【ハイキュー!!】武ちゃんの心に沁みる名言をふりかえる

バレーに打ち込む高校生たちがいれば、それを見守る大人たちもいます。武ちゃんのセリフの中から、烏野への温かいまなざしが感じられる名言を集めてみました。

武田一鉄とは

職業:烏野高校現代文教師

年齢:29歳

誕生日:1月10日

身長/体重:166.5cm/59.4cm

好物:肉じゃが

最近の悩み:生徒に「先生メガネダサイ」と言われた

声優:神谷浩史

烏野高校の教師で、今年からバレー部の顧問に就任。

バレーの経験はないが、技術指導の代わりにそれ以外の面で烏野を支える。

国語教師だからか、時折選手たちにかける言葉がポエミーになっている。

皆を見守る良き先生。これは現実だ まず受け止めて冷静に。

大丈夫ガッツあるあの子達ならできる やればできる やれば――皆さんはここに居るチームの中で一番弱いですね??

どのチームも公式戦で当たったならとても厄介な相手 彼らをただの”敵”とみるのかそれとも技を吸収すべき”師”とみるのか 君達が弱いということは伸びしろがあるということ こんな楽しみなこと無いでしょう…これはお世辞でも親ばかでも無くて

皆は強いです 烏野は強いです

“飛べない烏”がまた跳ぶ所会場中に見せてあげましょう!!

そして言ってやるのです! ”見よっ古強者烏野の復活だ!!” と!!“負け”は弱さの証明ですか?

君達にとって”負け”は試練なんじゃないですか?

地に這いつくばった後 また立って歩けるのかという 君達がそこに這いつくばったままならば それこそが弱さの証明です今もこの瞬間もどこかで世界を変えるような出会いが生まれていてそれは遠い遠い国のどこかかもしれない

もしかしたら…東の小さな島国の北の田舎のごく普通のバレー部かもしれない…きっと100%の実力を出した時 チームとして強いのは青城なんでしょう

でも それが70%に落ちたりはたまた120%に跳ね上がったり 勝負ってそういうものじゃないですか?

そして烏野には 皆の攻撃力を120%にするための”最強の囮”が居ます―――今君達はサーブもコンビネーションも他もチームには敵わない

後から始めたのだから当然ですね

でも止めてはいけません『自分の力はこのくらい』と思ってはいけません3年生が 5年後・10年後に後悔しない方の道を選んで貰うしかないね とは言え後悔するか解るのは その時になってからなんだけどもね…あの子らの可能性は素晴らしいみんなは一度青葉城西に勝ってますね

たとえその時相手が万全でなかったとしても その勝ったという事実は自信の根拠にして良いと思うんです

慢心じゃなく 自信に―色は混ぜると濁って汚くなって行きますよね

でも混ざり合った最後はどの色にも負けない黒です ”烏”らしく黒のチームになって下さい大袈裟とかオメデタイとか言われるかもしれない でも信じないよりはずっといい

根拠なんかないけど きっと、これから、君らは強く 強くなるんだな

ごめんっ ちょっとポエミーだった!? 引いた!?