【マギ】ティトス・アレキウスの美しくてかっこよくて泣ける1年4か月を振り返るまとめ

「マギ」史上最高の美少年であるティトス・アレキウスの美しさとかわいさ、かっこよさと強さ、そして悲しすぎる運命と未来についてまとめます。ティトス君マジ天使!!!

ティトス初登場時の印象

成績優秀なエリート

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マグノシュタット編に突入してしばらくたち、アラジンも劣等生クラスのコドル6から一気にコドル1に昇進。

主席として進級するかと思われたアラジンですが、発表されたのはまさかの別人。

ここで華々しい登場をしたのがティトスくんでした。後光がまぶしい…ッッッ

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学園内でアラジンが出会ったとき、ティトスは取り巻きを従えて下々の者なんぞ知らんという感じでした。「アラジン、君をボクの友人にしてあげよう!」

アラジンに対してもめちゃくちゃ上から目線。

そばにいるスフィントスすら視界に入ってない様子。

性別:ティトス・アレキウス

「う~~~ん…?やっぱりなかったや…

ごめんよ、おにいさんって声が高いし、なんだかお尻も大きいからてっきり……

おねいさんだと思ったんだけれど…

もしや、男の人なのかい?」

ここで読者も疑問に思ったであろう「ティトスは男なの女なの??」という疑問をアラジンは物理で解決。

ただの貧乳だったらどうすんだアラジンでもちょっとうらやましい・・・・・「この下劣なガキめ…恥を知れ!!

このボクを侮辱した罪を贖わせてやる!!」

ティトスは自分の容姿にいろんな意味でコンプレックスを抱いていたため、アラジンのことを敵視するように。

2人の出会いはけっこう最悪な感じでした。

アラジンとの友情

実戦試験

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学園の思惑で実戦試験を受けることになったティトスとアラジン。

勝利した方のみが授業を受けられる負けられない戦いを繰り広げます。

「大閃光(デストロクシオン)…

消え失せろ!凡愚な魔導士!!」

ティトスは災厄をも操る強力な魔法で応戦!

主席をもぎ取る実力が発揮されてます。強すぎ…

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しかし一騎打ちになるかと思われた2人の戦いは、互いの腕に埋め込まれたマギである証の封印がバレたことにより一気に急展開に!

ティトスの目的

「レーム帝国の「マギ」シェヘラザード様の…

密命を受けた配下の魔導士だ。」

実はティトスはレームのマギ・シェヘラザードから遣わされてマグノシュタットの内情を探るために派遣された、いわゆるスパイ。同じく頼りになる人がおらず心細さを感じていたティトスですが、自分とは立場も役目も似ているアラジンに縋ろうとする。

でも結局は自分が仕えるレームとは微妙な関係のシンドリア側のマギと知り落胆するティトス。

親近感というか人との距離感の取り方がちょっと下手っぽい。

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でもなんだかんだでアラジンとスフィントスに着いてくるティトスくんちゃっかりかわいい。

やっぱり上から目線っぽいですが、初対面の時の高圧的な態度よりやわらかくなってる感じがしますね。

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「ねこだ!!ねこがいるぞっ!?

ニャーと鳴いた!こいつニャーと鳴いたぞ!?」

ティトスといえば街中でのこの!表情が!!かわいくてかわいくて!!!

猫や赤ちゃんなど普通にどこでも見られるようなものに対して、まるで初めて見たかのように感動してるシーンを見てつい恋に落ちちゃった人も多いじゃないかと思っています。第一印象からのギャップがめんこい…

5等許可区での出会い

校則を破って禁じられている5等許可区に踏み込んだティトスとアラジンとスフィントス。

彼らがそこで見たのは傍から見れば虐げられているように見えるのに、自分たちでは満足しているという非魔導士の人々。

ひどい生活をしている彼らの街を歩いているうちに、ティトスたちは幼い少女・マルガと出会います。こんな生活を続けて外の世界を知らずに死んでしまうのが許せなかったティトスは、マルガがおかれている状況になにか思うところがあるのか、自分を重ねているよう。

先生たちに5等許可区に行ったことがばれるも、最終的にはモハメッドの許可でマルガを外の世界へ連れだし一緒に生活するように。

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美少年と美幼女の組み合わせの神々しさはんぱなさすぎて宗教画か何かかと思いました!!!

ティトスの本当の姿

シェヘラザードとの関係

マギであるシェヘラザードから遣わされていたティトスですが、もう一つ重大な秘密を抱えていたことが明かされます。

実はそもそも人間ではなく、シェヘラザードの一部から生み出された人形のひとつだったのでした。だからこそ姿かたちがよく似ていて、しかもルフが女性のもの。

一応男性の姿でも魂の部分は女性なので性別:ティトスって感じだったんですね…

たった1年4か月の人生

14年間シェヘラザードの神殿で育てられてきたものの、人間の姿として生きていられるのはその10分の1だけ。

任務が終われば死ぬしかなく、生きる喜びを知りマルガを置いて行ってしまうことに苦悩したティトスはレームを裏切ってマグノシュタットに与することになります。生まれたての赤ちゃんと同じくらいしか生きていないからこそ見るもの聞くもの食べるもの全部に感動していたわけで…好きな食べ物がスフィントスの料理とか……( ;∀;)

マグノシュタットとレームの戦争

レームへの反旗

レームと敵対することになったマグノシュタットは侵攻を受けます。

上級魔導士となったティトスもレームのかつての仲間たちと戦うことになります。

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やがてレームとマグノシュタットは停戦協定を結びますが、ムーから「人間ではない」と言われ、シェヘラザード本体の命も尽きようとしている中でどうすればいいのか悩むティトス。

学長モガメットを救いに

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「マルガは大人だな。」

「そんなに子供じゃなよ?」

「そうだった。

ボクは1年そこらしか生きてない。

マルガの方が、ずっと大人なんだった。」

タイミングが悪いことに煌帝国が進撃を開始し、モガメットが黒いルフと一体化。

自分を一人の人間として愛してくれたモガメットを止めるため、マルガの後押しを受けてマグノシュタットの中枢部へ向かいます。

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「憎かったのは「関係性」…

愛しい相手と対等に、同等に寄り添い生き抜くことを許されず

生まれて来てしまったあなた自身の「運命」です!!」

最後の力を振り絞り、モガメットをなんとか説得して堕転から救い出そうとするティトス。

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しかし、既にモガメットの制御の及ばないところまで力を蓄えていた暗黒点はティトスとモガメットのルフを巻き込んで暴走を始めてしまい…

聖宮にて

肉体を失ったシェヘラザードとティトスの魂は、アルマトランの聖宮の中へ送り込まれます。

アラジンが昔いたのと同じところ。

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シェヘラザードとの問答の末、ティトスは新たなマギとして元の世界に戻ってくることに。

一段と光り輝くティトス美しすぎ…( ;∀;)( ;∀;)

マルガやアラジン、スフィントスと再会を果たしたティトスは、レームの神殿でマルガと静かに暮らすことができるようになりました。

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ティトスくん末永くお幸せに…!!!