渋谷凛がアイドルとして輝きだすまでの心情の変化まとめ【デレマス】

もう最終回に向かってしまっているシンデレラガールズ

終わってしまう悲しみに暮れる前に

渋谷凛ちゃんがアイドルになってからの心境の変化をまとめました

スカウトでの出会い

プロデューサー

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渋谷ハチ公近くで少年が泣いている傍に立つ凛

この時警官が勘違いして凛を職質

これは困ったなぁというタイミングで現れるプロデューサー!

カッコイイ!顔が怖いけど!

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そうしてその直後凛を口説きと言う名のスカウトにかかるプロデューサー

ずっと断り続ける凛だったが

その後もしつこく学校近くまで通い詰めスカウトを諦めないプロデューサーに痺れる

プロデューサーが不審者すぎたために警官による職質が入り

警官の疑惑を晴らすためにそこで名刺を受け取る凛 流れが変わったな

1話にして警官がメインキャラに声をかけるアイドルアニメ、なかなか面白い

このあたりの凛は普通に学校生活を送っていて

部活に情熱的に取り組むこともなかったはず

だからこそプロデューサーの言葉が少し気になって

立ち読みした雑誌でも美嘉姉のページを見てしまったのだろう 大変に可愛らしい

【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         10%くらい

島村卯月

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スカウト理由が「笑顔」と言われて

訳が分からないまま心動かされる何かがないまま過ごしていた凛の元に

プロデューサーと共に交渉についてきた卯月

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以前花を選んで売っていたことを卯月は覚えていて

その時のお礼と共に天然ぶりを惜しむことなく披露する

この時のしぶりんの笑顔に私が泣いた

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卯月になんでアイドルになりたいのかと聞く凛

卯月は

「夢だったから」

「夢がかなえられるから」と答え

その時の百点満点の笑顔に凛が落ちる  ふぅ……

卯月の笑顔がキラキラでまぶしくて凛が心動かされたのも納得

アイドルがどんなことをするのかよくわからないけれどキラキラした何かになれる

そんな卯月の夢溢れる笑顔を見たらそりゃ凛もやってみようかなと思うはず

むしろあの笑顔を見ても何も思わないやつがいたら

「そこに正座してみろ」と言いたくなる

【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         50%くらい

プロジェクト内での経験

バックダンサー

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シンデレラプロジェクトとして参加してすぐに

カリスマギャルの美嘉姉に誘われでバックダンサーデビュー

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卯月と未央と3人で出ることになり

凛は「アイドルの仕事って、こんな感じで決まっていくのもなのかな」と

言うほどサクサクと決まってしまった大舞台

「実感がわかない」と言っているのも

他2人と比べてアイドルへの憧れやこだわりがまだそこまでないからな気がする

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今まで踊ったことがない凛はDVDを見て予習してきたりと真面目 かわいい

ここで凛の歌のうまさが突然公開されてしまって

歌唱力を知ってはいたけれどしぶりんの口が動いて歌っているぞしかも口ずさむ程度だこれはふふふふふ

と興奮せざるを得なかった

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本番前のリハーサルではポップアップが上手くいかず不穏な空気に

上の空になる2人に凛は「行くよ!」と声をかける心の強さ

これも他2人と比べてステージの想像もあまりせずに客観的でいれたのかなと思う

きっと憧れやアイドルへの気持ちが大きいほど初ステージのあの大きさは緊張してしまうはず

だからこそ凛は他2人に声をかけれる余裕があったのでは

本番では茜のアドバイスもあり無事成功

ステージ上から見た景色が凛にとって

大きく心動かされるものになったはずである

目がキラキラと輝き楽しそうに踊っている姿は可愛いの一言に尽きるし

心動かされる何かをこの時見てみたんだねと微笑みたい

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美嘉に振られて「さいこーーー!!」とコメントしていたが

本当にこの一言に尽きるしステージがキラキラしていて

自然と我々の両の目から涙が滴るという事態

実感がわいてないままここまで来た凛がバックダンサーとして

ステージにあがりそこから見た景色は確実に

心動かされる何かであったはずだし

アイドルやってみてもいいかもしれないと思ってくれたに違いない

凛Pおめでとう、最高のアニメだよ

【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         80%くらい

ユニット結成

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バックダンサーを経てアイドルとして本格的にデビューが決まり

卯月、未央と共にユニットを結成

曲も出すということでポンポンと決まっていき

今まで以上に流されてきてしまっている凛

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流されているといえど今まで通りやることをやっていくが

取材を受けたときにまだ実感わかないけどといっているあたり

本当にまだデビューまで決まったとはいえ

ここまでとんとん拍子で進みすぎた感を感じるいつになったら凛が実感するのか

凛がちゃんと実感してアイドルとして輝く時が来たらそれは凛Pの命日

【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         80%くらい

ユニットを組んでからの変化

ミニライブ

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CDを出してサイン考えてとアイドルらしいことをやってきてついにミニライブ

バックダンサーとは違い自分たちが歌う、メインである

という今までとは違うステージ

ただバックダンサーの件もありどことなく「いける」といったような

慢心の雰囲気のニュージェネレーションズ

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本番までいい感じの空気感で来れてはいたが

若干の余裕感が客の入りでなくなってしまい

バックダンサーの時との違いに少し戸惑ってしまう

客の入り的にも普通に成功と言えるミニライブだが

前回との格差が大きすぎて卯月は最後まで笑顔でステージに立てず

未央はその場から逃げ出してしまい

凛は戸惑いを隠せなかった

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この誰も悪くなかったけど空気壊れてしまったなぁといった話が

重すぎて「コールいれられなくてごめんな、、、サンシャイン行くか」と

こちら側も若干の戸惑いを隠せなかった

【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         50%くらい

少しの挫折

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未央が事務所に来なくなり

ユニットどうするの?

といったような雰囲気の中凛は何かを見つけられそうだったのに

誰を信じてついていけばいいか分からなくなってしまう

今までスカウトされてアイドルになり

卯月と未央と共にやってきたが凛の中で

自分からアイドルとしてキラキラしに行こうとはまだしていなかった

そんな中でこんな風に未央がいなくなってしまい

卯月も風邪で来れなくなってしまい

プロデューサーも頼りなくて

アイドルの道を引っ張ってきてくれていた人たちがいなくなり1人になったとき

どこに向かえばいいか分からず凛は途方に暮れてしまう

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今まで流されてきた影響がここで来ましたなと

凛だけこの時まだアイドルについて明確な目標も何もないまま

アイドルが夢だったわけでもなく来てしまったことで

一度ここまで悩むことになったのだと思うと

これを乗り越えたしぶりん強いんだぜと私がふんぞり返りたくなってしまう

【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

      30%→60%くらい

アイドルフェスの成功

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ユニット内の雰囲気はいいままだったが

プロジェクト全体がまだ馴染みきれてなく

全体曲が間に合うかどうかの時に焦る凛

一度ステージでの苦い経験もあるせいか

完璧な状態でいきたいという心のあらわれかもしれない

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美波の圧倒的リーダー力により全体曲も完成し

本番を迎えるが数々のアクシデントにより

ニュージェネレーションズの出番前で客が少数と言う事態に

心配するプロデューサーだったがもう成長を遂げた凛たちは

最後まで笑顔のステージを披露

客も取り戻し全体曲も成功し素晴らしいステージとなった

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凛がステージに対する意欲が前回より増している気がしたし

他2人同様にアイドルとしての意識を持ち始めたかなとここで感じた

「楽しかったと思う」という凛のこのステージに対する感想が

やっとアイドルをやっているんだという実感がわいてきているように思える

この1クール目最終回はかなりの良さであり

ついテレビの前でサイリウムを振り拳を突き上げたものである【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         90%くらい

新しいステップに向かう心情

新規プロジェクトへの参加と新ユニット

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プロジェクトクローネへの参加を勧められた凛

シンデレラプロジェクト内が一致団結している中での誘いであり

ニュージェネレーションズを続けながらでもできることであるが

時期が時期というのと常務からの勧めと言う点でなかなか参加できなかった凛

未央が先に一歩踏み出し、新しい何かを見つけた為

凛も同じく一歩踏み出すことに

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トライアドプリムスとしてプロジェクトクローネ内で奈緒と加蓮とユニットを結成

3人で歌ってみたときに感じた新しい何かを見つけにここで1クール目は流されてきていた凛が

アイドルとして新たなステージに自分から一歩踏み出すという変化があり

1話目からずっと探していた何かが見つかると良いねと親戚のような心情になる

アイドル達に幸あれ

【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         85%くらい

新ユニットで見えたもの

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秋ライブでトライアドプリムスが初披露となる中

出演順をずらしてステージへ

そこではまたニュージェネレーションズとはまた違う新しい景色が

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出演後に自らプロデューサーに「どうだった?」

と聞くあたりに今までライブ後にプロデューサーから感想を聞かれても

明確な答えを出していなかった凛が自分から聞きに行くことで

自分の中ではもう「良かった」という感想があるのかなと

それを人から聞きたくて自分から「どうだった?」と聞いたのかなと思うと

凛が新たに尊い何かに成長したと思えてスタンディングオベーションであるステージ前にプロデューサーに「見てて」と一言いう所にも

今までとは違う凛の姿を見ることができて大変に良いおそらく凛はこのステージで未央が見つけた新しい何かを見つけて

ニュージェネレーションズが今は別々で個人で動くことの意味

1人1人が個人の活動をする大切さを理解できたのかと思いますね【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         90%くらい

ユニット内での道の違い

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新ユニットに参加する前

未央は凛に対し多少の怒りを露わにしていたものの

未央の方から自分から動き出すという展開があり

ニュージェネレーションズ内での雰囲気が少し悪くなり

その未央の真意がわかった後も今度は卯月との心の距離が出来てしまい

以前あったユニット解散危機とはまた違う危機に

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一番初めに一歩踏み出した未央と

自分から動こうと決心して新しい何かを見つけに行った凛と

まだ何も見つかっていない卯月と3人で進む道がバラバラに

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凛が「何もない」と言う卯月に対して

卯月のあの時の笑顔があったからと涙ながらに語りかける場面では

涙と言う涙が止まらずバスタオルを顔面に押し当てる羽目になってしまった

ここで新しい景色を見た凛が

卯月に初めてアイドルをやってみようと思った時の事を語りかけるのが

トライアドプリムスとして一度ステージに立ったからこそかと私は思う

きっとあのまま悩んでニュージェネレーションズしか知らない凛だったらこんなことは言わない

そもそも凛も未央もいなくなってしまったから卯月がここまで泣くことになってしまったのでは?

とならなくもないがそんなことは置いておく

この流れはみんなが成長するために必要だったのだ

ここで卯月がここまで落ち込んでしまっていて

凛の前にいないのに凛がちゃんと自分からアイドルとしてキラキラしている

と言うのがここまでの凛の成長で一番大きい変化だと思う

凛はもう自分の意志でアイドルをしているのが最高に尊くて

輝いていて脳内OP再生が止まらないから最終回では最高の凛の笑顔を見れることを期待したい【凛のアイドル欲パーセント(個人的見解)】

         85%くらい