【っょぃ】トリコの謎に包まれた黒幕「ジョア」をまとめてみた【ネタバレ注意】

トリコで最大の敵組織「NEO」の中心人物であり、ブルーニトロとアカシア、フローゼと深いつながりがあるジョアについて、基本情報から戦闘力、技等をまとめてみた。

ジョアの概要

NEOの中心人物。「闇の料理人」の異名を持つ正体不明の料理人で、ジダル王国では国王ダーニル・カーンの専属料理人を務めていた。 パートナーアニマルは幻獣類の透影。

青、紫、黄色からなる鮮やかな服とピエロのような帽子を目深にかぶって、素顔を隠している。

四獣編とクッキングフェス編では、その上に全身を覆う黒塗りのフードを着ていた。

ベールに包まれたその素顔は500年前に死んだはずのフローゼに酷似しており、素顔が発覚した際には、彼女をよく知る次郎と節乃を大いに驚かせた。

フローゼに似た顔にはひび割れのような模様が入っており、髪の先端には小さなビーズのようなものを多数つけている。

戦闘力

次郎、節乃の2人を同時に相手取れるほどの実力者。

彼と対峙した鉄平は今までに感じたことない異様なオーラにあてられ、相対しただけでまな板の上で調理されるイメージを見せられた。

フローゼの使っていた伝説の包丁シンデレラを所持しており、彼女の技を使うことができる。

また、アカシアとフローゼしか食べたことないはずのアカシアのフルコースを食べており、グルメ細胞を完全にコントロールしている。

料理の腕も世界最高峰で、ポイズンポテトの完全な解毒法を世界でただ一人知っている。

来歴

クッキングフェスまでの暗躍

200年前に開かれた第1回クッキングフェスティバルで優勝するが、大会後に様々な不正が発覚したことで優勝は取り下げとなり、料理界から永久追放される。

それ以来表の歴史から葬られ、もはや名を知るものはほとんどいなくなった。

センチュリースープ編では、スープを諦めて大陸を去ろうとしたカーネル・モッコイが、彼に話しかけている。

この時点ではまだ名前しか登場していなかった。

メテオガーリック編では、ダーニル・カーンとともにアカシアの手帳を狙っており、その在処もすでに割り出していると国王に語る。

しかし、ポイズンポテトの調理法を知る自分にトリコたちが会いに来ることを察知し、面倒を避けるため姿をくらました。

四獣編では、四獣再生に関わった黒幕として登場し、単身追跡してきた鉄平を調理して人格をすっかり変えてしまう。

動きだすジョア。クッキングフェスへ襲来

クッキングフェス編では、小松を確保するために、透影に乗ってスタジアムに出現。

グルメ細胞を開放して次郎、節乃と互角に戦うが、覚醒したスタージュンの到着とメテオスパイスの飛来を受けて、仲間を連れてスタジアムから撤退した。

エア編では、ダイニングプラネットのブルーニトロを訪れる。

方舟の完成をブルーニトロたちに伝え、NEOの構成員たちをアカシアのフルコース確保に向かわせる。

主な使用技

テイスティングスコープ

対象者の旨味(生命力)や味(思考)を読み取る技。

テイストチェンジ

シンデレラで相手を切りつけることでその者の味(思考)を変え洗脳する。鉄平を洗脳した技。

神の料理術(ゴッドクッキング) 空切り

もともとはフローゼの技。伝説の包丁シンデレラを振るうことで次郎が起こした天変地異による津波をもかき消すほどの強力な斬撃を繰り出す。

鮮度UP蘇生切り

暗技とされている蘇生包丁の一種。シンデレラを地面に突き刺して周囲に倒れている者を強化した上で復活させる。

億枚おろし

シンデレラを振るうことで海まで「おろす」ほどの超強力な衝撃波を繰り出す。ジョアいわく「この技をまともに受けきれるのはアカシアの三弟子くらい」あり、節乃でさえ完全に受けきることができず遥か彼方の海まで衝撃波が突き抜けた。

魔王のみじん切り”サタンミンチ”

グルメ細胞の力を発揮した上でシンデレラによる斬撃を放つ。と節乃「クッキング・ロード」の次郎「ギネスパンチ」の二つの大技を迎え撃ち、相殺した技。