【暗殺教室】雪村あぐりについてまとめてみたよ【出会いから別れまで】

殺せんせーの人生をまるっと変えた暗殺教室においてとても重要な女性

雪村あぐりについて語りたいと思います!

!コミックス派ネタバレ注意!

雪村あぐりとは

E組の元担任

E組が始まる2学年の3月だけ担任だった人物。

優しいと生徒からも言われるような人物だったが、3年に進級した際には学校から姿を消していた。

これまで「女性」として名前などがぼかされていたが下の名前が公式キャラブックと129話で明かされた。何度か回想で出てきてはいたけれど顔もようやく判明。

茅野(雪村あかり)の姉で妹とは違いスタイルがいいショートの美人。巨乳である。

前衛的なシャツセンス

胃のようなものに骨付き肉が描かれそれとともに「八分目」と書かれたシャツを着ているなど、生徒からも初対面時の殺せんせーも反応に迷うほど。なんとも言い難いデザイン。

雪村あぐりのこれまで

E組担任と並行しての監視役

月が欠ける2年前、日中、椚ヶ丘中3‐Eの担任をする傍ら夜間で非公式の研究所の研究員をしていた。

「従順でそこそこ優秀で死んでも誰も文句を言わないモルモット」ということでお見合い相手でもあった柳沢から夜間監視役に任命される。

その監視対象が弟子に裏切られ捕まり実験台として送り込まれたまだ人の姿をしていた殺せんせーだった。それが殺せんせーとあぐりの出会い。

化け物との交流

研究所で化け物になっていく殺せんせーを恐れず詮索せず対等に接し、分厚いアクリル板越しに会話をしていたあぐりは様々な事を知っている殺せんせーに作成するテストのアドバイスをしてもらっていた。

月の爆発

お互いをそれとなく意識し仄かな恋愛関係へと発展していた時、月で同じような実験を受けていたネズミが爆発を起こし月を欠けさせてしまう。

1年後殺せんせーにも同じような爆発が起こると確信した柳沢は殺せんせーを殺そうとし、殺せんせーは研究所から逃げ、破壊しようとする。



殺せんせーを止めようと身を挺して体にしがみついたところ、生物に敏感に攻撃する対触手用武器に貫かれる。殺せんせーでもどうにもできないほどの怪我で、今までの力の使い方を悔やむ殺せんせーに「自分の代わりにE組の生徒を導いてほしい」と頼み息を引き取った。

殺せんせーにプレゼントしようとしていた黒いネクタイは渡せずじまい。

雪村あぐりは亡くなってしまっていますがE組と殺せんせーを結びつける重要なキーパーソンでしたね・・・・・!モルモットってお前・・・と柳沢につかみかかりたいくらいです。

そして茅野の姉でもあり・・・・この真実を知ったら今までと確実に気持ちは変わってしまいます。

少ないですが他の画像も見てみたいと思います。

確かにダサいシャツ

それを妹にも笑顔で差し出す

何度か出てきた回想シーンの真実

暴力やれば よかったなのに