【阿頼耶識システムとは?】物語の鍵を握るであろうシステムを徹底考察!~機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ~【随時更新】

『鉄血のオルフェンズ』にて、主人公たちが使用する操縦システムとして明らかになった「阿頼耶識(あらやしき)」というシステム。非常に危険なシステムであり、実際にガンダムバルバトスを操縦していた、ミカこと三日月・オーガスは、脳へのダメージからか大量の鼻血を流していました。今後のキーシステムとなるかもしれない阿頼耶識システムとは何なのか? 考察してみようと思います。情報が明らかになり次第、このページも更新してゆきます。

阿頼耶識システムとは

厄祭戦の遺産

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「鉄血のオルフェンズ」における旧式の操縦システム。

本編の300年前に勃発した地球大戦の際に、

操縦技術として使用されていたMMI(マン・マシーン・インターフェース)の略称。

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パイロットの脊髄に、ナノマシンを用いた外科手術によって金属端子と埋め込み、

操縦席側の端子と接続させることで、パイロットの神経と機体を直結させ、

ナノマシンによって高められた空間認識能力と合わせることで、

脳内のみで外部情報の処理を可能にし、高い操縦性能を引き出すシステム。

成長期の子供にのみ許されるシステム

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ナノマシンが成長期の子供でないと体に定着しない特殊なものであり、

機体から送られる膨大な情報が、脳髄に多大な負担をかけるため、

本編の時代では「非人道的である」として使用を禁止されている。

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また、操縦時は端子を露出させる必要があり、

「ピアス」という、システムとの接続器を装着する。

そもそも 「阿頼耶識」 とは

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阿頼耶識という言葉は、大乗仏教における根本思想の言葉。

心の深層部分に存在するとされる、「8つの識(精神・感覚)」の1つであり、

阿頼耶識は、人としての根本である「無意識」を司っているとされる。

本編において、機体と操縦者の神経を直接接続することで、

操縦者が直観的に機体を操縦する(機体が操縦者の身体の一部になる)点などから、

名前の由来との関係性を、うかがい知ることができる。

残る謎や、今後について

大人は操縦できないのか?

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阿頼耶識システムに用いられるナノマシーンは、

「成長期の子供にしか定着しない」 と言及されている。

となると、以下の疑問が挙げられる。

・ 現在は使用できても、成長期が過ぎると使用できなくなるのか?

・ 成長期に阿頼耶識を組み込めば、大人になっても利用可能なのか?

ガンダムフレームとの親和性

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ガンダムフレームを用いたMSは、厄祭戦時代のものであるため

阿頼耶識システムが基本操縦システムとして採用されている。

そうなると、「阿頼耶識システムは成長期の子供でないと導入できない」ため

・ガンダムフレームは子供でないと扱えない?

・今後登場するガンダムタイプの操縦者は、全員子供なのか?

のような点も、今後気になってくるところである。

●各放送回からの情報

1話から

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主人公:三日月・オーガスは、阿頼耶識システム導入の手術を、

3度にわたって行っており、脊髄端子が他のものと異なり3本存在する。

これはつまり、他のパイロットよりも空間認識能力が高く、

機体との直接接続のシンクロ率が高いという事である。

今作における三日月は、人為的なニュータイプ(強化人間)ポジなのは間違いない。

2話から

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搭乗シーンから。

MSは基本的に「学がないと操縦できない」とされている。

逆に、「学がない子供のための阿頼耶識システム」ともとらえられる。

ギャラルホルン側のMSの操縦も気になるところですが、

彼らは、訓練や技術を積んでMSを操縦している感じでしょうか?

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バルバトスを操縦しながら、大量の鼻血を流す、ミカ。

MSは情報量が多く、脳がダメージに耐えられず、鼻血が流れている。

今後、阿頼耶識システムに代わるシステムが登場しない場合、

バルバトスに乗り続けるミカは、は脳へのダメージが重なって、

最終的に廃人になってしまう可能性が存在している。

それとも、脳への負荷が新たな力のキーになっているかもしれない。

3話から

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オルガと姫様との会話から。 新規情報はなし。

阿頼耶識システムは、MS操縦用に開発されたシステムであり、

モビルワーカーより人型に近いMSの方が、

感覚的にシンクロしやすく、高い機動性を発揮できるとのこと。

姫様の会話から、やはりMSの操縦には、本来は修練が必要な模様。

ナノマシン手術は非常に成功率が低く、「運が良かった」 という会話も印象的でした。

12話より

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新たなガンダム「ガンダムグシオン」が登場。パイロットは、海賊のクダル・カデル。

映像を見る感じ、グシオンのコクピットには阿頼耶識システムは搭載されていない模様。

重装甲を誇るということもあるが、ガンダムグシオンの動きは阿頼耶識の機体が見せる機動と異なる。

しかし、「大人でも(更には阿頼耶識が無くても)ガンダムフレームは操縦できる」という事実が判明した。

17話より

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「ガリガリ君」こと、ガエリオ・ボードウィンがガンダムキマリスに搭乗して鉄華団の前に登場。

ガエリオは阿頼耶識に対して、極度の拒否反応を示していないことから、阿頼耶識システムは未導入ということは明らかである。

実際として、高速機動・一撃離脱型のガンダムキマリス(ブースター仕様)に振り回されるような描写が、何度か見ることが出来た。

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圧倒的高速機動で、一時はバルバトスをピンチに陥れるが、最終的には動きを封じられてしまう。

ミカの高い空間認識能力と操縦技術が明らかになったが、それはやはり三日月の身体に3度組み込まれた阿頼耶識の力によるものであろう。

20話より

マクギリス

「人類は自然であらねばならぬ…そんな価値観はギャラルホルンが意図的に広めたものだ。厄祭戦で進化した技術が自分たちに反旗を翻す道具になって使われることを恐れてな」

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ガエリオを庇い、瀕死の重傷を追ってしまうアイン。一命をとりとめさせる為には、身体に機械工学的処置を施すしかないと言う。

これに対して、激昂するガエリオであったが、マクギリスは阿頼耶識に関する情報を語り始める。

22話より -世界の真実-

マクギリス
「今の世はまさにその選択の上に築かれたと言ってもいいだろうな。人類が生き延びるためには、誰かが戦争を終わらせる必要があった。戦力の均衡を破る圧倒的な力…人間の能力を超えた力でな。 同じ志を持つ者たちが集まり国や経済圏の枠にとらわれない組織が編制された。そして彼らは変革の力を生み出すことになる。すなわち--”阿頼耶識システム”を作り上げた。そしてその力を限界まで発揮できる72機のモビルスーツを・・・元をたどれば全てそこに行き着くのさ。」

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マクギリスは、遂に阿頼耶識に関する真実を語り始める。
暗黒の歴史とされた厄災戦の最中、この争いを終わらせるために生み出されてた既存の人智を超越した力――それが「阿頼耶識」システムであった。

マクギリス
「彼らは後にギャラルホルンと呼ばれる組織となった」

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阿頼耶識システムと、それを駆使した72機のガンダムフレームという戦力によって、厄災戦は終結。組織は名前を変え、「ギャラルホルン」と呼ばれるようになったのであった。まさに人智を超えた悪魔の力を従えることで、ギャラルホルンは誕生したのであった。

マクギリス
「阿頼耶識の研究は近年まで行われていた。」

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阿頼耶識の研究は、厄災戦後も秘密裏に行われ続けていたことが判明。

23話より -禁断の力-

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