ワンピースの可愛い担当・小人族レオの強さまとめ【ハム太郎じゃないのれす!】

チョッパーをはじめに多くのマスコットキャラがシリーズごとに登場するワンピースですが、ドレスローザ編での癒しキャラ「トンタッタ族」からそのビジュアルからは考えられないほどに強い「レオ」をまとめていきます

レオ

概要

ドレスローザ王国から橋でつながった島「グリーンビット」の地下にある「トンタッタ王国」

長い年月ドンキホーテ一族に虐げられていた小人族の戦士でありトンタ兵長

小人族(トンタッタ族の?)の特性に習って嘘が見抜けず、力が強く足も速い

容姿

サイズの小ささ故に気付きにくいが露出度がかなり高い

帽子・ゴーグル・上裸にサスペンダーとかなりウソップに似たファッションで骨のある狐ににた尻尾が生えている。

キャラクターやその容姿からディズニーアニメーションに登場する「ロビンフットがなんとなく連想される

性格

トンタッタの特性か、騙されやすいほかに正義感が強く仲間思い

トンタッタ王国の姫で千年に一人の美少女「マンシェリー姫」から好意を持たれていて甘えられているがレオは「我侭で気まぐれで怒りん坊」と勘違いしている

それでも仲間だからという理由でマンシェリーを助けるため奔走する

戦闘スタイル

奇術

「ヌイヌイ」

物質を問わずものを縫い付けることができる

ロビンに痛みを与えず地面に縫い付ける事ができた

もしドフラミンゴ同様に内蔵まで縫い付ける事が可能なら治癒性もある技

他の能力者のトンタッタには◯◯の実というキャプションがつくのに対してレオは「奇術ぬいぬい」と発言するのみ

しかしロビンのハナハナのことも「奇術」と呼称していたため悪魔の実だと断定はできない



:しっぽハンマー

トンタッタ族の持つしっぽで敵を殴りつける

高級仕立(オートクチュール) パッチ★ワーク

人と人を縫い付ける。縫い付ける素材(人)の量と勢いを利用してダメージも与える

戦闘シーンまとめ

「トンタッタコンバットしっぽハンマー」

ウソップがびびっていたドンキホーテ海賊団の部下も1人1殺

それを「この程度」というので何百もいるように見えるトンタッタ全体の戦力は計り知れない

「みんなも心の準備を!!」

シュガーのグレープにタバスコの塊を入れる大役を担うレオ

シュガーを殺そうとしないその姿勢と勇気が人間とは違うだけに、戦いとして甘い気もするが…

「早く『SOP作戦』を…完了しなきゃ…」

素直さを利用されてウソップが関わったことや怒りの雷兵に入れ知恵されたことを漏らしてしまいトレーボルに攻撃される

ぼろぼろの身体だがウソップと雷兵を信じて戦線を離脱しない事を宣言

「これ以上ウソランドを侮辱したらただじゃおかないれすよ!!!」

逃げ出したウソップを信じてトレーボルに暴力を振るわれながらもウソランドを讃えるレオ

この素直さはサポートとしてかなり心強い

その後爆弾や鉄砲を扱うドンキホーテの部下がいる王宮にカブと到着

麦わらの協力もなしにヴィオラとマンシェリーの居場所を掴むと意表をついてジョーラ・気絶した幹部(マッハバイス・デリンジャー・ラオG・シュガー)をひとまとめに倒す

レオの登場は初期からきまっていた!伏線シーン

ウソップがまだシロップ村にいた頃に

「島を食いつぶす怪物金魚を小人が食べている」

とカヤに話している

ウソップの話した嘘は実現するという都市伝説がありますが

これも闘魚を食べるトンタッタが登場するという伏線だったのでしょう