【GANGSTA.】アレックス・ベネデットについて



GANGSTA.に登場するヒロイン的存在のアレックスについて、プロフィールや画像についてまとめました。

●プロフィール

出典:http://cdn.myanimelist.net

アレックス・ベネデット

24歳。身長167㎝。

便利屋でウォリックとニコラスと共に過ごしている。

便利屋に来る前は、古参マフィアの新興売春グループに飼われ

禁止区域で、売春を行わされていた。

容姿

出典:http://contents.oricon.co.jp

黒髪で褐色肌。

ボンッキュッボンなスタイル抜群で、ウォリック曰くとっても美尻らしい・・・。

性格

出典:http://cdn.animepeace.jp

ひかえめで優しい性格。

疑問に思っても聞きたいことが上手く聞けず、オドオドすることもしばしば。

(特にニコラスにたいして)

しかし、心配して飛び出していくなど勇敢な一面もある。

特技

アレックスは、料理がとても得意らしく

ウォリックとニコラスに料理を振舞っているいるシーンもあった。感想はウォリックは絶品、ニコラスはまぁまぁらしい。

音楽の街、イーストゲートが出身のアレックスはとても美しい歌声の持ち主で

クリスチアーノ組が経営している店で歌姫として仕事をした。

●便利屋に来る以前について

娼婦時代

出典:http://img.cupo.cc

アレックスは、とある目的のためエルガストルムにやってきたが、

古参マフィアの新興売春グループに捕まってしまい、禁止区域で

娼婦として働かされていた。

しかし、娼婦としてもあまりいってなかったらしく、

古参マフィアのボス、バリーに暴力を振るわれ「もっと客をとれ」と脅されていた。

本人も、このどうしようもない状況に

このままバリーに飼われる生活をしていこうと諦めかけていたところに

依頼できたウォリックたちがバリーらマフィアグループの組織ごと潰した。

一度は、逃がされたものの

もう一度すでに死体となったバリーの元へ現れ

「やっと諦められそうだったのに・・・」と呟き、

いままで飼われていた悔しさを晴らすかのように近くにあった銃で

バリーの亡骸に銃弾を撃ち続けた・・・。

その後、本当は殺さなければならないアレックスを殺さず

ウォリックたちは「戦利品」として引き取り

便利屋に居候することとなった。

アレックスを悩ますバリーの存在

便利屋に引き取られてしばらく・・・

娼婦として飼われていた時に使用された薬の影響で、

アレックスの前にたびたび死んだはずのバリーが現れるようになった。

アレックスに使われていた薬は、通称TPというピルの一種で

中毒性は低いが効果が薄まると一時的に

重い幻覚症状が現れる。

その幻覚に精神的に追い込まれそれから逃げたいばっかりに自殺する者が多い

たちの悪い薬だった。

そのためたびたび現れ、不吉な事を語りかけてくるバリーに

アレックスも気が滅入り始めていた。しかし、そろそろ頃合いかと様子を見に来たテオ先生と

ウォリックのおかげで自分を取り戻し元のアレックスに戻った。


●便利屋

出典:http://blogimage2.crooz.jp

・ウォリックとニコラスへの興味

便利屋に居候をするようになってから、アレックスは

「あの2人についてなにも知らないんだ・・・」とニコラスとウォリックに興味を抱くようになった。

2人の背中に彫られているトライバルタトゥーの意味や、2人の過去についてなど

気になることはたくさんあるようだが

そこまで聞いたらいいのか・・・中々上手く聞くことができず・・・。

ウォリックには、よくちょっかいというセクハラを受けている。

がウォリックの優しい気遣いや配慮にアレックスもとても救われているように感じる。

また逆に朝、うなされていたウォリックを抱きしめ安心させたりと

仲が良い感じに受け取れる。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

無愛想なニコラスに対しては、

初めは、ニナに「ニコラスが怖くないの?」と聞いていたりもしたが、

ニコラスに、答えてもらおうと唇を読みやすいように喋ってみたり

それでも答えてくれないニコに「手話なら答えてくれるかも・・・」っと

一生懸命手話を覚えたりと健気なアレックスも見れる。

犬のようにニコラスの後をついていったり、

煙草屋の場面で、ニコがアレックスの事を「俺の女」と言い動揺しているところから

ニコラスの方が一段と気になっている様子・・・。

物語の中でも、

子供を庇って変わりに殴られそうになっているところをニコラスが助けたり

出典:http://33.media.tumblr.com

動揺して震えて薬の蓋が開けられないアレックスを後ろから助けたり、

出典:http://img.cupo.cc

殴られ鼻血を出しているアレックスに無言でハンカチを渡したりと

アレックスとニコラスの場面はなかなか多い。

昔ここにいた、黒髪の女性についてもニコラスと深い関係性があり

気になっているようだがなかなか聞けないでいる。

●失われている記憶

・弟について

アレックスは、使用していた薬の影響で自分がこの街にきた理由

そして家族はどうであったかなどの記憶が曖昧になっていた。

そのため、アレックスは自分に弟がいるなんて忘れていたが

コニーの「家族のところにはいつ戻る予定?」という台詞を引き金に弟の存在を思い出し始める。

弟の名前は、エミリオ・ベネデット。

アレックスの方はまだ曖昧にしか思いだしていないようだが、

弟の方は姉を探してエルガストルムに来ていた。

姉を探すべく「駆逐隊」に入ったようだが、詳細は不明。