食戟のソーマ えりなの父親 薙切薊の正体は元三席・中村薊!経歴・人物像まとめ【ネタバレ注意】

食戟のソーマの連載ではえりなの父、薙切薊(中村薊)が総帥にとってかわり「新たな王」となるという大番狂わせが起こっていますが、薊の経歴や

人物像・正体に迫ってみました!

薙切薊(中村薊)の登場

月響祭最終日。ソーマと久我の対決にも決着がつき、宴もたけなわといったタイミングで、えりなの店に一人黒ずくめの客が。

薙切薊(中村薊)

「久しぶりだね、えりな。愛しい僕の娘よ」その人こそ薙切薊。えりなの実父にして、遠月を追放された男だった。十傑を懐柔して仙左衛門を総裁から引き摺り下ろし、自ら新総裁に就任するという荒技をやってのけた薊。

出典:https://dimsmm7x0kjzn.cloudfront.net

新世界の王に、僕はなる!クーデターを起こすという激しい一面ばかりではなく、就任演説では意外とフレッシュなところを見せつけた。水をもらうと「どうも有難う」とさわやかな笑顔を振りまく、若手政治家のような外面の良さ。猫を被っているのか、千俵なつめ&おりえ姉妹のいうように「本心で行動しているだけ」で、「自分の思い通りになることを、少しも疑っていない」のか…!?

薙切薊(中村薊)の正体

幼少期、一度だけ秘書子が父にえりなの父について尋ねた。だが…。父は「えりな様のお父上の事は誰にも質問してはいけない」と発言。一体何があったのか…!?

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彼の正体は、堂島・才波と同世代の十傑三席、中村薊だった。堂島と才波の二つ下で、かつては一年にして三席という実力者だった中村薊。が、娘であるえりなに対する”教育”方針について仙左衛門と異なる極端な方針をとったため、遠月を追放されていた。遠月を追放され、薙切の名を名乗ることを禁じられて以来、遠月の教育を(勝手に)憂い、クーデターを起こすことを目指してきた薊。

薙切薊(中村薊)のお家問題

仙左衛門

「言ったはずだ。2度と薙切を名乗る事は許さんと」

薙切家における薊の立ち位置は、「薙切」の名を名乗ることを禁じられているなど、かなり厳しいものがあります。一方、薊からすれば遠月の「ていたらく」は仙左衛門のせい、という考えのようで、完全に敵対している様子。ならば、何故薙切の家に嫁ぐことになったのか?

疎遠になった後はどこで何をしていたのか?

そのあたりは、今後語られて行くのでしょう。本編で更新され次第、随時更新していきます。

薙切薊(中村薊)の所業

登場早々、薙切薊はえりなの客に対して「この程度の人種」と発言。相席をお願いするソーマを冷たい一瞥の元に無視し、

薙切薊(中村薊)

「友人は…選んだ方がいいな」

と厳しい一言。十傑に根回しをして緊急招集を行い、仙左衛門を総裁から降ろすという力技を実行!秘書子を突然解雇!

離れたくない二人が引きはがされるさまは、さながらロミオとジュリエット…(女同士だけど)かつて、えりなを暗い部屋に連れて行き”教育”という名の”洗脳”を行った。まずい料理は屑入れに入れさせ、歯向かえば、腕を強く握られるというヒドい仕打ち。許しがたい…!

薙切薊(中村薊)の今後の展開予想

薊は、単なる挑発ではなく彼の目指すものは「真の美食」だと言う。

優れた絵画や彫刻と同じく、その真の価値が正しく教育された人間にしか理解できない、そんな料理を目指しているとのことだが…。そして、それ以外は料理ではなく、「餌」だと断じる。そんな考えの薊とソーマは火と油のような相性の悪さでしょう。

ファーストコンタクトでも、ソーマが相席をお願いしてきっちりと睨まれているw薊はソーマとえりなが結ばれるための、最大のハードルとなるのではないでしょうか。

この段階では特に恋仲に発展しそうな気配のない二人ですが、トラウマの元凶ともいえる薊を、成長したソーマが打ち破る。そして、えりなを助け出す。

そんな王道展開を通じて、ソーマとえりなが恋仲になっているのではないかと予想します!

中村くんのきんもーっ☆なシーン&セリフ集

父は空腹だぞ。はやく何か食べたいな♡

これからは僕がずっと側にいるんだからね♡

屑(くず)だ…芥(あくた)だ…塵(ごみ)だ…

※全部ほぼ同じ意味ですよ中村先生!屑(くず)だ…芥(あくた)だ…塵(ごみ)だ…でわろた
中村薊と呼べばいいのか薙切薊と呼べばいいのか…まあ中村くんでいっか最大のハードルは薊というよりまずは創真自身の気持ちだと思うんだが
えりなはそのうちデレるかもしれないけど、創真がえりなに恋愛感情を持たないと結局は何も始まらないしなかむらくんきもすぎるw
でも突き抜けてるから嫌いになれないキャラでもある水と油だろう