【初代ガンダムから鉄血のオルフェンズまで】全27体!歴代ガンダムを比較考察してみた〜バルバトスは異色のガンダム?〜

もはや何作品あるのか分からないくらいのガンダムシリーズ。最新作、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの放送に際して、今までのシリーズを主人公機という観点から”ざっくり”と、初代からバルバトスまで振り返ってみました。

ガンダムの歴史

出典:http://ガンダムストライカーズ最強攻略.com

まず、ご理解いただきたいのは、

ガンダムシリーズを比較するのは難しい

ということ。

理由は何点かあるが、

・ガンダムと名の付く作品を多くの人が作っている

・時代背景が異なる作品が数多く存在する

・アニメ、漫画、小説など媒体が多岐にわたる

というのが大きな要因である。

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つまり、個別作品同士が

繋がっているようで、繋がっていない。

繋がっていないようで、繋がっている。

ということが往々にしてあるのだ。

わけわからん\(^o^)/

時代背景の概念

とりあえず何かいっぱいある。

最もオーソドックスなのはU.C.(宇宙世紀)でしょう。

初代ガンダム、Z、ZZなど、多くの作品がU.C.内の出来事として描かれている。

C.C.(正歴)やR.C.(レギルド・センチュリー)等はU.C.の後の出来事となっており、U.C.内の設定が引き継がれている部分もあるが、表記が変わっているので一概に比較出来ない。

時代背景が異なると技術にも変化があるのか、

ガンダム機体の最大スペックや出力も全然違ったりします。

出典:http://livedoor.blogimg.jp

最近で言えば、SEEDでは核エンジンとか搭載してますからね。

初代ガンダムからすれば、そんなんと単純比較されちゃ堪らないでしょう。

ガンダムの機体サイズについて

出力や重量は比較するのもナンセンスですが、大きさはある程度流れがあります。

上の図はガンダム作品を発表年順に並べたものです。

Ξガンダム(クスィーガンダム)までは大きくなり続けて、

F90/F91世代(1991年発表)で小型化が図られたようですね。



後述しますが、小型化しても基本スペックは向上していたりするため、いわゆる技術転換が起きたと思っていいのではないでしょうか。



最近はすっかり18m前後の機体が増え、原点に戻りました。

ただ、ガンダムビルドファイターズとかはプラモですからね。。。

一応、フィールド内での設定があるのでその数値を使用していますが、プラモベースで考えれば1/144くらい、つまり12〜3cmくらいです。



ちっさい。

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