2015年秋覇権候補!ヘヴィーオブジェクトの5つの魅力

2015年秋アニメの覇権争いの一角に食い込むこと間違い無しの近未来SFミリタリーアクション&ボーイミーツガール作品『ヘヴィーオブジェクト』。原作を読んだことがない方の為に、この作品の映像化にあたり、その魅力を知ってもらうべく、やさしい解説付きでまとめてみました。

ヘヴィーオブジェクトとは

出典:http://www.musicman-net.com

『ヘヴィーオブジェクト』(公式略称=『HO』)

一世を風靡した『禁書目録』シリーズで、アニメ・ラノベ界隈で絶大な人気を誇る鎌池和馬先生によるライトノベル作品が2015年秋アニメとしてついに映像化される。

イラストは凪良先生が担当している。(先に言っておくがとてもキャラデザが可愛い)

あの鎌池和馬の作品ということで、当然のことながら作画にも気合いが入っており、

海外リーク情報ではあるが、アニメは2クールであることも確定しているようだ。制作予算が潤沢そうである。

2009年10月から電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より刊行されており、2015年4月現在既刊9巻。

アニメ予告ムービー(全文書き起こしあり)

https://www.youtube.com/watch?t=2&v=cZDDuFj_qmg

<全文>

結局、戦争はなくならなかったーー

地球の隅々まで開発の手が及び、一部の権力者達が、

月面に別荘を建てるような時代になっても、

人と人の心の隙間までは、埋まらなかった。

ただ、変化はあった。

くだらない殺し合いに夢中になる彼らにも、変化はあった。

泥臭い兵達の運用は時代遅れとなり、各国の支配権の奪い合いは、

クリーンな戦争で決まる。

そんな世界の戦争の代名詞、それはーー

やれやれ、ただいま。

くそったれな戦場さん。

魅力1.累計1500万部突破『禁書目録』シリーズ作者鎌池和馬の最新作!

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何を隠そう、『ヘヴィーオブジェクト』の作者は、ライトノベル史上累計販売数歴代2位で1500万部以上売れてる『禁書目録』シリーズ作者、鎌池和馬先生(愛称:かまちー)その人である。

※ちなみにソードアート・オンラインシリーズは1000万部超えで、まだかまちー超えしていない。

『禁書目録』シリーズが好きだった人だったら間違いなく見るべきだし、『禁書目録』シリーズを見たことない人で今から追うは大変だと思ってた人も、今回アニメ化されえる本作をリアルタイムで視聴して、かまちーの作品に触れて見る絶好のタイミングといえる!

魅力2.ミリオタでなくても楽める「ド迫力近未来SFミリタリーアクション」

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鎌池和馬先生といえば『禁書目録』だけど、ヘヴィーオブジェクトは『禁書目録』のような魔術や超能力等の超常現象設定は一切存在しない。

代わりに科学方面に大きく傾倒し、ミリタリー色が強いSF作品となっている。

「私ミリオタじゃないんだけど..」とちょっと抵抗感がある方。ご心配なく。確かにラノベでこの作品を楽しむには、ある程度ミリタリー系作品の経験値を積んでる方でないと厳しいだろう。

エヴァやフルメタが好きならきっと楽しめる!

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しかし、今回はアニメとして映像化されることで、軍事モノ特有の読みづらさは取っ払われ、逆にSFミリタリーアクション作品特有の「ド迫力な戦闘シーン」と「爽快感」が存分に味わえることはPVを観ても一目瞭然である。

楽しみ方は、エヴァンゲリオンやフルメタル・パニック、ガンダムシリーズといったジャンルに近い。

「ラスボス感」漂う敵を戦術で倒す「痛快感」を意識した作風がたまらない!

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「圧倒的に倒せそうにない敵」を、ネット上ではしばしば「ラスボス感」と形容する

ことが多いが、この『ヘヴィーオブジェクト』でも、まるでRPGのラストボス戦にも似た、誰も敵わない強大な敵を少年兵であるクウェンサー・ヘイヴィアコンビが持ち前の知略と行動力、そして幸運を武器に倒す構図や、ただ単にデカい物を爆破する時の爽快感といった要素を最重要視した作風がとにかく痛快!

一見ロボットアニメのように見えるが、絶望的な状況の中で打開策を考え、行動し、強大な敵に立ち向かうことにワクワク感を覚える方なら見て楽しくない訳がない作品だと断言しよう。

魅力3.大鑑巨砲主義は大満足!「ヒト型じゃない」超巨大メカ兵器がわんさか登場!

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ロボットアニメといえば、ガンダムをはじめとする「ヒト型ロボット」がメインの作品が多い。これは仕方ない。だって馴染みやすいもの。しかしロボットアニメオタクの中にはやはりガンダムでいえば「モビルアーマー」的な、非ヒト型の超大型メカに胸躍る方も多いことでしょう。

かくいう私も少年時代は「ウィングガンダムゼロカスタム羽生えてるかっけーー!」と叫んでいたが、近頃は「やっぱさ、超大型モビルアーマーの無骨感ってなんかロマン感じるよね(ズズズ)」と完全に嗜好がマニア寄りになってしまっている。。

やっぱパトゥーリアとかビグザムとか好きになっちゃうよね(苦笑)そんなマニアも大満足間違い無しなのが、このヘヴィーオブジェクト。

作中の戦闘の大部分を担う兵器「オブジェクト」がとにかく無骨だし、なんというかとてもロマンを感じる「大鑑巨砲主義」。

主砲何門あるの?バカなの?死ぬの?(褒め言葉)と思わず突っ込みたくなるほどの全身武装に加え、図体がとにかくデカい。スターバックスのベンティサイズを遥かに上回る規格外のデカさを誇る。

例をお見せしよう。

ヒロインの「お姫様」が駆るオブジェクト「ベイビーマグナム」

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可愛い女の子が操縦するのがこんな無骨な大型兵器って、なんかそそるものがありませんか?ありますよね?←

PVにおける戦闘シーンの1カット

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大鑑巨砲主義の私はもうこの時点で目の前が汁で見えません。

ラノベ序盤に登場する敵オブジェクト「ウォータースライダー」

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オブジェクトには、全ての戦闘地域に対応する万能型と、海や雪原地帯など、特定地形のみ最強を誇る特化型に大別される。

このウォータースライダーは雪原地形において最強といわれている機体だ。

超大型兵器同士の戦闘シーン

マンガでもこの迫力。これがアニメで動くんだから期待せずにはいられない!

魅力4.ヒロインの「お姫様」が2015年秋アニメNo.1ヒロイン候補!

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ロボットアニメといえば、ゴツい女キャラ多めであまり萌え要素や◯ロが多く無さそうですが今回はご安心ください。キャラデザ担当の凪良先生は非常に可愛いヒロインを産み出してくださった!(土下座)

そのヒロインの名は「ミリンダ・ブランティーニ」。通称「お姫様」と主人公達に呼ばれている。原作やコミカライズ版をご覧になられた方ならお分かりの通り、この子はメチャクチャかわいい。

みんな大好き金髪ショートペチャ子な「お姫様」

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そもそもビジュアルがだいぶ可愛いし、性格も可愛いし、何より主人公との関係性が微笑ましすぎて可愛い。個人的には2015年秋アニメでNo.1ヒロイン候補と信じて疑っていない。百聞は一見に如かず。是非1話でお確かめ頂きたい。

なお、お姫様の詳細は以下記事で詳しく紹介されているので、ここでは省略する。

興味ある方は併せて読んで欲しい。

ヘヴィーオブジェクトのお姫様の魅力とアニメにおける毎話の活躍をまとめてる記事

魅力5.思わずフッと笑っちゃう主人公&準主人公コンビの微笑ましい掛け合い

出典:http://dengekionline.com

このヘヴィーオブジェクトがただのSFミリタリーアクションで終わらない理由が、この主人公ヘイヴィアと準主人公クウェンサーの掛け合いが織りなすコメディ感である。

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二人の関係性を一言でいうと「腐れ縁の相棒」。

互いに文句垂れ合いながらも戦場で卓越した行動力と知略で奇跡を起こし続けるこのコンビを観ていると、不思議と笑みがこぼれてしまうこと請け合いである。しかもアニメでは声優が花江夏樹氏と石川界人氏が担当しているので、安心して聞けるだろう。

Twitter民の反応


最後に

いかがだったでしょうか?ヘヴィーオブジェクトを見る予定がなかったけど、ちょっと1話観てみようかな?と思ってくれた方が1人でもいればうれしいです。

そしてヘヴィーオブジェクトファンの皆さん!もしご共感頂ければ是非シェアツイートお願いします!w

一緒に2015年秋アニメを盛り上げて行きましょう!