【七つの大罪】「七つの大罪」団員まとめてみた



週刊少年マガジンで連載中の「七つの大罪」

キャラクターが多くて混乱…という方のためのキャラの紹介ポストです。

今回はメインの七つの大罪メンバーを紹介していきます

七つの大罪

リオネス王国において最悪の大罪人を結集して作り上げた七人からなる騎士団

10年前、当時の聖騎士長を殺害したことで全員がお尋ね者となり、各地に散って身を隠している。メンバーは七つの大罪になぞらえた異名と刺青を持つ。聖騎士長に仕える通常の騎士団と異なり国王に仕える、独立した騎士団。団員はリオネス国王の魔力「千里眼」によって選ばれた。

団内にはいくつかのおきてが存在する

メリオダス

「憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス」

印 龍

種族 魔神族

罪 「<憤怒>に我を忘れ「ダナフォール王国」を消滅させた」端もいかない少年の姿をしている。16年以上前から外見が変わっていない

お尋ね者となった後は「豚の帽子亭」を営んで生計を立てながら、10年前の事件の真相を求めて散り散りになった「七つの大罪」の団員を捜索していた。そのさなかにエリザベスと出会う。セクハラが目立つものの、その対象はエリザベスと今は亡き恋人のリズのみに限定される

リオネス王国を奪還し恩赦を受けた後はバルトラがもたらした新たな預言を元にエリザベスや団員、スレイダーとともにアーサーの居るキャメロットへ赴き、復活した魔神族たちとの戦いに身を投じる

ディアンヌ

「嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ」

印 蛇

種族 巨人族

罪 「力への<嫉妬>ゆえに王国の友兵マトローナを毒殺、さらに口封じのため、無辜なる王国騎士330名を惨殺した」団の中でも一、二を争う怪力の少女だが、拗ねたり、照れると髪で顔を隠すしぐさをするなど子供っぽい一面も見せる。仲間が傷つけられたり、無辜の民を傷つける非道には容赦しないが、反面非情になりきれない甘さが本来の実力を抑制してしまっている一面もある

数百年前の昔、戦いを拒み巨人族の里から出奔していた際にキングと出会い、しばらくの間生活を共にしていた。お互いに想い合うが別離の際に彼に記憶を封じられる。その後は巨人族の里に戻り、巨人族の戦士として訓練や戦に身を投じた

リオダスと再会した後は『豚の帽子亭』大看板娘を務めている。巨人である自分を普通の女の子として扱ってくれたメリオダスに恋をしていたため、当初はエリザベスとの折り合いが悪かったが、「不気味な牙」との戦いで彼女に守られたことから互いに友情を深めていく

その後、封じられていた記憶を取り戻し、一人の仲間として接していたキングへの恋心を思い出し、彼との再会を希求するようになる

バン

「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」

印 狐

種族 人間(妖精の力で不死身の身体になっている)

罪 「己の<強欲>がために、王国と友好関係にあった妖精王の森を破壊し「生命の泉」を我が物とし、聖女を殺害した」

以前は「賊の(バンデッド)バン」という通り名を持つ盗賊であり、「生命の泉」を狙って妖精王の森を訪れる。そこで不死の泉の番人エレインと出会う。エレインから幾度となく侵入を拒まれるが何故か森の助けがありどこに落ちても無事であった。何処に行っても爪弾きにされていた自分を受け入れてくれたことでエレインと懇意になる。魔神族の襲撃に遭った際、エレイン自らに生命の泉を託され飲んだことにより、不死身となる

王国地下に眠る女神族と交信するための祭器「ケルヌンノスの角笛」を使い、エレインを生き返らせてもらうことを画策している。そのことでメリオダスと衝突し、リオネス王国奪還後は団を抜けることを彼に告げる

キング



「怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング」

印 熊

種族 妖精族

罪 「一人の妖精による人間の虐殺という凶行を知らずに見過ごした、妖精王としての<怠惰>」

小柄な少年の姿をした妖精族の王。本名は「ハーレクイン」。妖精界に生える神樹によって選ばれた絶対的な守護者として恐れられ、「キング」の名がついたとのこと

人間に連れ去られた同族を助けるために人間界へと渡るが不意を突かれて重傷を負い、記憶を失う。倒れているところをディアンヌに助けられ、500年間を共に過ごす。記憶を取り戻し、親友のヘルブラムによる人間殺戮を知り、彼を止める。同族の凶行を償うために刑に服し、その際にディアンヌから自分の記憶を消去した。以来、ずっと彼女に一途な思いを捧げている

リオネス王国奪還後は団を抜けたバンを案じ、後を追う

ゴウゼル

「色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル」

印 山羊

種族 人形

罪 「不明」髪型と声を自由に変える能力がある。過去に偉大なる魔術師によって命を吹きこまれた人形。現在は血肉を持つ存在として行動しているが首をもがれても死なない

感情を学ぶために人間を観察するものの、時としてその「学習」のために人心をもてあそぶかのような行動に出てしまうこともある

マーリン

「暴食の罪(ボア・シン)のマーリン」

印 豚

種族 魔術師

罪 「不明」「ブリタニア一の魔術師」であり、その力は弟子であるビビアンから「反則」と言われるほど。様々な魔法具を開発しており、リオネス聖騎士が扱う「呪言の玉」や「女神の琥珀」等もマーリンによって作成された

キャメロット国に身を寄せ、アーサー王の側近として傍に控えていた。アーサーからは「友であり、師でもある」として信頼されている

エスカノール



「傲慢の罪(ライオン・シン)のエスカノール」

印 獅子

種族 人間

罪 不明真夜中の午前零時において、エスカノールの闘級は王国聖騎士の中で最弱だが、日の出と共に力が増していき正午になると同時にピークに達し、外見も筋骨隆々となる。ピーク時の闘級は他のの闘級の合計を軽く凌駕するが、その時の性格は自制心を完全に忘れた傲慢そのものの存在である。マーリンに強い想いを寄せており、それは昼でも夜でも変わらない七つの大罪や七つの大罪団員の事が、詳しくわかりました!ありがとうございます!