【東京喰種:re】レアキャラになったトーカちゃんの出番をまとめる

東京喰種ではヒロインで出番も多かったトーカちゃんでしたが、『東京喰種:re』ではすっかりレアな美人のお姉さんキャラとなってしまったトーカちゃん。前作からのファンはトーカちゃんが出る度に「美しくなってる(ふぅ(」とか「もう出番終わり?」とか一喜一憂していることと思います。そんなトーカちゃんの出番を気が向くままにまとめてみました。そのうちレアじゃ亡くなったらまとめるのやめます←トーカちゃんファンはコメント欄でコメント頂けると嬉しいです!連載誌派向けなので、コミックス派はネタバレ注意。

トーカちゃんの概要

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霧嶋董香(トーカちゃん)とは、ヤングジャンプで連載中の『東京喰種』シリーズの黒髪ショートヘアツンデレヒロインで、東京喰種ファン界隈ではトーカちゃん派かリゼ派かヒナミちゃん派に大体別れるわけですが、その中でもトップの人気を誇るのであります。

『東京喰種』での活躍

前作の「東京喰種」では、アンテイクの一員として序盤はカネキケンに突っかかりまくるが、弟であるアヤトと交戦する際に破れるも、ヤモリを倒して覚醒したカネキによって助けられてからはカネキに恋する乙女と化します。(それでも素直になれないので基本的には罵声を浴びせる訳ですが)

あんていくvsCCGの最終決戦では、戦いに参戦しようとするも、店長にトーカちゃんやヒナミ達未成年の子守りを頼まれヨモに止められ、消息不明になる。

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こっからトーカちゃんの(今のところ)報われない恋は始まりました

最新作『東京喰種:re』では?

シリーズ最新作の『東京喰種:re』では記憶を失ったカネキケン=佐々木琲世がCCG側であるため、ほぼCCGサイドの描写メインでストーリーが進んで行ったが、1巻の終盤に登場。そこからホントに1巻に1回くらいの頻度でちょこっと出てくるくらいのレアヒロインになりました。(まあ:reのヒロインは琲世ですけどね)

東京喰種:reでのトーカちゃん登場シーンまとめ

【初登場】琲世の嗅覚に誘われるがままクインクス班が吸い込まれたカフェ「:re」にて

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前作からの東京喰種ファンは久しぶりすぎるヒロインの登場(しかもだいぶ大人っぽくなっちゃって)にスタンディングオーベーションだったことでしょう。あ、立ち読み派はいつだってスタンディングオーb(ry

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というか前からそんなにキューティクルあったっけ?

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なんで少し哀しそうなんだろう…

って無垢な琲世さんは思ふ。

いや、お前のせいだからwwww

【2回目】才子と不知が、半兵衛に篠原特等がいる病院に連れて行かれる際、病院内で偶然すれ違う「:reのお姉さん」トーカ

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不知が思わずトギマギするほど、凛とした美人っぷりを魅せるトーカちゃん。ふぅ。そんな大人の女性みたいな感じになっちゃって。男を知ってしまったのかい?

【3回目】来店するウタとおしゃべりするトーカ

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「君たちこそどうしたいの?カネキくんを待つの? それとも─」と訊くウタさんに対して、

トウカ「ウタさん…私は…自分で決めたことを続けるだけ」

なにやらトーカは何かを決意したことを続けているようです。

それは次の登場シーンで明らかになりましたね。

【4回目】復活した月山が:Reに来店した時のトーカ

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復活した月山が:reに来店して、一緒にハイセの記憶を取り戻して「カネキケン」に戻そうと提案する月山に対して、

前作の「いつもの」トーカちゃん節をみせてくれました。外見は美人さんになっても、中身はまだ皮肉屋さんだったんだね…。

と思いきや、結構言ってることは正論で月山もぐぬぬ、となってしまいます。

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トーカちゃんやクソニシキ先輩達はどうやら割と以前からハイセ=カネキであることを知っていて、

それでハイセが記憶を失って今CCGで新しい生活をしていることも把握済み。

それでも記憶を取り戻そうとしないのは、半人間半喰種という立場に苛まれ苦しむ金木研を前作でずっと見続けていたため、

今の人間としての生活に満足しているのなら、もう一度わざわざ「喰種の世界」に引きずり込むのはエゴだと考えていたからだった。

そして、

「それでもハイセが何かがきっかけで記憶を取り戻し、

どこにも居場所が無くなった時は戻ってくれば良い。

“:re”はその為の店だから」

と告げる。

「:Re」はやはりreturn(戻る)やredo(もう一度やり直す)、reencounter(再開)に近い意味だったんですね。

それでも月山が帰ったあと、トーカちゃんの本音がポロりと出てしまいます。

トーカ「それに アイツの気持ちも分かるから…」

つまりこれは、トーカちゃんも本音ではカネキケンが戻って来て欲しいと切望している=まだ恋をしているのです!(暴走)

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