【ゴキ大集合】”じょうじ”ことテラフォーマーの種類ごと画像・セリフまとめ【テラフォーマーズ】

みんな大好き「じょうじ」ちゃんことテラフォーマーズのゴキまとめです。

もちろん、M.O.手術済みのじょうじちゃんもご紹介。

画像はともかくゴキのセリフなんて「じょうじ」しかないじゃん!って思うでしょ?

俺もそう思う。

■”じょうじ”ことテラフォーマーって?

地球からテラフォーミングのために火星に放ったゴキブリが異常進化した生物を指す。地球人は主に「ゴキブリ」と呼び、約2メートル以上の体調に筋骨隆々の体格、頭部から首の後ろにかけて生えたパンチパーマ状の頭髪という外見。「じょう」「じょうじ」という言葉で意思の疎通を図るため、俗に「じょうじ」と呼ばれる。圧 倒 的 存 在 感

多様なゴキ社会

「じょう」「じじょう」「じょうじ じょうじょう」

“じょうじ”にも多弁なゴキと寡黙なゴキがいるようで、上下関係も存在しており、ゴキ組織を形成している模様。

彼らは「手術」を行える

人間が”じょうじ”に対抗するするために発明したM.O.手術技術をゴキは学び、自ら使用するように。これによって様々な地球起源生物をベースとした多種多様な”じょうじ”が出現。

まさかの量産!?

その上、当初1手術ベースを奪ってもゴキ1匹が能力持ちになるだけだったのが、いつのまにか同一能力ゴキを量産できるように…!?

じょうじ図鑑

小町「一列に並べ」

M.O.手術の技術を手に入れ、多種多様化した”じょうじ”ちゃん。

「じょうじ図鑑」と題して、ここではほぼ登場順で彼ら(彼女ら?)を並べていきます。

じょうじ図鑑No.1:ミイデラゴミムシ型

体内で合成させたベンゾキノンを噴射して高温のガスによる銃のような攻撃が可能なゴキブリ。

初登場の他の生物ベースの改良ゴキブリ。初登場時は正直びびった。

じょうじ図鑑No.2: メダカハネカクシ型

ロシア班を襲った高速移動が可能なゴキ。登場時にロシア班員を殺害し、更には噴射口のガス噴射による超加速でエレナの首をもぎとっていった。かなりの強敵ゴキ。

じょうじ図鑑No.3:サバクトビバッタ型

ベースはティンのサバクトビバッタと思われる。ただでさえグロいじょうじの足が更にぶっとくなって気持ち悪いよぉ…。

じょうじ図鑑No.4:ゲンゴロウ型

バッタ型と共に現れた、M.O.手術を奪って他の生き物をベースにしたゴキブリの初期型。水中ではかなり最強に近いが、狙った相手(ミッシェル兄貴)が悪かった。ゲンゴロウじょうじ「水の中なら勝てたのに…」

じょうじ図鑑No.5:クロカタゾウムシ型

バグズ2号ジャイナの手術ベースを奪ったもの。ゴキブリの体格、筋力により、硬さも人間に適用時をはるかに超えるものに。ムキムキになりすぎてて草不可避。

じょうじ図鑑No.6:クモイトカイコガ型

コミックス1巻ヒロインアキのM.O.ベースカイコガのゴキブリ。

クロカタゾウムシ型ゴキブリとコンビで出てきて、より上位のような描かれ方だったが、アキのことをよく知る小吉の逆鱗にふれ、一瞬にしてぼこぼこにされる。

じょうじ図鑑No.7:オケラ型

強固な体と地中を掘れるほどの強力な前肢を持つ。

ニジイロクワガタ型と示し合わせて襲撃。

じょうじ図鑑No.8:ニジイロクワガタ型

昆虫の中でもかなり強力なクワガタをベースとしたゴキ。特殊な甲皮が光を乱反射させるため、炎の前では姿が見えなくなるほどに擬態できる。色が違うためか、アルビノっぽくて見た目も結構美しく見える。

じょうじ図鑑No.9:マイマイカブリ型

本来のマイマイカブリが出すタンパク質を溶かす粘液を出せる能力がそのままで、膝丸燈の出すオオミノガの糸を溶かしてしまい、苦戦を迫られた。

じょうじ図鑑No.10:パラポネラ型

蟻の力強さを引き継ぎ、それにゴキブリの頑強さを付け足した強力なゴキブリ

じょうじ図鑑No.11:テッポウウオ型

マーズランキング11位マルシアの手術ベーステッポウウオを奪ったもの。

じょうじ図鑑No.12:オニヤンマ型

スピードもパワーも強烈な日本原産オニヤンマモデル。人間チームの体の一部を奪うことに固執していたが、アネックス館内での戦闘では、慶次の強力な一撃に散った。目が怖い。

じょうじ図鑑No.13:カマキリ型

バグズ2号明明副艦長の手術ベースであった、ハナカマキリを奪ったゴキ。小町艦長に襲いかかる。かなり苦戦を強いられるのではと思いきや…マーズランキング1位ジョセフに切られるわ、食われるわ、文字通り「噛ませ」に!!

じょうじ図鑑No.14:アンボイナガイ型

口から生えている毒銛で神経毒を流し込むタイプ。

爆くんはあっさりやられたので、毒の能力だけ際立っていましたが、貝の防御力は発現していなかったのか、わりとあっさり敗北。海の殺し屋とまで呼ばれるアンボイナガイの移植ゴキブリにしては拍子抜け。

じょうじ図鑑No.15:ラーテル型

世界一のコワい物知らず、凶暴な動物として知られる小型哺乳類のラーテル。

本来のラーテルも、小型ながら、ゆるいが強靭な皮を持ち、爪も牙も通さないという生き物です。それが人間大に巨大化、と。恐ろしい話や…。

じょうじ図鑑No.16:ハリモグラ型

ぎゃああああいっぱいいるうぅぅぅぅ(発狂)

じょうじちゃんがM.O.手術ゴキを量産できるようになったという絶望感が大きくて個体自体の印象は薄い不憫なゴキ。

じょうじ図鑑No.17:タスマニアンキングクラブ型

アシモフのベースを奪ったゴキ。

劉との戦闘中に落とした腕を奪って作成。

タスマニアンキングクラブの特性である強靭な甲殻や再生能力を有する超強力なじょうじのはず……だったが、責任感と怒りから無双状態になった小吉の前に、なんと一撃で瞬殺。

番外編

乗り物にだって、のれるんだぜぇ(ドヤ)最近は地球にまでひそみはじめたゴキさんたち。ちなみに、「じょうじ」の由来は、バグズ1号のクルー「ジョージ・スマイルズ」。

他の乗組員が「ジョージ!ジョージ!」と呼んでいるのを聞いてインスピレーションを受け、「じょうじ」と発するようになったらしい。安直…!w

最後に

「じじょうじじよじじょおぉじょぎじーーじぎぎぎぎ じょうじ! じょうじょうじじょうじょうじじょ」

(最後まで読んでくれてありがと☆)

文章が気持ち悪い。ウケを狙ってすべってる。面白い!