【進撃の巨人】俺たちの女神、クリスタまとめ。

最近は、いろいろ情報も明らかになってきたみたいなので、

我らが女神、クリスタ・レンズについてまとめていきます!

※ネタバレあるので注意です!!!!!!!

◆クリスタ・レンズ



身長:145㎝、体重:42㎏

年齢:15歳、出身地:不明

誕生日:1月15日

CV.三上枝織

金髪碧眼の少女。顔の中央に前髪が一房垂れているのが特徴。

温和な性格で小柄であるが、第104期訓練兵団を10番で卒業した実力の持ち主。

面倒見が非常に良く、体調を崩した仲間を進んで介抱したり食べ物を分け与えるなど、心優しい献身的な行動が顕著である。

外見が整っていることもあり「神様」「女神」などと呼ぶ者もいるほど。また、気品があり可愛いと評判。作者によれば104期の女子の中では一番モテるとのことで、同期の男子からの人気は圧倒的に高い。

・馬術

体力は人並以下であるが、馬術に長けている。頭脳も優秀なのだが、頭脳戦は得意ではない様子。

・女神のような容姿と性格

その人柄と可憐な容姿から、アルミンからは「神様」

ジャンからは「女神」

堅物そうなライナーでさえ「結婚したい」と評され、彼女を示す特徴の一つとして

「かわいい」と付け加えられるほど。

・ユミルとの信頼関係



誰にでも優しいクリスタが、特別親しみを込めて接しているのがユミル。

ユミルは八方美人なクリスタに、苛ついていたようですが、

物語が進むにつれて一緒に困難を乗り越えどんどんお互いの信頼関係が深くなっていきます。

互いが互いを守り合うのって素晴らしいですよね。


・クリスタの本名

「クリスタ・レンズ」という名前は放逐される際に与えられた偽名であり、

本当の名前は「ヒストリア・レイス」。

・性格



自分に全く価値を見出さない性格で、エレンとは違う意味で死に急いでいる。

彼女がクリスタとして、『良い人』を演じていたのは自分が良い人だと思われて死にたいという感情を持っていたからで、彼女が調査兵団を志望したのも彼女の潜在的な自殺願望の現れ。

無表情、無感動で”女神”と称されたクリスタとは真逆の性格をしているが、ヒストリアはこれが本来の自分であると語っている。


・過去

ウォール・シーナ北部にある貴族家・レイス卿の領地内にある小さな牧場でヒストリアは生まれた。

父親は領主であるレイス卿、母親はその妾であった。

とある事情から愛情のない家庭だったらしく、祖父母から家業を教わるために会話をするが、母親とは会話をしたことがなかった。

その母親も殺され、ヒストリアも殺されそうになるがこのままこの場所から離れて

遠くの地で名前を変えて暮らすなら見逃してやってはどうかと言われ

現在の、クリスタ・レンズという名前になった。

そして2年、開拓地で過ごし、12歳になって訓練兵団に入団することになる。

・そして現在

彼女自身はユミルと共にあることを強く望んでいたが、ユミルは自分を残していなくなってしまい、

自分のやりたいことを見出せずにいる。

他人に対する思い入れも殆どなく、3年間苦楽を共にした仲間である筈の104期生メンバーである新リヴァイ班の仲間たちに対する感情も希薄なものになっている。

クリスタの過去が明らかになりましたが、予想以上に悲惨な過去でした・・・。

しかしどんどん明らかになる謎にこれからの展開も楽しみで仕方ありません(*^-^*)

進撃は伏線が多いので色々考察できて楽しいですね!

結婚しよww