【ネタバレ注意】マギ MAGI の七海連合まとめ【鬼倭国・倭健彦登場記念】

「侵略しない、させない」を理念とするシンドバッドが作った七ヵ国同盟『七海連合』。

名を連ねている国はどれも、小国ながら強大な力を秘めており、それぞれが個性的。

あとから連合に参加した国も含めてまとめていきます。

七海連合の国家一覧

シンドリア王国

エリオハプト王国

イムチャック国

アルテミュラ王国

パルテビア帝国

ササン王国

鬼倭王国

レーム帝国(マグノシュタット編以降に加盟)

煌帝国(煌帝国にて白龍サイドが加盟)

シンドリア王国

シンドバッドを王として、極南地帯の絶海の孤島を領土とする王国。

元々は未開の地であったのをシンドバッドが迷宮攻略ののちに開拓した。「夢の都」として広く知られており、他国からの移住者、亡命者の受け入れにも積極的である。元商人であるシンドバッドが王なだけあって貿易で栄える国であり、観光業も盛んである。

国防には八人将と呼ばれるシンドバッドの側近たちがあたり、魔導士であるヤムライハの防御結界が島の周囲には張り巡らされている。年に数回、島へ襲来した南海生物を仕留めてその肉を振るまう収穫祭、謝肉宴(マハラガーン)が開かれる。

エリオハプト王国

古代王朝と言われているが、どのような王国かは未だ明かされていない。

女性の胸の大きさは性的魅力に繋がらないため、女性でも胸元を隠さないことが多い国。

その代わり、へそに性的価値を見出しているらしい。高貴な人間のステータスとして、身体に蛇を巻き付ける風習がある。シンドリア王国八人将の一人、シャルルカンの祖国。シャルルカンはエリオハプト王国の元王子だが、故国を追われ家名と継承権を剥奪されたが、現王は彼の兄である。

国王はアールマカン・アメン・ラー。

迷宮ヴァッサゴの攻略者で金属器使いで、前述の通りシャルルカンの兄である。

自身の体長の数倍程もある巨大な蛇を体に巻き付けている。

シンドバッドと共に、依り代を撃退するため力を振るった。

イムチャック国

極北の秘境と呼ばれる連合国家。

5つの部族が寄り添い、互いの自治を認めて不可侵を維持している。

イムチャック族全体の長である首長、その下に各部族長、さらにその下に各村の族長がいる。民族全体として巨大な体躯を持ち、泳ぎが得意という特徴がある。

古来は近隣海域を荒す海賊を生業にしていたため、他国には諸外国の船や海上を荒す野蛮な略奪民族という認識が持たれていた。男子には、成人までの幼名と、成人の儀を終えた後の成人名の二つの名がある。

凶暴な海洋生物であるアバレイッカクと戦うことが成人の儀とされており、アバレイッカクを討ち取ることができると成人として認められる。

その時しとめたアバレイッカクの肉で、謝肉宴と呼ばれる伝統際が行われる。シンドバッドの冒険では、イムチャック滞在時に連合の概念や謝肉宴の発想をシンドバッドに与えた。

シンドリア王国八人将の一人、ヒナホホの祖国。ヒナホホの父は5つあるうちの1つの部族長だった。連合を治める首長はラメトト。

迷宮フォルネウスの攻略者であり、金属器使い。

顔面に大きな十字傷を持つ大男で、シンドバッドと共に、依り代を撃退する協力をした。

全身魔装時のラメトトは、とてもごつい。

アルテミュラ王国

空を舞う戦姫たちの国とされ、動物を使役できる者たちが存在する。外見が年齢より幼く、可愛らしく見える人々が多いが、女尊男卑の文化のためかなり”強い”性格の女性ばかりの国である。八人将ピスティの祖国でもある。王宮内で恋愛沙汰の揉め事を起こし「ロリビッチ」とファンに揶揄されるピスティだが、女王アルテミーナの末娘だったりする。アルテミュラ王国女王はミラ・ディアノス・アルテミーナ。

迷宮ケルベロス攻略者の金属器使いで、ピスティの母である。

左の頬に入れ墨がある。

シンドバッドと共に、依り代を撃退に一役買った。

ササン王国

高い山麓に建造された小国。

旧き神を信仰する敬虔な宗教国でもあり、厳格な教義を守っている。

独自の国家体制を取り、ササン騎士団とその総長である騎士王ダリオス・レオクセスによって統治。

ササンの男性に見られる常に左目を隠す特徴的な髪型も、教義によるものである。八人将の中でも影が薄いことで有名(?)なスパルトスの出身国でもある。ササンは騎士王であるダリオス・レオクセスが統治している。ダリオスはスパルトスの父である。

ダリオスは迷宮アロセスの攻略者で、シンドバッドと共に依り代を撃退するためにマグノシュタットに推参した。

鬼倭王国

侍の国。

極東に位置するごく小さな島国で、古くから極東三大国とは朝貢関係だったが、鬼奴王が代替わりしてから国交が断絶。島ごとその姿を海上から姿を消していた。

国主は倭健彦。白龍に手を貸していたナナウミも鬼倭王国の出身。

レーム帝国

マギであるシェヘラザードによって200年もの間支え続けられた帝国。

シェヘラザードによって過去最大の繁栄と何人もの迷宮攻略者をもたらされたが、マギでありながら世界全体から目をそらし、レームだけを思うその言動はアラジンからは「傲慢」と評された。

マグノシュタット編の戦闘の結果、七海連合に加盟することに。迷宮攻略者はムー・アレキウスがおり、バルバトスの攻略者。ムーが探し出して奴隷から解放したファナリスで構成された屈強なファナリス兵団を有する。団員には純血種と不純血種がいる。

煌帝国



迷宮ザガンとベリアルの攻略者で、煌帝国第四皇子であった練白龍がシンドバッドと密約をかわし、七海連合に加盟した。

煌帝国編での戦争の結果、紅炎が勝利すれば加盟は取り消されると思われるが、白龍が勝利すれば七海連合の一員となると思われる。

総括

まとめてみると、改めて七海連合の強大さがわかりますね〜。

七海連合が一枚岩かと言われればそんなことはないでしょうが、シンドバッドおじさんはマギのラスボスになるんじゃないかと思うくらいチート級の戦力…。

連載でも煌帝国編で白龍に味方して戦局を動かしてますし、今後の七海連合からも目が話せないですね!

おまけ:パルテビア帝国

シンドバッドとドラコーンの祖国であるパルテビア帝国。パルテビアは七海連合じゃないよ!というご指摘を受けたのでおまけで追加します!

パルテビアは、レーム帝国と覇権を争う西大陸の帝国。

かつては「パルテビア王国」という名前だったが、大戦の勝利を契機に「新生パルテビア帝国」と改称した。

出典:https://dimsmm7x0kjzn.cloudfront.net

シンドバッドは元々パルテビア帝国ティソン村に暮らす漁師の少年だった。(父はバドル、母はエスラ)

出典:https://dimsmm7x0kjzn.cloudfront.net

世界初の眷属器使いであり、八人将の一人であるドラコーンの出身国。ドラコーンはパルテビアの名門ドラグル家の末子であった。

(が、兄との諍いの末国から命からがら逃亡。完全同化済みの眷属としてシンドバッドの元に。)

出典:https://dimsmm7x0kjzn.cloudfront.net

また、暗殺集団「シャム=ラシュ」を抱える国でもあり、ジャーファルは元々シャム=ラシュの筆頭であった。今ではシンドリアのお母さんと呼ばれているジャーファルさんですが、当時はかなりやんちゃな筆頭さんだったようです。

※やんちゃだった頃のジャーファルさん

出典:http://art1.photozou.jp

白龍に味方してってより、白龍を取り込んで、って方が正確なような。パルテビアは七海連合はいってませんけど?ちゃんと調べてから出直しなさいシンドバッド酷いわ~煌帝国の思想とか完全無視じゃん紅玉ちゃんまじ可哀想。シンドバッド最低シンドバッドおじさんぐう畜!