歴代”遠月十傑”の順位まとめ【食戟のソーマ】

食戟のソーマの"遠月十傑"で明らかになっている人物についてまとめてみました

遠月十傑評議会(とおつきじゅっけつひょうぎかい)とは

遠月学園の格付け上位10名の生徒たちによって構成されている委員会。通常の生徒委員会とは趣を大きく異にしており、学園の最高意思決定機関である。

通称「十傑」と呼ばれ、学内の権力と名声を恣にしている。

アリスによると、メンバーは主に「秋の選抜」の本戦出場経験者から選ばれている。十傑の中でも第一席の獲得は特に難しく、女子生徒で第一席を獲得した者は遠月の長い歴史の中でも数えるほどしかいないという。第一席獲得者は月天の間に肖像画が飾られる。創真はかつて第二席であった城一郎を超えるために第一席になると心に決めている。

■現役の”十傑”

顔ぶれ(第二席〜第九席)

“十傑”第十席 薙切 えりな

「遠月の頂点 そして 日本の料理界に 君臨するのは この私」

高等部1年女子

人類最高の神の味覚の持ち主。「神の舌」を持つとまで言われる。

遠月学園総帥「薙切仙左衛門」の孫で、ソーマのことは苦手な模様。

“十傑”第九席 叡山 枝津也

「俺は全ての料理人を従える者 お前とは見ているステージが違う」

高等部2年男子

「錬金術師」の異名を持つ。

高校生にして飲食チェーン拡大のプロデュースや経営難の老舗旅館厨房の変革を行なう。ソーマのせいでプロデュースした唐揚げ屋にけちがついたため、ソーマを一方的に恨んでいる。

“十傑”第八席 久我 照紀

「十傑に入った者が今さら一年坊なんか相手にしてらんないからさ ごめんねマジで」

高等部2年男子

得意料理は、中華料理でその広い文化の中でも辛さに特化した料理「四川料理」。

久我は暴力的な”マーラーウェイ”を武器に、中国料理研究会内で食戟を繰り返し、中国料理研究会を四川料理特化のスキンヘッド軍団へと塗り替え支配した。

“十傑”第七席 一色 慧

「遠月の頂点を目指すってことは 君が思ってるほど 甘くないかもしれないよ」

高等部2年男子

極星寮のリーダー的存在。裸エプロン(する方)大好き。奇抜な格好をさせたら右に出るものはいない。

“十傑”第六席 紀ノ国 寧々

「しね」

高等部2年女子

眼鏡がかわいい。第八席の久我とは犬猿の仲の模様。

“十傑”第五席 斎藤 綜明

高等部3年男子

出るマンガ間違えた感のある武器的な何かを常に背負っている。詳細は不明。

“十傑”第四席 茜ヶ久保 もも

高等部3年女子

常に大きなぬいぐるみを抱えている少女。

月響祭初日でも並みいる競合を差し置いてエリア売上げ一位となっており、その実力は計り知れない。

“十傑”第三席 女木島 冬輔

高等部3年男子

先にボンボンの付いた耳当て付きのニット帽を着用しており、無表情な人物。

十傑の中では1番大柄な体躯。得意料理など、詳細は不明。

“十傑”第二席 小林 竜胆

高等部3年女子

猫のような、好奇心旺盛でいたずら好きそうな瞳の第二席。

ほぼセリフを発していないため、謎に包まれているキャラクターである。

“十傑”第一席 司 瑛士

「十傑とそれ以外の料理人には 絶対的な力の差があるんだよ」

高等部3年男子

色素の薄いイケメンで、育ちの良さそうな顔立ち。

が、中身はかなり天然っぽく、プライドの高い人物が多い十傑の中でも異彩を放つ人物。

「俺なんかが十傑の第一席でいいのだろうか」と自分でつぶやいてしまうほど気弱な性格をしており、責任や重圧ののしかかってくるポジションなだけに気が重いとまでぼやいています。

第一席ですし、実力は相当と思われるが…?!

■OB・OGの”十傑”

顔ぶれ

“十傑”第四席OB・OG 海老沢 理子

堂島・才波と同世代の十傑メンバー。名前のみの登場のまめ、詳細は不明。

“十傑”第三席OB・OG 中村 薊

堂島・才波と同世代の十傑メンバー。名前のみの登場のため詳細は不明。

“十傑”第二席OB・OG 木久知 園果(きくち そのか)

洋食専門店「春果停」シェフ。遠月学園第89期卒業生。

気弱でおとなしい雰囲気の女性だが、時折豊富な料理の蘊蓄を語る癖がある。作中の女性たちの中でもトップクラスの巨乳であり、角崎には「乳房お化け」と呼ばれるほどの豊満なプロポーションの持ち主。在学時は十傑第二席。

秋の選抜準決勝の審査員を務めたが、黒木場と葉山の第二試合では両者の出来が拮抗しすぎていたために判定を下せなかった。

“十傑”第二席OB・OG 角崎 タキ(つのざき タキ)

スペイン料理店「タキ・アマリージョ」シェフ。遠月学園第88期卒業生。

小柄だが短気な性格で怒りっぽい毒舌家の女性。料理のマナーが悪い者に対しては「調教」と称した体罰も辞さない過激な考えを持っている。自分とタイプの近い水原に対しては「冬美先輩」と呼び敬語を使うが、子供っぽい乾にはタメ口を使っている。在学時は十傑第二席。

秋の選抜準決勝の審査員を務めた。

“十傑”第二席OB・OG 乾 日向子(いぬい ひなこ)

日本料理店「霧のや」女将。遠月学園第80期卒業生。

マイペースかつおっとりした雰囲気の女性。先輩の四宮に余計なことを言ってはどつき回されるなど、子供っぽい面があるが、在学時代は十傑第二席で「霧の女帝」と呼ばれていた。料理に対しては時折冷徹な一面を見せる。

何故か、やたらに田所を気に入っている。

“十傑”第二席OB・OG 水原 冬美(みずはら ふゆみ)

イタリア料理店「リストランテ エフ」シェフ。遠月学園第79期卒業生。

ショートヘアの小柄な女性。基本的に無表情で、皮肉っぽい台詞が多い。在学時は同期の四宮に次ぐ十傑第二席であり、四宮とは在学時代からの腐れ縁。

“十傑”第二席OB・OG 才波城一郎

現在の姓は幸平で創真の父。

かっこいい。

“十傑”第一席OB・OG 四宮小次郎

フランス料理店「SHINO’S」のシェフ。フランスのプルスポール勲章を日本人で初めて受賞している。

スタジエール編ではソーマを受け入れ、ソーマの成長に一役買った。ソーマには「四宮師匠」と呼ばれるが、本人はいやがっている様子。

“十傑”第一席OB・OG 堂島銀

遠月リゾートの総料理長。

漢。

まとめ

いかがだったでしょうか。

流石というべきか、ほぼ全員が個性的な十傑メンバー。

今後、ソーマが彼ら・彼女らにどう食らいつき、食い込んで行くのか、楽しみですね!十傑の第3位中村蘇・・・・えりな父!?おお本当だ、えりな父ソーマ親父と同期だったのか!同期じゃなくて正式には一つ下だよ