【食戟のソーマ】四宮シェフこと四宮小次郎 (しのみやこじろう)とは

漫画を読んでいると登場回数も多く無いのに、なぜか人気のあるキャラクターが時々出てきます。

ジャンプで連載中の『食戟のソーマ』で言えば四宮シェフが、それにあたるのではないかと思います。

外伝までジャンプ+で連載されはじめた四宮シェフについて紹介していきます。

四宮小次郎の登場シーンと人気

四宮シェフが主に登場したエピソードは、遠月學園の宿泊研修で講師として参加したときと、自身の店「SHINO’S TOKYO」のオープニング準備中に主人公・幸平創真が研修(スタジエール)でスタッフとして来たときの二度だけです。

スピンオフまで!

出典:http://stat.ameba.jp

途中、数コマ顔見せしたことありましたが、本格的に誌面に登場したのは前述の二回のみです。

ですが、レギュラーメンバーでもなく、ストーリーの要所で絡んでくるわけでもないのに、四宮シェフはスピンオフ作品の主人公になったりしています。

本誌での人気投票

本誌での人気投票でも!

では、本誌での人気投票での人気はどうか…というと。

5位!だったり

出典:http://blog-imgs-58.fc2.com

7位だったり。

出典:http://blog-imgs-73.fc2.com

四宮小次郎のプロフィール

出典:http://www.shonenjump.com

登場回数が少ないにも関わらずココまで人気な四宮シェフ。

何故ここまで人気なのか、まずはプロフィールを追ってみます。

本名 四宮小次郎。

日本屈指の料理学校である遠月茶寮料理學園第79期の第一席(首席)卒業生。

現在、パリで「SHINO‘S」という店のオーナーシェフしており、肉料理がメインのフランス料理にあって野菜中心の料理を提供し、「レギュム(野菜)の魔術師」との異名をとる。

その功績により、日本人で初めてプルスポール勲章を受章する。

現在、日本人初の三ツ星獲得に向けて活動中。

出典:https://encrypted-tbn3.gstatic.com

若き天才シェフ、というのが表向きの設定です。

それだけだと鼻持ちならない奴という印象になってしまいがちですが、実力がありすぎるために周りの嫉妬による妨害を受け、それにも関わらず圧倒的な力で勲章を受賞”してしまった”という背景を知るとやや印象が変わってきます。

そして、高飛車なようで、後輩である田所&ソーマの優れているところを認めて自らより二人の料理に票を入れるなど、素直な一面もあるギャップも人気が出る一因となってると思われます。

四宮小次郎の性格

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性格は、冷静沈着で負けず嫌いの俺様的振る舞いが目立ちます。

遠月リゾート総料理長兼取締役会役員の堂島銀シェフのことを「遠月の雇われシェフ」と毒舌を吐き後々まで厭味を言われるなど、あまり人間関係に配慮しているようには見えません。

むしろ思ったことをすぐに口に出すような、子供ぽいところがあるように見えます。

出典:http://manga-artist.com

考えてみれば創真君と田所恵ちゃんコンビと食戟をしたときも、高校生の二人を元第一席OBが本気で潰しにかかるなど容赦のないところも見せました。

当時は彼自身行き詰まっていて意固地になっていた時期ではありますが、率直に言って大人気ないですね。笑

ただ、同期の水原冬実シェフや後輩の乾日向子シェフには少し心を開いているみたいです。

四宮小次郎の容姿

クールなイケメンでメガネ。

人気になるのも頷けるスペックをフル装備していますね。

(しかも性格は腹黒で、子供ぽい一面まであるとか…!)因みに子供時代は、こんな感じの少年だったようです。それが、こうなって、こうなるわけです。そりゃあ人気も出るというものですね。四宮師匠!