新時代の料理漫画が始まった!食戟のソーマ1巻のあらすじ&見どころ7選

食戟のソーマ1巻のあらすじと見どころをまとめてみました。週刊少年ジャンプに連載中の戦う料理漫画。はたして『食戟』とはいったい何なのか?

VS峰ヶ先 ~なんちゃってローストポーク~

あらすじ

父親と実家の定食屋『ゆきひら』で働く中学生、幸平創真。

彼は日夜、謎の新作料理を開発しては周りの人間に食べさせてその反応を見るのが楽しみだった。

しかし『ゆきひら』は下町の小さな飲食店。

今まさに地上げ屋に立ち退きを迫られていた。

その地上げ屋、アーバンライフプランナーの峰ヶ先の嫌がらせにより、店の食材は一つ残らず潰されてしまう。

そんな状況で肉料理を出せと迫る峰ヶ先。

怒った幸平創真。

「2度とこの店に立ち入らないと誓え・・・あんたの舌を満足させる品を出せたらな・・・勝負だ!」

『ゆきひら』閉店

あらすじ

峰ヶ先との勝負に勝ち、2度と『ゆきひら』に近づかない事を約束させた創真。

しかし、そこにちょうど帰ってきた父親は、この店を2~3年閉めると言い出した。

「旅立つ時だ、創真・・・手前(テメー)の器を量ってこい・・・」

数週間後、創真が向かった先は日本屈指の料理学校。

そこは『卒業到達率10%以下の超絶エリート校・遠月学園』だった・・・。

えりな様、登場

あらすじ

料理学校の編入試験を受けるため、会場に来た創真。

なんと会場の受験生は全員、執事と護衛が付いているという状況の中、一人とんでもなくアウェー感を感じる創真・・・

そこで同じく受験生の二階堂圭明に出会う。

実家がフランス料理屋をやっているという二階堂に創真も応え、俺の実家は下町の定食屋なんだと言った途端、ボロクソにバカにされるのだった。

そして・・・編入試験担当官と名乗る女性、薙切えりなが登場だ。

VS薙切えりな ~試験は卵料理~

あらすじ

卵を使った料理を作り、編入試験の担当官・薙切えりなの舌を唸らせた者は遠月学園への編入を許可される・・・

それを聞いて逃げ出す受験者たち。

彼女はなんと、

『遠月十傑評議会という、学園の最高決定機関に史上最年少で名を連ねた天才』

であり、

『人類最高の神の味覚の持ち主』

だったのだ・・・。

そんな彼女にもし出来の悪い料理を出してダメ出しされてしまったら・・・料理人としての人生が閉ざされる事になる・・・

そうなるくらいならと受験者は皆、逃げ出してしまった。

・・・だがしかし、創真は一人でえりなに立ち向かって行く。

VS薙切えりな ~化けるふりかけごはん~

あらすじ

創真の作る料理、『ゆきひら裏メニューその8』

それは・・・なんとふりかけごはん!

しかし、ただのふりかけご飯ではない、『化ける』ふりかけご飯だという創真。

はたしてそれは一体何なのか・・・

遠月学園・始業式

あらすじ

編入試験からひと月と少し経った4月

遠月学園・始業式が行われていた・・・

和装に身を包んだ強面の老人、『遠月学園総帥・薙切仙左衛門』は言う。

「諸君の99%は1%の玉を磨くための捨て石である。研鑽せよ!」

すったもんだがありながらも創真はただ一人試験に合格して遠月学園に編入することができ・・・壇上で挨拶をする創真。

「幸平創真です。この学園の事は正直・・・踏み台としか思ってないです。」

まさかの発言で、いきなり全校生徒を怒らせる創真・・・

はたしてこの先、学園生活はどうなっていくのか。

田所恵、登場

あらすじ

中等部から高等部への内部進学試験を最下位で合格し、高1の春なのにいきなり授業で「E」評価または「不可」をとれば退学という崖っぷちでの登場となった田所恵。

創真はフランス料理の授業で彼女とペアを組む事に。

講師はローラン・シャペル先生。

評価が厳しく、AかEしか評価を出さないという先生だった。

創真と恵が授業で作らなければいけないメニューは

「ブッフ・ブルギニョン(牛肉の煮込み、ブルゴーニュ風)」

しかし早速トラブル発生で肉に塩が付いてて使い物にならない。

予備の肉を使って煮込んでも肉を柔らかく仕上げるのに通常1時間、その後ソースと馴染むまで30分はかかる料理だ。

だが、残り時間は30分・・・

果たして創真、恵の料理は完成するのか・・・そしてE評価で恵は退学になってしまうのか?