【弱虫ペダル】手嶋先輩の名言がじわじわくる【ティータイム】

現在週刊少年チャンピオンで連載中のロードレースを題材にした人気作品『弱虫ペダル』のキャラクター投票で見事1位に輝いた『手嶋純太』。

『てしじゅん』の愛称で人気の彼の名言がかっこいいのにじわじわくるのでまとめてみました

手嶋純太

概要

総北高校2年→3年。現在チーム総北の主将を務める。

中学から自転車競技部に所属するも秀でた才能がなく高校に進学する際には自転車競技から離れていた。

同じ学年でマネジメントが苦手なスプリンターの青八木一とチーム2人を結成

手嶋がマネジメントをして、青八木がリザルトをとる二人で一人の体制でIH出場を目指す今泉ら1年生に敗北しIH出場はできなかったものの、活躍するメンバーに触発され

本気で自転車競技に取り組むことを決意

部を去った3年でエースクライマーだった巻島のアドバイスを元に「努力で走るクライマー」を目指す

プロフィール

手嶋純太(てしまじゅんた)

総北高校3年(主将)

誕生日 9月11日

身長 173㎝

体重 59㎏

血液型 A型

脚質 クライマー

愛車 cannondale

特技 カラオケ(物真似メドレー)愛車のcannondaleとは公式コラボをしていてポスターもつくられた

言い回しが独特

「ヒュウ!」「ショ!」など癖のある喋り方をするキャラクターは多いけれど

手嶋の言い回しは群を抜いている

漫画キャラクター独特の口癖はないのに”手嶋らしさ”がある

名言

「紅茶か!紅茶だろ

ハコに入った高いヤツ」

今泉をエリートと揶揄る際に使った例え

まどろっこしいけどわかりやすい「そうだひとつ面白い予告をしてやろうか

あと3周 あと3周後におまえたちは追いかけることを諦めて ティータイムに入ってるよ」

手嶋といったらこれですね

初だしティータイムです「鬼ごっこだ!」

レース中での一言

真剣勝負を遊びに例える流暢っぷりです「そりゃ嬉しいな 日記につけとくよ」

一言ボケたがる癖がありますね「ロードレースってホント

ファンタスティックですね‼」

こんな発言ファンタ☆スティック「ゆっくりティータイムを楽しんでくれ」

セカンドティータイム「メンバー決めたって言ったのあれウソなんだ オレだけ決まってないんだわ」

大事な話も同様に軽い感じで話す

このクールさが人気なんでしょうか「めでたいんだったら頼まなきゃな おまえの大好きな

ピザを」

ここももちろんジェスチャーつき「ああそうだ そこに”信じる”ってソースかけて

オレ流にアレンジしてある」

チームが昨年とどう変わったかわかりやすくたとえてくれました

正直じわじわくる「夜の闇に暗いと嘆いても明るくはならない

夜明けを待つしかないのさ」

ちょっとメルヘンチックなことも言ってくれたり「ティーブレイクしてたんだよ‼」

今まで散々ティータイムと陽動作戦をしかけていた手嶋が

作戦なしの真剣勝負をする際のせりふ

メカトラブルがあった真波の復帰を待っていた言い訳なんですが

これにはぐっとくるものがありました「頑張らないと期待なんかされない!!」

急に現実的なことをストレートに言うのもどきっとします

特別な才能がなくても必死にペダルをこぐ手嶋が読者の共感を得るんでしょうか

人気のもうなずけます