【七つの大罪】バンの経歴まとめ【ネタバレ含】

七つの大罪の人気キャラクター・強欲の罪のバン(フォックスシンのバン)についてまとめていきます

原作未読の方は王国奪還編後のこともまとめてありますので注意です!

バン

プロフィール

年齢\t43才(外見年齢は23才)

身長\t210cm

体重\t70㎏

血液型\tB型

誕生日\t2月14日

声優  鈴木達央

キャラクター

の一人、強欲の罪(フォックス・シン)のバン。

「不死身(アンデット・バン)」と名乗っており、その名の通りどんな傷でも(切断されても塵と化しても)完治し、死ぬことの無い能力を持つ。

印は狐で腹部にある。

経歴

入団前

孤児として生まれ盗賊として生きる

通称「賊の(バンデッド)バン」

生命の泉を狙い妖精王・ハーレクインが不在の妖精の森を訪れ

ハーレクインの妹で泉の番人の聖女エレインに出会う

賊と番人として対立する二人だが、不死の泉が消えれば森も消え、そこから生えるベリーで作られるバンの好物であるエール(酒の一種)が飲めなくなるのを知ると、バンは泉への執着をあっさりと放棄。

その言動を疑うエレインであったが、他者の心が読める妖精族の力によってその本心と過去の陰りを知り、彼の拘束を解く兄の失踪により長い間たった一人で森の番人を背負っているエレインの事情を知ったバンは、彼女の退屈を紛らわしてやろうと、自分の好きなエールのラベル集を彼女に見せるなどして、二人きりで七日間を過ごす。

やがてバンに惹かれるようになったエレインは、賊であるバンが「自分を奪ってくれる」ことを願うようになる。それを耳にしたバンはあっさり快諾、更には、彼女の兄を探し出して番人の役目を交代させ、彼女を自由の身にすることを明るく提案するしかし妖精の森に魔族が侵入

バンは応戦するが魔族にはかなわず、エレインともども瀕死のけがを負った

エレインはバンのために「生命の泉」を与え自らは命を落とした

その後「生命の泉」を奪った罪に問われていたところをメリオダスに勧誘されて七つの大罪に入団する

騎士団時代

団員の中でも特に問題児であり王国中のぬいぐるみを奪ったことや乙女の城の戦いの最中、酒に酔いつぶれて団員を危機に晒したこともある。

また、任務前にキングやディアンヌの魔力を奪って彼らが苦戦する姿を笑いながら見ていた、という過去もある。(後にゴウセルによって暴露され絞められている)

更に興味があったものを見つけると任務を平気で放り出しており、キングが四六時中見張っていた。

騎士団が解散したのち<不気味な牙>にとらえられバステ監獄に幽閉されていた

王国奪還編

死者の都にてエレインと念願の再会を果たす。

(この都では、互いへの強い想いがなければ死者は姿を現すことができず、兄のキングでさえ妹と会うことはできなかった。二人の絆の強さが、より一層表れていると言えるだろう。)

「いつか必ず お前を奪う」 と再会することを約束し、口づけを交わして別れたさらにバンは女神族と交信する道具「ケルヌンノスの角笛」を使いエレインを蘇生させようと画策

メリオダスの命を奪うことまで考え、王国を奪還した後七つの大罪を脱団する意思を決める

現在

キング・ジェリコと共に妖精の森を訪れる

エレインの死後に託されていた「大樹の種」をバンが植え妖精の森は復活していたキングは森を捨てたと冷たい目を向けられるが

森を復活させたバンの再来に妖精たちは喜び「妖精王バン」として迎え入れる

とにかくエレイン命でかっこいいですね…!

でも個人的に初期のメリオダス・エリザベス・ディアンヌ・キング・ポークでわいわいやっているのが好きだったのでさみしいかぎりですバンをもっと出せば人気アップバンエレをもっと出してバンサイコーエレインサイコーバン半端ないほどかっこいい
けど、バン刺されるシーン多すぎ笑笑