【文豪ストレイドッグス】ギルド+αの異能力まとめ – アニメ化決定記念 – ※最新刊8巻までのネタバレ含む

文豪ストレイドッグスに登場するギルド、そして未だ詳細な描写はないものの異能だけ明らかになっているキャラクターの紹介!

華麗なるフィッツジェラルド

使用者:フランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド

詳細は不明。

能力名に自分の名前が入ってるあたり、なかなかの自意識過剰っぷり。

由来が「華麗なるギャツビー」なのである意味仕方ないのだが。。。

肉体強化系の能力?

詳しい能力は不明だが、随所で人間離れした描写がある。

ぶん投げた的に向かって銃弾を振りかぶったかと思うと…

命中!

もう銃いらないじゃん。

これは視力も腕力もなければ出来ない芸当。

また、月下獣に対しても腕力で圧倒している

虎の一撃を片手で防ぐとか人間業じゃない。

そもそもギルドのボスであるフィッツジェラルドが単身で敵に攻撃を仕掛けてる時点でかなり呂布。

蹴りも強い

単純な肉体強化は月下獣の方が強いと思うし、

何より異能が被ってしまうので何かしらの仕掛けがあると思われる。

深淵の赤毛のアン

使用者:ルーシー・モード・モンゴメリ

対象を異空間に隔離し、異空間で発現出来るアンと名付けた人形で攻撃する異能。

異空間は不可視領域

異空間から出る方法は2つしかない。

①ルーシーに異能を解除させる

  この方法であれば、無事に出られる。

②外へと繋がる扉から出る

  ただし、中で起こったことは忘れてしまう。

生成出来る異空間の広さは不明だが、人間100人くらいは収容出来そう。

リアル鬼ごっこ

ルーシーの作り出した人形”アン”との鬼ごっこに敗れると、異空間のさらに奥に囚われてしまう。

最奥部は鍵付きのドアで施錠されており、完全に閉じ込められた状態になってしまうと、ルーシーが異能を解除しても現実世界に戻れなくなる。

扉が開いた状態で異能を解除させると戻れるらしい。

めっちゃ早いアン

めっちゃ早いやん

・・・。

異空間のみにしか発現出来ないが、異空間内であれば最強に近い。

人形の形をしているが、手が6本くらい生えてたりする。

2体同時に発現させることも可能

最大で何体まで発現出来るかは不明だが、2体はいける。

異空間はルーシーの支配下にあるらしいのでもしかしたら50体とか出せるのかもしれない。

異空間内にひしめくアン…

シュールすぎる…

意外とお茶目なアン

グッドラック!

敵にすると厄介だけど、良いやつだな…

自我があるのかは分からないけれど、なんだか可愛く見えてきた。

風と共に去りぬ

使用者:マーガレット・ミッチェル

風を操り物質を風化させる異能。

ぶっちゃけよく分からない。

こんな攻撃

風化させるということは対象をボロボロに出来るのだろうけど、一瞬で風化させることは出来ない模様。

なので、ちょっとだけボロボロにするイメージだと思われる。

どこまで風化できるのかは不明

本が風化するのはわかるが、人体も風化するのかどうかは不明。

芥川に対して異能を発動させていたが、芥川の羽織る外套の一部がボロボロになっただけであった。

芥川は外套を影として操る異能を持っているため、外套を風化させるのは効果的なダメージとなるが、それ以外の相手にはあまり効果がなさそう…

裸の男とかが相手だったらどうするのだろうか…

緋文字(ひもんじ)

使用者:ナサニエル・ホーソーン

自身の血液を聖なる文字に変えて操る異能。

汎用性が高く、攻撃・防御ともに活用できる便利な能力である。

そして何より、血を使った攻撃ということで厨二要素としても非常に優れている。

血を操作

自らを傷つける必要があるが、それ以外に制約はない。

背中から出血した場合は羽とか生やせそう。

血文字を飛ばして攻撃

威力はそんなになさそう。

自身から離れても飛んでいくらしい。

あんまり飛ばすと出血で死にそう。

防御も可能

血文字の強度がどの程度なのかは不明だが、芥川の攻撃を防げる程度には硬い模様。

しかし、血液を文字として操るのであれば、文字を増やすほど必要な血液も増えるはず。上の画像ではものすごい数の文字が書かれているが、一体どれほどの血液を使用しているのだろうか…

ちなみに人間の血液は平均的には体重1kgあたり65ml程だと言われている。

体重70kgであれば4.2リットル程度である。

人間の出血致死量はおよそ半分なので、実質2リットル程の血液を操るのが限界。

しかし、そもそも20%の血液を失った時点で出血性ショック状態になるので、安全に操れる血液量は1リットル弱ということになるが…

どう見ても上画像の防御は瀕死一歩手前だろ…

どんだけ血液量多いんだよナサニエル・ホーソーン…

敵の拘束も出来る

聖なる鎖、ホーリーチェーン!

とか言いだしそう。

クラピカの鎖っぽくてちょっと好みです。

ブラッディレールガン

血文字を収束させ、弾丸の様に射出する技。

通常攻撃よりも威力、速度ともに大幅パワーアップされている。

同時に、厨二臭もパワーアップしている。

出血大サービス

ピンチはチャンス!

出血が多ければ多いほど、強力になるため首を切られた時が最強なのかもしれない。

どう見ても致死量の出血だし、そもそも首を切られてこの出血ということは動脈が逝ってるわけですが、ナサニエル・ホーソーンは助かってました。

怒りの葡萄(いかりのぶどう)

使用者:ジョン・スタインベック

葡萄の種を植え付け、宿主と樹木を繋ぎ感覚を共有する異能。

自分に植えつけることで、枝や根を操作することも可能。

しかし異能発動光景が若干グロい。

まず種を植えます。すると生えます。

農家もびっくりの成長スピード。

強度は普通の葡萄の木と変わらない模様。

接木によって操作範囲を広げる

葡萄の木の特徴は、接木しやすい点。

樹と樹をどんどん繋げていくことで、繋がっている全ての樹を操ることが可能となる。

森の中なら最強かもしれない。

樹の感覚も共有

葡萄の木で繋げた樹木と感覚を共有出来る。

これ…感覚繋がってる時に枝切られたらどうなるんだろう…

腕切り落とされるくらい痛いのかな…

もう街中の樹の枝を無造作に折るのはやめよう…

その度にスタインベックが死んでいくと思おう…

旧支配者(グレート・オールド・ワン)

使用者:ハワード・フィリップス・ラヴクラフト

腕や身体を触手に変化させ操る異能。

触手自体には痛覚がないのか、銃で撃ち抜かれても全然痛くなさそう。

他の異能者とは何か違う存在。

人間失格の異能を持つ太宰も触手による攻撃を受けていたことから、触手による攻撃は異能によるものではないらしい。

ダックスフンド

触手を使って遊べる。

しかしグロいし可愛くないので、ダックスフンド先生に謝ったほうがいい。

全身触手

全身が触手のようなものであるため、首が折れても大丈夫。

というか、骨があるのかもよく分からない。

触手祭り

完全に人間をやめてます。

[旧支配者]はアメリカの文豪、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの小説から体系化されたクトゥルフ神話の神々に由来している。

そのため、他の異能とは違うのかもしれない。

えいっ☆

どこまで伸びるのか分からないスーパー触手。

こんなんどうやって勝つんだよ…

ラヴクラフト…くん…?

容姿も攻撃方法も人間離れしているが、そもそも人間ではない可能性もある。

だいぶ怠け者っぽい発言をしているが、ギルドのボスであるフィッツジェラルドのことを「フィッツジェラルドくん」と呼んでいることから、ただの雇用関係にあるわけでもない様子。

最 終 形 態

やっぱりー!!

人間じゃなかったー!!!

なにこれ!!使徒?!使徒なの?!?!

後ろに見える満月は激アツ背景なの?!

原型を一切留めていない異形の化け物。

ラブクラフトと太宰・中也ペアのバトルは必見です!(8巻にて)

ハック・フィン&トム・ソーヤ

使用者:マーク・トウェイン

狙撃系の異能。

ハックとトムという2人の小人の助けを借りて、狙撃の命中精度を上昇させる事が出来る。

・・・小人?弾丸?

・・・あれ?

・・・シックスピストルズ…??

やっぱりスタンドだったのか…

トムくん

弾丸に乗って的に向かう担当。

弾丸の上で手綱?のようなものを持っていることから、多少の弾道は変えられると思われる。

着弾後はテレポートでトウェインの元へ帰ってくる。

このシーンとかどう見てもシックスピストルズなんですよねぇ…

ヒャッハー!!とか言ってそう。

ハックくん

分析担当(と思われる)

ただ、ハックくん自身も弾丸の中にいるようにも見えるので、一緒に飛んでいったりするのかもしれない。

基本的には、

①トムが弾丸とともに出撃し、標的の座標を捉える

②ハックが座標情報を元に分析し、銃口を整える

③トウェインが発射(トムが乗ってる?)

という流れで攻撃が行われる模様。

射撃威力も上がる?

「死にはしないけど、死ぬほど痛い」

このセリフから、通常の弾丸とは異なる威力であると思われる。

実際、直接撃ち抜かなくとも着弾の衝撃波で対象を気絶させる等していることから、威力も上昇していると思われる。

白鯨(モビーディック)

使用者:ハーマン・メルヴィル

異能生命体である「白鯨」を出現させる異能。

異能生命体って何だよ…

急にそんなの出てきてビックリだよ…

もしかしたらラブクラフトも異能生命体なのかもしれない。

ていうか!

モビーディックって!

ワンピ○スの白ひげ海賊団の船なんですけど!

しかもメルヴィルも白ひげたくわえてるし…もうおやっさんじゃん完全に…

それとも!

不二周助くんの技ですかもしかして!!

ステルスクジラ

消えるの?!

まさかのステルス機能搭載。

どんな生命体だよ、何でもありじゃねーか!

明かされる衝撃の事実

モビーディック…改造されたのかよ…

こんなんシーシェパードじゃなくても怒るぞ。

クジラの内部を改造しちまうなんて動物愛護団体が黙ってないのでは…

ギルド恐るべし。

哀愁がやばい

この爺さんも白鯨も幸せになってほしい…

ギルド許せん。

なお、8巻終盤では「ギルドが白鯨を爆破する」という展開になっています。

いい加減にしなさいよ?

これ以上、白鯨を痛めつけるんじゃあない!

モルグ街の黒猫

使用者:エドガー・アラン・ポオ

自身が記した小説の中に対象を引きずり込む異能。

引きずり込まれた者は小説の中の登場人物として振舞うことになる。

また、小説内では異能は一切使用出来ない。

名前だけ聞くとだいぶ限定的な能力

作中では殺人事件を描いたミステリー小説が使用されており、犯人を見つけ真実を暴かないと現実世界には帰れない、という設定になっていた。

これ、ハッピーエンドの幸せすぎる小説を書いたらどうなるのだろうか。

みんなハッピーになるのかな…

いい異能だな…

現実世界に戻ると全て元どおり

小説内では異能は使えなくなってしまうが、小説内で負った傷は現実世界へ戻った際に全て元どおりとなる。

若草物語(わかくさものがたり)

使用者:ルイーザ・メイ・オルコット

情報を分析し、最も適切な作戦を立案することが出来る異能。

作中ではまだあまり触れられていないため、詳細は不明。

常にあらゆるケースを想定したプランが事前に立てられており、ギルドの行動指針となっている。

作戦案は全て書面にて提出されているが、毎度ものすごく分厚くなってしまい、フィッツジェラルドが目を通すのに苦労している。

これは、能力名の由来となっている”若草物語”が、

・若草物語

・続 若草物語 

・第三若草物語

・第四若草物語

と超長編であることに関係していると思われる。

おまけ①:そして誰もいなくなった

使用者:アガサ・クリスティ《時計塔の従騎士》

詳細は不明。

名前からすると10人を閉じ込めて全員殺すとか…

わりと物騒な能力名。

おまけ②:罪と罰

使用者:フョードル・ドストエフスキー

詳細は不明。

対象に罪を罰を与える異能かな?(曖昧なうえでに適当ですみません

その他の異能まとめ

武装探偵社編

出典:https://dimsmm7x0kjzn.cloudfront.net

https://festy.jp/web/posts/3765

ポートマフィア編

出典:https://dimsmm7x0kjzn.cloudfront.net

https://festy.jp/web/posts/3766ほうフィッツジェラルドは使用した金額に応じて身体能力を強化させる異能力