行動派ヒーローオタク!緑谷出久の名言・名シーン15選

僕のヒーローアカデミアの緑谷出久のかっこいい名シーン・名セリフを厳選してまとてみました。5巻、雄英体育祭までの緑谷出久。その成長過程と、ヒーローの本質「余計なお世話」。様々な名シーンは必見だ!

「君が 助けを求める顔してた」

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ガキ大将の幼馴染、爆豪を『無個性』の出久が助けに向かう。余計なお世話はヒーローの本質。『無個性』でも関係ない。出久の中のヒーローの片鱗が垣間見える。無謀な行為、しかしこの行為がオールマイトの心を動かし、オールマイトの後継者に!

「あなたみたいな最高のヒーローに」

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雄英高校合格のために体を酷使する事を、オールマイトに咎められる出久。しかし、出久の口から出た言葉は、その先を見据えた光景だった。雄英は通過点、目指すはヒーロー。夢のために必死になれる出久の格好良さが凝縮された一コマだ!

自己犠牲の精神

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入試は敵(ヴィラン)戦を想定したもの。出久は咄嗟に体が動かず、周りに後れを取る。そんな出久を動かしたのは、たった一人の女の子のピンチだった。考えるより体が先に動いた。損とか得とか関係ない。体が先に動いた、それも、ヒーローの本質の一部なのだ。この功績で、雄英への道を開く。

「まだ……動けます」

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体力測定最下位は退学?!おまけに無茶な『個性』の使い方は禁止!出久は、腕全体では無く指先だけパワーを上げる機転で、担任イレイザーヘッドの好奇心を刺激した。指の色が変色してる。これ絶対痛いって!それでも、耐えて夢に縋りつく。そんな出久が格好良い!

「“『頑張れ!』って感じのデク”だ!!」

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いつまでも爆豪に負けてられない。どんなに憎くても、爆豪の強さを認めている出久。憧れ続けた、その背中に向かって走り出す。

「勝って!超えたいんじゃないかバカヤロー!!!」

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長年抱え込んでいた想いが爆発!出久は本当に大人しいだけ?否、負けん気の強さだってある。更に上を目指して、超えなくちゃいけない壁が、爆豪だ。

SMASH!!

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敵に囲まれた!敵たちはオールマイトを殺す算段を用意しているはず……。今こそ師匠を救う時!中指が折れるほどの強烈な一撃。怖いはず、痛いはず。それが仲間の心も動かした。これを漢と言わずして何と言おう!

「僕だけが知ってる秘密(ピンチ)ー!!!」

オールマイトの活動限界時間が近づいている。敵に自分の力が及ばないことが解っていても、それでも動かずにはいられない。自己犠牲の精神、それが敵の動きを一瞬遅らせ、プロヒーロー到着までの時間稼ぎに繋がった。これが未来のヒーロー、緑谷出久だ!

「僕も本気で獲りに行く!」

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始まる雄英体育祭。プロへのアピールポイントだ。友人たち、ライバルたち、オールマイト。自身を取り巻く様々な人の熱意を受けて、ヒーローになりたい自分を再確認した出久。誰にも負けられない。オンリーワンで、ナンバーワン!

「まだ追いつける!!」

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『個性』が活きなくても諦めない。だってそれが、今までの当たり前だったんだから。人の技も自分の物に。爆豪の『個性』をヒントに、第一種目障害物競走を追い上げる。これぞ行動派ヒーローオタク!

「三人の思いを!!僕は今!!背負ってんだー!!!!!」

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第二種目騎馬戦。相手はエリート、轟焦凍。騎馬を作ってくれる三人の仲間のために、誰が相手だろうと負けちゃいけない。思いを力に、下克上だ!

「人に恵まれた!だからこそ僕だって負けられないんだ!!」

入試向きの『個性』でなかったがために普通科に所属させられた心操。その背景と、『無個性』だった自分を重ねる。それでも……ここまで自分を連れてきてくれた人たちのためにも、振り向いてはいけない!

「轟くんも あなたじゃない」

轟を救え!誰かを救うためなら、NO.2ヒーローに啖呵を切るのも厭わない。余計なお世話の精神が、ここまで出久を突き動かす。憧れでもあったはずのエンデヴァー。憧れの相手ですら、間違っていたらはっきり言う。普通そんな事、出来るだろうか?これも出久の強さだ。

「笑って応えられるような…カッコイイ人に……なりたいんだ」

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轟を救い、そして……自分もオールマイトのように!余計なお世話。もしかしたら、轟を救おうと思わなければ、出久は楽に勝てたかもしれない。それでも、どっちも捨てられない。理想のヒーローに近付くために。

「悔しかった」

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相手に塩を送って、敗れてしまった出久。轟を立ち直らせても、負けた事は悔しくてたまらない。そう思えた事が、進歩の証だ。オールマイトは、出久に言う。「余計なお世話ってのはヒーローの本質でもある」。この経験を糧に、次に進め、出久。