【フェアリーテイル】ENDの正体エーテリアス・ナツ・ドラグニルとは?

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【フェアリーテイル】ENDの正体はエーテリアス・ナツ・ドラグニル。ENDとは何なのか、ゼレフ、イグニールとの関係はどうなっているのかなど考察をまとめました。

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【フェアリーテイル】ENDとは?

ゼレフ書の悪魔

冥府の門」のマスターでありゼレフ書最強最悪の炎の悪魔

その正体は伝説の黒魔導士ゼレフの実の弟でもあったナツ・ドラグニルであり、END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)だったのです。

元々は普通の人間だったナツ・ドラグニルは、生まれて僅か数年で一度この世を去ります。しかし、ゼレフによって保管されていたナツ自身の肉体を使い最後で最強のエーテリアスとして創造され、蘇生。

ゼレフからは「自分を壊してくれる存在」と称されていますが、ナツ自身はゼレフとの関係を一切知りません。

【フェアリーテイル】イグニールとEND

「400年前の竜王祭でイグニールがENDの破壊を試みたが殺すことが出来なかった。」と語ったアトラスフレイム。

その後、なぜイグニールがENDことナツを、自ら育てることにしたのかは明らかになっていませんが、人間として育ててゼレフを倒すことや、アクノロギアを倒すためだったのでは?という考察もあります。

ナツの体内にいた理由も、アクノロギアのように滅竜魔導士の完全な竜化を防ぐための耐性をつけることや、アクノロギアを倒すことの他に、ENDに関わる何かを防いでいた可能性も考えられます。

さらに、イグニールが「ENDの書を開くこともなく破壊することもなく奪って来い」とナツに言ったことから、ナツの中に”ナツがENDになる要素”が隠されているようですね。

【フェアリーテイル】ENDの書

ENDの書とナツ・ドラグニル

イグニールが「開くことも破壊することもするな」と言ったENDの書には、ナツの中に眠るENDを目覚めさせる鍵が隠されているようです。

ENDはゼレフが作った悪魔であり、その器としてナツの身体があるとすれば、ENDの書を開くとナツの悪魔の部分が目覚め、破壊するとナツ自身が破壊されてしまうのではないでしょうか。この考察が正しければ、イグニールが破壊するなと言うのも納得できます。

【フェアリーテイル】ゼレフの目的

自分を殺してくれる存在

ゼレフは「”自分を壊してくれる存在”としてENDを作った」「僕に先にたどり着くのはナツかENDか」「生かすか殺すか 選ぶのは君だ」と発言しています。

このセリフを考察すると、ナツが妖精の尻尾の滅竜魔導士ナツ・ドラグニルとして現れるか、ゼレフ書最強最悪の炎の悪魔END(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)として現れるかの2択を楽しみにしている様子。

ゼレフがENDの書を開かない理由としては、滅竜魔導士のナツ・ドラグニルが、どこまでやれるかを確かめて、自分を殺せなかったときにENDの書を開いて、エーテリアス・ナツ・ドラグニルを目覚めさせて自分を殺させようとしているのではないでしょうか。

いずれにせよナツ=ENDと明かされたことで、ナツがどの道を進むのか今後の展開が、気になりますね。

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