【アニメ】ゴッドイーター初心者のための用語集【入門&用語解説】

ついに(1週遅れで)はじまったアニメ・ゴッドイーター。

ゲームに触れたことがないと、専門用語が多くてワケワカメだっただろうなぁと思ったので、用語解説ポスト作りました。

アニメから入ったゴッドイーター初心者カモン!

■人類の敵・アラガミって?

「荒神(アラガミ)」とは、2050年代初頭、突如として地球に発生した謎の生物である。南極で初めて発見された後まもなくあらゆる物体を「喰い」荒らし、瞬く間に地球人口を大幅に減らし、主要な都市の多くを壊滅に追いやった。アラガミの身体は「オラクル細胞」と呼ばれる特殊な細胞で構成されている。そして、同じくオラクル細胞を持った兵器である「神機」でしか倒すことは出来ない。中心にオラクル細胞のコアを持ち、それが体全体の指揮・統制を行っているため正確にはアラガミはカツオノエボシのような単細胞生物群体といえる。オラクル細胞そのものが「捕喰」を行うため、消化器官などは存在しない。また互いの肉体を捕喰し合うことで、それぞれの特性を取り込み進化するという生態である。その外見はかなり多岐に渡っており、攻撃方法も多彩なバリエーションを持つ。 雌雄の区別はなく、無性生殖に近い繁殖形態が主となっているが、ある段階に到達した種には雌雄の区別がつく場合もある。詳細の生態は、2071年(アニメ)現在、未だ不明である。

■主人公たち、ゴッドイーターって?

アラガミを倒す唯一の手段である「神機」の使い手のこと。神機とのシンクロの為に肉体にオラクル細胞を投与されており、それに伴って非常に高い身体能力を持つ。その主要な任務は各地に出没するアラガミを討伐すること。そして、捕喰によってアラガミの生体素材を採取することである。死と隣り合わせの危険な仕事のため、給料は高く、家族の生活も保障される。それだけに一般市民からは逆に特権階級として目の敵にされる事もある。

ゴッドイーターになるには、オラクル細胞由来の「偏食因子」が自らの身体と適合する必要がある。適合性がない限り本人がどれほど希望してもなることは出来ないが、逆に適合する偏食因子が発見された者は、フェンリルからの配給を受けている限りゴッドイーターになることを拒む事もできない。

第1話で主人公が受けていた「適合試験」は偏食院試の適合試験のことである。

■神機って?

「オラクル細胞」が内蔵された、アラガミに唯一対抗できる生体兵器。神機と適合する人間、通称ゴッドイーターしか扱うことができない。剣形態の近接攻撃 型、銃形態の遠距離攻撃型といった複数の形状タイプが存在する他、剣形態と銃形態を切り替えることのできる可変型の次世代型神機の開発も進められている。ゲームでは神機には3つの形態があり、その一つ目は剣形態(ブレードフォーム)と呼ばれる。

その名の通り剣のような形態であり、近接攻撃向き。二つ目の形態は、銃形態(ガンフォーム)といい、第1話の最後、レンカが「届けぇぇ!」といって変形させた形態である。

その名の通り射撃戦用形態で、オラクル細胞を高エネルギー状態に保った物質を飛ばすことで攻撃する。最後は、捕喰形態(プレデターフォーム)と呼ばれる。

剣形態から発動される特殊な形態で、神機の使い手を「ゴッドイーター(神を喰らう者)」と呼称する由来となる形態でもある。

刀身の根本から先端までを飲み込むように、巨大な顎のような身体が現れ、アラガミの身体の一部を「喰らい」その力を取り込む特殊な攻撃ができる。

■フェンリルって?

「人類の保護と科学技術の復興」を掲げて活動する団体であり、現状、実質の世界の盟主でもある。神機をはじめとしたオラクル技術を所持しており、実質的に人間社会を掌握している。元々は単なる一企業に過ぎなかったが、アラガミの発生以後オラクル技術によって台頭した。本部は旧北欧地域に構えているが、全世界に支部を持っている。