【ワンピース】ウソップの嘘は本当になる!?伏線考察まとめ

現在連載中の『ONE PIECE』の主要キャラクターの1人『ウソップ』麦わらの一味では

あまり頼りがいがないギャグ要因なのでは…と思われがちですが実はウソップには隠された伏線が多くあるんです

ウソップ

ウソップ海賊団船長→麦わらの一味・狙撃手

年齢 17歳→19歳

出身 東の海・シロップ村

懸賞金 3000万ベリー(そげキング名義)

異名 『狙撃の王様そげキング』or『ゴッドウソップ』

キャラクター

ルフィの3人目の仲間。赤髪海賊団狙撃手ヤソップの息子。母バンキーナ譲りの長鼻が最大の特徴。臆病でお調子者ながら、器用で口八丁な射撃の名手であり、その手腕は仲間からも一目置かれる。父のような「勇敢なる海の戦士」を目指している。

幼少期の頃からよく嘘をつきホラの内容としては、体験したこともない冒険譚を語る・自分に八千(時に一万)もの部下がいるといったもの。これらはあからさまに嘘だと分かる内容の為、すぐバレることが多い

特徴的な鼻は童話「ピノキオ」にちなんでいるようで

ウソップの個性は「ウソをつくこと」だとより印象づけてますね

しかし実はウソップのウソは後々ウソじゃなくなっているんです

1・「海賊が攻めてきた」

ウソップがシロップ村で常習的に繰り返していたウソ

後日カヤの執事・クロがシロップ村を襲いました

2・金魚のフン

カヤを励ますためにウソップがついたウソ

「まず驚いたのはあのフンのでかさと長さだ

 俺はてっきり大陸だと思って上陸しちまったのさ…」リトルガーデンで仲良くなった巨人のドリーとブロギーはその昔

「島を食いつぶして出す怪物金魚」の話をしました

巨人が2人そろって大陸と間違うフンならさぞ大きいんでしょうね

ウソップが言っていた金魚は実在することになります

3・小人の国

カヤに金魚の話をした際にカヤは

「その金魚はどうしたの?」

と聞きます

それに対してウソップ

「切り身にして小人の国に運んだがいまだに喰いきれてないらしい」

その後ドレスローザで小人族が巨大金魚(闘肴)を食べているのを目の当たりにします

王国全員で食べて数か月もつそうです

4・伝説のモグラを見た

カヤをクロから助けるためにウソップは

「おれはこの屋敷に伝説のモグラが入っていくのを見たんだ‼」

と言いました

アラバスタ編でウソップは”モグモグの実”を食べたミスクリスマスと戦闘をおこないました

5・手配書の3千ベリー

ルフィに3千ベリーの懸賞金がかかったときにウソップがいったウソ

「ちまたじゃ手配書の3千ベリーはオレオ後頭部にかかってんじゃねぇかって噂でもちきりだ」

この後、インペルダウンでの海軍との戦闘でウソップ(そげキング)にはちょうどぴったり

3千万ベリーの懸賞金がかけられます

6・しかも俺には8千人の部下がいる

事あるごとにウソップが言う嘘です

ゴッドウソップのシーンでは多くの人に崇められています

8千人くらいいそうにみえますよね

7・どんな病気でもなおしちゃう伝説の薬

「どんな病気でも治しちゃう伝説の薬なんだ!あっちの海の向こうに…!」

幼いころのウソップが母親を励ますときに言ったウソですね

たしかに海の向こうには「万能薬になる」夢をもつチョッパーがいました

これはチョッパーが夢をかなえる伏線になっているのかもしれません

これまでのウソ

「おやつをくわねば死んでしまう病」

「世界はおれを恐れ魔界から来た男”ウソップ大魔王”と呼ぶ」

「島に入ってはいけない病」

「巨大コンドルに襲われた」

「これ以上歩いたら死んでしまう病」

「狙撃の島のそげキング」

「覇気が使える」

「ワンピースについて知ったら死ぬ病」勇敢な海の戦士になることがウソップの夢ですが

もしかしたらワンピースについて知ったら死ぬ=ルフィたちの犠牲になる

ということかも…?

あまり考えたくない結果ですねマンシェリー姫のチユチユの実の能力が伝説の薬に当たるとも考えられます。