【暗殺教室】~寺坂竜馬の今昔物語~

寺坂竜馬の今昔物語、、、

ジャイ〇アンのようだった昔、そんな彼に何が起こり、何を思い、何を経て今のような綺麗なジャイ〇アンになったのかを追い、まとめたものである。

●プロフィール

名前:寺坂竜馬

出席番号:E-6

誕生日:4月10日

身長:180cm

体重:77kg

得意科目:体育

苦手科目:文系全般

何となくできてきた目標:カルマみたいな社長が機嫌取りに来るような敏腕会社員

コードネーム:鷹岡もどき

●昔

幼少時代

力によって相手を支配するのに長けていたいわゆるガキ大将

椚ヶ丘入学

今までのやり方が通用せず、同級生から笑いものにされた挙句成績不振でE組落ち。

そして同じような落ちた生徒たちを力で支配しようとしたが殺せんせーが来たことにより野望は打ち砕かれた。

そうして寺坂グループ内は殺せんせーに対する反抗心を露骨に表していた。

E組での生活(反抗期)

渚に自爆テロを強要した後暗殺には消極的になっていた。

修学旅行では寺坂グループ+原+竹林で班を組み行動

転機

殺せんせーと仲良くなっていったクラスの面々が気に入らなくなっていった寺坂はシロとイトナに利用され、E組を命の危険にさらす。

カルマの叱咤で考えを改めた寺坂は現場で活躍する力を見せつけ殺せんせーともクラスの面々とも打ち解けるようになり綺麗なジャイ〇アンへの道を歩みだした。

●今

期末テスト

殺せんせーの触手破壊をかけたテストでは寺坂グループはずる賢い方法で名誉挽回を果たした。

夏休み

鷹岡に対して平常心を失いかけた渚を叱咤激励し正気つかせた

イトナ

イトナを寺坂グループで引き取り触手に心を侵されていたイトナを体を張って説得した。

寺坂のいいセリフ

「一度や二度負けたぐらいでグレてんじゃねぇ。

いつか勝てりゃあいーじゃねーかよ

タコ殺すにしたってな今殺れなくていい。

100回失敗したっていい。

3月までにたった1回殺せりゃ・・・そんだけで俺等の勝ちよ」

「目標もビジョンも無ぇ短絡的な奴は・・・頭の良い奴に操られる運命なんだよ

だがよ 操られる相手ぐらいは選びてえ」

「狭間や茅野や三村や神崎みてーに予想外の強さを見せた奴等がいた。一方で期待通りに暴れまわった奴等がいたり、次こそはと燃えている奴等がいたり、ちゃらんぽらんに見えてクソ真面目な奴がいたり。ただのチビだと思ってたやつが天才の殺し屋だったり、天才だと思ってたやつが実は隠れて努力してたり、どっちが勝っても文句はねえよ。こんだけいろいろ人材がいりゃ・・・どんな難題もクリアできるかもしれねえ」

ご覧いただけただろうか。

この彼の今昔物語を。かませ犬かと思ったらとんだ良いやつキャラだったのだ。

特に最後のせりふには彼がクラスメイトをよく見ていて認めているという点で感涙ものである。

挙句の果てにはメイド喫茶に竹林と行くほどの心の開きっぷりである。