【猫耳×ロック】アスタリスクの前川みくと多田李衣菜をまとめてみた【デレマス考察】

いよいよ、最終回が目前ですね。今回は、ゲームでも人気な前川みくと多田李衣菜のユニット「*(アスタリスク)」について、感想を交えつつまとめてみました。

*(アスタリスク)とは

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キュートでクール……ロックな猫耳ユニットです。(武内P)

前川みく

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「猫耳」はアイデンティティ

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第4話のビデオ撮影シーンから。個人的に作中屈指の決めポーズだと思います。

前川みくと言えば、やはりこの「猫耳」がチャームポイント。

猫耳を装着した時、彼女は「前川みく」ではなく、猫アイドル「みくにゃん」になるのだ!!(可愛い)

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事務所出社直後の不意打ち撮影。

なんか、●RECが某コラ画像みたいで、不思議な気分になるのは自分だけだろうか……

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猫キャラなのに、魚料理が苦手な、みくにゃん。 まさかの短所ですよね。

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同じ「耳キャラ」として、うさみん(安部菜々)は、みくにゃんにとっては理想であり、同士な存在です。

多田李衣菜

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ロックなアイドル、目指してます!!

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多田李衣菜ことリーナといえば、やはり「ロック」がキーワードですよね。

いつも身につけているヘッドフォンも、チャームポイント。

スターライトステージでは、意外な裏話として、実は耳が良いことも明かされていますね。

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リーナちゃんの可愛い所は、実は「ロックに詳しくない」というところだと思います。

常に「ロックとは何か?」を追求するリーナちゃん。

でもロックの話をされるとソワソワし始めるところが可愛いです。

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みくちゃんにとっての師匠がうさみんならば、リーナちゃんにとっての師匠は木村夏樹ですね。

彼女とのエピソードが非常に感情に訴えるものがあります。

二人のエピソード

凸凹コンビ、ここに爆誕

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キュートな思考とクールな思考、猫耳とロック、2人の相性は正に「水と油」で正反対です。

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そんな二人は、なんと共同生活を始めます。

しょうゆ派のリーナと、ソース派のみくちゃん。皆さんは目玉焼きは何派ですか?

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そりが合わない2人。そんな時に346プロにライブの仕事が舞い込みます。

しかし、そこには「曲を作る」という問題が。互いの事を心配する2人。

ここから、2人の距離が縮まってゆきます。

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でもやっぱり、馬が合わない2人。このシーンの二人、可愛いです。

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しかし、時間はありません。

学校でも歌詞を考えます。普段の眼鏡をかけてる みくちゃんも可愛い。

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毎日、寝る間も惜しんで、歌詞を考える2人。こんな微笑ましい関係に。

このシーンを見て、自分はエヴァンゲリオンの「瞬間、こころ重ねて」の話を思い出しました。

こういう話、大好きです。

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無事に曲は完成し、初ライブ当日。結局衣装がバラバラな二人。

でも、2人の間には確かな絆が芽生えています。

持ち味は「噛み合わなさ」というのが、このユニットのすごい所ですよね。

2人の絆(キャラクター編)

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2期からは、組織の改革を推進する常務の魔の手が迫ります。まさかこんな強敵が現れるなんて。

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アイドルのキャラクターを封印する通達が出され。

安部菜々も「うさみん」というキャラクターの封印を迫られます。

Aパートが明るかった分、近派の落差に精神がガリガリ削られます。

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キャラクターの重要性。自分なりのやり方を通してはいけないのか、みくは考えます。

ここら辺で人によっては、常務の意見と、みくの意見のどちらに賛同するか別れる気がします。

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一方、うさみんではなく安部菜々として、真面目にステージに立ちますが、盛り上がらない会場。

最悪の空気の中、突如響くうさみんコール。みくにゃんでした。

自分なりのやり方を通す事を決めた瞬間でした。涙腺に厳しいアニメです。

これに触発され、自分を取り戻し、うさみんが復活。イベントは無事に終了します。

この回では、アイドル達の個性にテーマが置かれた話でした。

2人の絆(ロック編)

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リーナは、夏樹のライブを見学したことで、改めて自分の中での「ロックとはなにか?」を考え始めます。

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一方、夏樹たちは常務から、新たなロックユニットの設立が通達されます。

しかしそれは、用意されたプランに従うだけで、アイドルに決定権がないものでした。

それにしても、このメンバー構成すごいんですが、大丈夫なのだろうか。

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「夏樹さんみたいな、かっこいいライブをしたい。」 

リーナにそういわれた夏樹は、思わず「ウチのメンバーになれば良いのにな?」と本音をこぼします。

リーナのこの笑顔、最高です。

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ライブでミスをして思いつめた みくにゃん。

リーナがロックについて悩んでいることを知っていたのでした。

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「自分がしっかりしないといけない」自分で抱え込んでいた、みく。

それに対して、リーナは「自分のロックはアスタリスクだ」と告げます。

リーナが最高にロックしてます。これまでを思い返してしまって感動しまくりです。

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そのやりとりを扉越しに聞いていた夏樹は、ライブ後にリーナを呼び出します。

そして「にわかロック」として、その場で一度限りのライブを開催します。

リーナが、自分なりのロックを見出した回でした。

アスタリスク with なつなな

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ロックで耳な4人組。この師弟コンビは、熱い展開でしたね!!

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『シンデレラの舞踏会』に向けて、続々とアイドル達が集結します。

そして、みく&リーナの元にも、常務と決別したこの二人が。

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個人的にお気に入りのシーン。

この*(アスタリスク)が完成するところは、リアルタイムで見ていて感動しました。

シンデレラガールズにおける*(アスタリスク)

絆を描く物語

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シンデレラガールズでは「絆」が、1つの大事なテーマとして描かれていますが、

メンバーに対する想い方が、ユニットによって違うのが面白い所だと思います。

アスタリスクの描く絆

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アスタリスクの持つテーマはズバリ、「個性」だと思います。

「ロック」や「耳」など、アイドル達のキャラクターを問う話がメインでした。

そんな中で、自分が感じたのは「パートナーを想うこと、認めること」でした。

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16話で、キャラクターの在り方で悩んでいたみくちゃんが、

うさみんのステージを見に行く際に、リーナは一緒に行くのを拒否します。

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では何をしていたのかと言えば、レッスンをしていました。

「みくは答えを持ってくる」と信じていて、自分は黙々とレッスンを積んでいるんですよね。

個々の描写に、2人の絆が詰まっていると感じました。

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「アスタリスクが私にとってのロックなの!!」

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涙腺に訴えかける19話。互いの気持ちをぶつけ合う、最高にロックな回でした。

16話とは対の構図になっていて、今度は「ロックとは何か?」が問われた回でした。

2人の信頼とユニットとしての絆が、ダイレクトに描かれた回でした。

スターライトステージをプレイしている方はご存知かと思いますが、

これほど「喧嘩するほど仲がいい」という言葉を体現したユニットはいないと思います。

「相手を信じること」の形

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「相手を信じること」という点では、ラブライカとアスタリスクは非常に似ています。

けれども、それは「同じ」というわけではありません。

この2つのユニットの違いは、考えると非常に面白いかもしれませんね。