは色が変わった。

・神楽

身長:155cm

体重:40kg

誕生日:11月3日

星座:さそり座

年齢:14歳

モデル:かぐや姫宇宙最強の絶滅寸前の戦闘民族「夜兎族」の生き残りの少女。ジャンプ史上初めてヒロインなのにゲロった「ゲロイン」。チャイナ服を着ていることが多いため「チャイナ」、「チャイナ娘」と呼ばれることがある。

基本的に「~アル」「~ネ」「~ヨ」「~ヨロシ」などの胡散臭いチャイナ口調でしゃべる。口が悪くぶっきらぼうで態度が悪く自己中心的で型破りな性格。

動物の面倒を見るのが好きで優しい一面もある。年齢の割に大人びた発言をしたり、ゴキブリが苦手などの年相応な部分もあり、すぐに銀時の言葉を鵜呑みにしたり年齢より幼い部分もある。スーパーフラットな胸のため巨乳な猿飛あやめが羨ましい。いろいろ詰めているが努力むなし、くエイリアンの影響であらわれた2年後の姿はスタイル抜群の美女だった。夜兎の皮膚なので日差しに弱く番傘を持ち歩いている。さらに夜兎の特性で凄まじい食欲を持っている。

それだけでなく戦闘本能の面でもしっかりと夜兎の血を受け継いでしまっているため、夜兎の血に負けないように強くなりたいと決意し修行していた。

地球には出稼ぎに来ていたが最初は給料未払からの居候という流れになっていた。しかし今では万事屋銀ちゃんでいっしょに暮らしたいという気持ちから一緒に暮らしている。

「銀ちゃん」「姉御」などといった風に呼び姉や兄のように慕っている。

キャサリンや沖田との仲が悪いけれども実際には良い雰囲気でやっている。

性別逆転のさいにはいかついおっさんになった。

◇真選組

・近藤勲

身長:184cm

体重:80kg

誕生日:9月4日

星座:乙女座

血液型:A型

年齢:三十路間近の20代

出身地:武州

モデル:近藤勇

真選組局長。かなりのお人好しで人間味あふれる好人物のため隊士達から多大な信頼と信望を集めている。かつては土方、沖田などを門下生として迎え入れた剣術道場の跡取りで真選組を結成した後は隊士たちをまとめあげ今まで引っ張ってきた。慈悲深さや時には厳しく諭す面もあるが基本的に他のキャラよりも下ネタ的行動が目立つ。局長の名にふさわしい実力もあるのに脇の甘さからボケが多く「刀は侍の魂だ」と豪語するものの何かと刀を失っている。

尻に傷を負いながら柳生四天王一の誇る東城を倒したり神楽と互角に渡り合える程の持久力・走力がある。

お妙が「商売として」彼のフォローをして以来お妙に一方的な好意を抱き、悪質極まりないストーカー行為を繰り返している。本人的にはストーカーではなく「愛の狩人」であって「強いて言うなら追跡者です。愛の」と語っている。何度拒絶されようともめげずに諦めない粘り強さがある。ゴリラであり、銀時・神楽・新八・お妙からは「ゴリラ」と呼ばれ土方もゴリラと言いかけた事がある。

自分でも自覚してきていてゴリラのような天人である猩猩族の姫君とお見合いさせられ結婚寸前まで行ってしまったり、本当にゴリラになったこともある。女の際はスーパーデラックス美女

・土方十四郎

身長:177cm

体重:64kg

誕生日:5月5日

血液型:A型

年齢:20代半ば

出身地:武州

モデル:土方歳三

真選組副長。「鬼の副長」と呼ばれ恐れられている、真選組のナンバー2.

勘が鋭く頭も切れるため。真選組の頭脳」としても認められている。

ヘビースモーカーであり、戦闘中でもタバコは手放さない。

新八曰く「真選組唯一の常識人。」だれともつるまない一匹狼だったため「バラガキ」と呼ばれ周りから目を付けられていた。

自分を拾ってくれた近藤を慕い自らの「大将」としている。幕府のためではなく近藤のために真選を大事に思っている。

基本的にはフォローがうまく、「フォロ方十四フォロー」祥されるので筋金入りの真面目な人。

銀時と同様に偽悪的な面があり、さりげなく汚れ役を買って出たりするが、隊士にも一目置かれている。

作中数少ない常識人であるため、真選組・万事屋メンバーに対するツッコミ役に回る事が多い。作者は初期は「僕には『土方』は壊せない」と語っていたが、マヨラー発覚以降からは他のキャラと同等のボケの量になった。基本的に自身のマヨネーズ好き・銀時との「小学生並み」と称される程の低レベルな言い争い・映画館などで他の人が何とも思わない場面で号泣するといったボケが多い。現在は消え去ったが、後述のトッシーのエピソードからもボケ要素が強くなった。

銀時のライバル的存在という一面もあり、顔を合わせる度にいがみ合う様子は「小学生並み」と称されている。互いに気に食わない相手と認識しているが実は似た者同士で、どちらも幽霊・歯医者が大の苦手、常人とはかけ離れた味覚を持つ(後述)など、思考回路・嗜好などに共通点を持つ。真選組動乱篇では後述の通り銀時らが決死の覚悟で土方の依頼を受けたり、銀時が妖刀に呪われた土方の今後の身を心配したりしているなど、実際互いに信頼関係はある。アニメの166話では沖田によって互いの両手に手錠をかけられた状態でありながら、過激攘夷集団を壊滅させるなど息の合った面を見せた。

重度のマヨラーで丼一杯の白米の上にたっぷりとマヨネーズをかける通称「土方スペシャル」を好んで食べていて沖田に「犬のエサ」と言わしめるほど。ライターから携帯の待ち受けまでマヨネーズ。クールかつ二枚目な容姿をしておりかなりモテるものの、女性に対してはストイックでキャバクラは好きではない。近藤曰く「真選組一のモテ男」。沖田の姉・ミツバとはかつて相思相愛の仲だったが、彼女の安全・平穏な幸せを願い、敢えて好意を告げずに彼女の元を去った。この一件で沖田に怨まれ、現在の関係に至る要因となってしまう。彼女が亡くなった際には病院の屋上で彼女の好物である激辛せんべいを食べながら一人涙を流していた。性別逆転時は何も言えない感じになった。

・沖田総悟

身長:170cm

体重:58kg

誕生日:7月8日

星座:蟹座

年齢:18歳

出身地:武州

モデル:沖田総司真選組一番隊隊長。真選組副長の座・土方の命を常に狙っている。語尾に「〜でさァ」「〜ですぜィ」「~なんでィ」と付けてかったるく喋る。薄い色素の髪・瞳を持つ童顔で爽やかな好青年だが、中身は腹黒・毒舌・ドS。の割にはナイーブで打たれ弱い部分もある。

サドだけでは説明不可能なエキセントリックな性格の持ちぬし。そんな性格ではあるが柳生篇で神楽が手を傷めた時に治してあげようとして逆に折ったり、道信の養子が彼の仇をとって欲しいと万事屋に頼みに来た際に、その依頼を受ける万事屋の事をバカと称しながらも自分もまたバカだと土方に説明し、自ら煉獄関に赴くあたり、優しい一面も持ち合わせている。

また「汚れた目でこそ見える、汚してならないものを汚させない」という侍道を持つ。そのためなら自らの手を汚し、殺人鬼呼ばわりされるのを厭わないという一面も持ち、銀時・土方と同様に偽悪的な面があり、さりげなく汚れ役を買って出たり、悪人を演じている事も多い。

仕事をサボりがてらの昼寝の時には目玉が描かれた赤いアイマスクを愛用するなど悪のりが大好きで、隊内最年少故か自由奔放で「クソガキ」と称されることもある。しかしちゃんと自分の中での正義感も持ち合わせておりさらには真選組随一の剣の腕前を持つ。

純水に剣の腕だけなら近藤、土方を上回り、神威と交戦した際に「強者」と認められたほどである。姉のミツバに育てられた過去を持ちそのために姉の事をとても大事にしていた。

姉を利用しようとしていた蔵場当馬を車ごと真っ二つに斬り始末した。

土方の事もなんやかんやで信用はしているようで近藤、土方、銀時は本人曰く「人生でそう会えるもんじゃない悪友」。

近藤の事は心から慕っていて、副長の座を狙っているのも近藤に一番近い場所であるからである。近藤に刃を向ける者に対しては容赦なく普段はあまり見せない激しい怒りを見せたりする。銀時の事も慕っているようで銀時の実力も認めている。

神楽とは会うたびにケンカをしているライバル。性別逆転時は誰よりも可愛くなった。まだまだ魅力的なキャラがたくさんいる銀魂。今後も目が離せませんね\(^o^)/