【文豪ストレイドッグス】武装探偵社の異能力まとめ – アニメ化決定記念 – ※最新刊8巻までのネタバレ含む

文豪ストレイドッグスに登場する武装探偵社。そのメンバーのイケてる異能力を紹介する!(一部巫山戯ているので、ご理解のある方のみご覧ください)

月下獣(げっかじゅう)

使用者:中島敦(なかじま あつし)

端的に言ってしまえば、虎になる能力。

動物園にいるような虎ではなく、銃弾を通さないほどの頑丈さ、視界から消えるほどのスピードを持つ、白い虎。

白虎。かわいい。

全身変化

めちゃめちゃデカい。

かわいくなかった。

全身を虎に変化させると、中島敦本人は制御出来ず暴走してしまう。

でも最近は己の内に潜む虎とちょっと仲良くなったらしい。

フルパワーパンチ

強い。

そこらへんの人間なら一撃で屠れそう。

怒りに身を任せると・・・

全身変化一歩手前はこんな感じ。

前々から気になっていたのだけど、敦の私服はズボンから何か紐がピロピロしてますよね。

あれは虎の尻尾を意識しているのかもしれませんね。

腕のみ変化

全身だと暴走してしまうが、身体の一部であれば制御出来る模様。

腕だけ白虎とか潔いほどカッコイイ。

腕だけでも虎としてのパワーが引き出せるため、

ワンパンマンと化す。

こちらは足の変化

虎の脚力を手に入れる。

人の視界から消えるほどの速さになる。

これさえあれば遅刻しない。

目も良くなる

キュイン♪

これが虎の視力。

ちなみに虎の目は、25cm以内のモノの動きを見極める働きが優秀です。

なので、こういった敵の攻撃を見切る力は飛躍的に上昇します。

ただ、逆に25cmより遠いものはあまり良く見えません。

超 再 生 !

これが反則的に強い。

どんな傷も一瞬で再生してしまうらしい。

変身前に足をもぎ取られても、変身すれば治るほどです。

頑丈どころの騒ぎじゃないです。

この再生能力を作中で遺憾なく発揮していますが、

逆に言えば死ぬほど身体貫かれてるってことです。

痛そう…。

おまけの尻尾

身体の一部ということで尻尾まで出てきます。

絶妙な萌えポイントが用意されているから侮れない。

人間失格(にんげんしっかく)

使用者:太宰治(だざい おさむ)

出たー!

「お前の全てを否定する」系の能力!

何か決め台詞のようなものが欲しいところですが、

残念ながら太宰さんはそう言った台詞は吐きません。

上条○麻「その幻想をぶち殺す」

あらゆる異能を無効化

直接触れたありとあらゆる異能を無効化する異能。

異能力バトルにおいては最強とも言える。

虎になった敦に触れるだけで、元に戻すことが可能。

作中でも秘密兵器として随所で活躍する。

どんなバトルも止められる

はぁ〜い そこまで〜

テスト終了の合図のようなテンションで激戦をストップしたりする。

ただし、触れなければならないため、異能によって放たれた物質等には効力を発揮しないと思われる。

(例えば、月下獣が全力でぶん投げた車とかは普通に当たると思う)

独歩吟客(どっぽぎんかく)

使用者:国木田独歩(くにきだ どっぽ)

手帳に書き込んだものを具現化することが出来る、具現化系の異能。

ただ、手帳より大きいものは具現化出来ない。

また、具現化したいものをせっせと手帳に書く必要がある。

手帳に一生懸命文字を書く

書いてる間にやられないか心配。

直接戦闘よりも後方支援に向いてそうな能力。

作中では鉄線銃(ワイヤーガン)と拳銃しか具現化していないが、

その気になれば、”メガネ”とか”ケーキ”とか出せるのかもしれない。

もうメガネ買わなくていいね!

ある意味万能。

独歩吟客!

そんなに毎回、異能名を叫ばなくてもいいのに

ちゃんと宣言してくれる国木田さん超親切。

事前に手帳に書いておけばいつでも具現化出来る模様。

超推理(ちょうすいり)

使用者:江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)

驚くほど捻りのない異能名。ちょーすいり。

他の異能はモデルとなった文豪の作品名に由来した名前なのに、

これだけ違う。ちょーすいり。

いっそのこと、

能力名「江戸川コナン」

とかにしてもいいと思う。

しかし能力はすごい

なんと事件の情報を聞くだけで事件の真相がわかってしまうらしい。

武装探偵社というだけあって、探偵能力に優れた異能があってもおかしくないが、これは幾ら何でもチートすぎる!

能力発動時の様子

瞬時に多くの情報を取り込み、それらを解析しているっぽい。

すげー!コナンよりすげー!

この能力あったらコナンのアニメは3分で終わるね!

超推理が異能の中で一番すごいのでは?!

とでも思ったか!

はい、超推理は異能ではないです。

ただの「めっちゃ頭いい人が、めっちゃすごいスピードで推理して、めっちゃ早く犯人を特定する」スキルです。

ただし、乱歩自身は異能であると信じ込んでいる。

というのも、武装探偵社という異能集団において、自分だけが特異ではないという事実を認めたくないのである。

そもそもは、環境と自分との間にある齟齬に押し潰されそうだった乱歩を救うべく「お前のそれは異能だ」と述べた福沢の言葉が発端である。

1人だけ異能名が文豪の作品名に由来していないのは、そのためです。

君死給勿(きみしにたもうことなかれ)

使用者:与謝野晶子(よさの あきこ)

※怪我をさせる異能ではありません、治す異能です。

異能の中でも珍しい治癒能力で、外傷を跡形もなく完全に治療出来る。

この異能のおかげで探偵社のメンバーは何度も蘇っている。

ただし、既に死亡した人間には使用できない。

クレイジーダイヤモンドだと思ってもらえれば大体あってる。

発動条件は厳しい

条件として「瀕死の人間にのみ」使用可能。

そのため、

与謝野「う〜ん、大怪我だけど瀕死ではないねぇ」

怪我人「痛い!死ぬ!治してくれ!」

与謝野「う〜ん、異能が発動しないねぇ」

怪我人「痛い!もうやばい!意識飛びそう!」

与謝野「もうちょっとヤっとくか」

怪我人「・・・え?

    ギャアァァァァァァ!!!!!!」

与謝野「ふぅ、これでバッチリだねぇ」

ということが往々にして起こる。

治療したい!

※怪我をさせる異能ではありません、治す異能です。

仕方ないんです。

解体しなければ治らないんです。

ちなみに本作で明らかになっているうち、もっとも被害にあっているのは後述の谷崎潤一郎さんです。4回くらい解体された後、治療してもらった描写がありました。お疲れ様でした。

細雪(ささめゆき)

使用者:谷崎潤一郎(たにざき じゅんいちろう)

周辺に雪を降らせて、雪が降っているエリアに幻影を作り出すことが出来る異能。

幻影魔法。

残像だ・・・

自身の姿の幻影を作り、本体を隠すことも可能。

直接戦闘向きではないが、補助能力に優れており、攻撃系異能と相性が良い。

雪の中からこんにちは

自身だけでなく、味方の姿を隠すことが出来るため、奇襲にも向いている。

私は道を走っている(つもりだ)

雪の降る範囲であれば、幻影を見せることが可能であるため、

運転手に道路の幻影を見せて車をぶち当てることも出来る。

どの程度の範囲まで雪を降らせることが出来るのかは不明。

また、既に拘束された状態では幻影を見せても、拘束している感覚が相手に残っているため、効果が発揮されない。

雨ニモマケズ(あめにもまけず)

使用者:宮沢賢治(みやざわ けんじ)

カイリキー。強化系。

とてつもない怪力と頑丈な身体を得る異能。

トラックくらいならホイッと持ち上げる。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ

負けないどころか完全勝利。

鉄パイプにも、ナイフにも、金属バットにも…??

現代の宮沢賢治は随分物騒な生活をしている様子。

ちなみに宮沢賢治の詩内では、

「雪ニモ 夏ノ暑サニモマケヌ

 丈夫ナカラダヲモチ」

である。金属バットは出てこない。

ただし空腹時のみ発動する異能

満足したら寝る模様。健気かよ。

またまた詩を引用すると、

「一日ニ玄米四合ト

 味噌ト少シノ野菜ヲタベ」

とあります。

玄米4合…1合でご飯約2杯分です。

4合は8杯分…

食 べ 過 ぎ

??「もっとお米食べ…食べ過ぎだぁ!」

修造の求める理想の人物像が此処にいた。

夜叉白雪(やしゃしらゆき)

使用者:泉鏡花(いずみ きょうか)

わかります。

ええ、言いたいことはわかってます。

ス タ ン ド じゃん!

いや薄々思ってました。

君死給勿の能力がクレイジーダイヤモンド的なあたりから思ってました。

ここにきて確信しました。

異能はスタンド能力。

女武芸者を召喚

仕込み杖で戦う白い甲冑武者姿の女性を召喚する異能。

本体からあまり離れないところから、近距離パワー型だと思われる。

目にも留まらぬ斬撃

まるで血の涙を流しているかのような女性武者。

仕込み杖を扱うことから生前は武士ではなく暗殺者だったが、自身の犯した罪を悔いて血涙を流しながらも罪を重ねているのかもしれない(適当

自身では制御出来ない

鏡花の持つ携帯電話から聞こえる指示にのみ従う。

・・・ドッピオ?!

生きていたのか?!

この特性を利用され、登場時はポートマフィアの駒として使われていた。

完全なドッピオと化す

自身で媒介となる携帯電話を使い夜叉白雪を使う鏡花。

これはディアボロがドッピオに電話をかけたと思っていいだろう。

ただし、キングクリムゾンの腕とエピタフしか使えないドッピオと異なり、スタンド(夜叉白雪)の全てを使える点から、ドッピオを超えたドッピオだと思われる。

人上人不造(ひとのうえにひとをつくらず)

使用者:福沢諭吉(ふくざわ ゆきち)

未だ詳細は不明となっている異能。

文豪ストレイドッグスの小説では、『自身は異能者ではない』と述べていた。

そのため、以下の2つの可能性が考えられる。

・乱歩のように超技能を異能として捉えている

・何らかの理由により後天的に身に付いた

 (異能は後天的に身に付く場合がある)

人道に篤い

使用者本人は仲間思いで強い意志の持つ主。

この辺に異能の片鱗がある…ような…気が少しだけしている。

異能:「褒め上手」の可能性

気分屋でマイペースな乱歩を「褒めてやる」の一言でやる気にさせたことから、「褒めるだけで対象のやる気を5倍にする」能力の可能性が微粒子レベルで存在している。(たぶん違う)

単純に乱歩は福沢のことを尊敬しているので、嬉しかったんですね。

その他の異能まとめ

ポートマフィア編

https://festy.jp/web/posts/3766

ギルド+おまけ編

https://festy.jp/web/posts/3770