【トリコ】八王一のヤンチャもの!”猿王”バンビーナの画像まとめ【八王】

まさかの「歩く下ネタ」生物にファン一同が絶句したトリコ史上最も強くて下品な生物こと、八王の一角"猿王"バンビーナの基本情報・技、そしてアカシアのフルコースの一つ「ペア」との関係性についてまとめてみた。

バンビーナの基本情報

八王の一角”猿王”

猿王 の異名を持つ猛獣で、グルメ界のエリア7を支配する。 種族はキンタマントヒヒ。

本当の名前は「バンビーノ」だが、今は亡くなった恋人の名前「バンビーナ」を名乗っている。

年齢は少なくとも500歳以上。

容姿

人間サイズの猿で、大きな金玉と尻が特徴。体色は紫で、手首や肩、腰のあたりにはもじゃもじゃの毛が生えている。

全身に蔦のようなものを巻きつけて本来の力を隠しており、これが取れることで毛が抜け落ちてムササビのような姿に変貌する。

性格

無邪気かつ自由奔放な性格で、八王の問題児、イタズラ好きの暴れ猿などと呼ばれる。

大陸に跋扈する屈強な猛獣たちを服従させ、猿武という制度で食物連鎖のルールを厳しく管理しているとされていたが、実はルールを定めたのは猿武の師範。

彼自身は外界の些事には興味が無いようで、師範の一角ゴリタウルスが倒されて大陸のルールが崩壊してもまるで関心を持たなかった。

彼が他の猿に猿武を教えたのは、皆が強くなって遊び相手が一匹でも増えてほしいから、らしい。

実力

八王ヘラクレスをも凌ぐ実力者。

現在捕獲レベルが判明している猛獣の中では狼王ギネスに次いで高く、ブルーニトロでさえまるで寄せ付けない強さを誇る。

ほんの一瞬マジギレしただけで遥か遠方にいるトリコたちが走馬灯を見る、

真の姿になっただけで世界中の生物が地球最後の日のような胸騒ぎを感じ、本能的に大好物を貪ろうとするなど、戦闘力は凄まじいの一言である。

攻撃力

圧倒的な戦闘力故、彼にとってはただの遊びでも、他の生物には一方的な殺戮に映る。

四天王と初遭遇した時には、あっちむいてホイの風圧でゼブラの首を数十回回転させて千切り、膝カックンでココの両足を消し飛ばし、

腕相撲でトリコの腕を引きちぎり、くしゃみで四天王全員を吹き飛ばして地形を滅茶苦茶に変えた。

結果サニーが瞬きで目を閉じて開くまでの0.1秒間に、何が起きたかわからないまま四天王は全滅することとなった。

真の姿を開放した状態では、軽く尻尾を振り回しただけで衝撃波が宇宙空間まで伝播し、人工衛星が真っ二つになっている。

また、口から強力なビーム(食欲のエネルギー?)を放つことも出来る。

防御力

猿武の奥義を習得した四天王の合体技を次々受けてもダメージは無く、無限釘パンチの衝撃を手でかざしただけで収めるなど、常軌を逸した耐久性を持つ。

また、成層圏で就寝する、100Gマウンテンの超重力下でも平気で動きまわるなど、環境適応能力も群を抜いている。

スピード

軽くジャンプするだけで、1秒で地上から高度50キロまで到達可能。

また、光に近い早さのモウルドスピア乱舞を軽々避けており、光速級のスピードを持つと思われる。

ペアとの関係

エリア7の食寳ペアは彼のキンタマ。

もともとペアは地球から湧き出るスープだったが、彼の祖先がその源泉を全て飲み干したことで、体に溜め込まれるようになった。

まさかの結末

トリコ達との戦い(遊び)の後に、地球界から来たゾンゲがまさかの元恋人に似ていたことから歓喜乱舞して、ゾンゲをしばらく恋人扱いして遊ぶというオチがあったのはトリコファン内でも笑い話になっている。