傍若無人なヒーロー志望者?!爆豪勝己の名シーン・名言15選

僕のヒーローアカデミアの爆豪勝己の名シーン・名セリフを厳選してまとてみました。どちらかというと迷シーン?それでも爆豪の魅力の一つ!目の前の壁は壊して進む、ガキ大将、爆豪勝己!

見るからに不良、爆豪勝己!

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こんな暴言吐いてるけど、良い意味でも悪い意味でも真っ直ぐな爆豪。これで案外友人がいる。出久から完全に突き放されている訳でもない辺り、どこか憎めないところがあるのかも。嫌な奴だけどね!

「俺をそんな顔で見てんじゃねえ!」

これ、どう見ても出久の名シーンです。でも、これが爆豪のコンプレックス。自尊心が、『無個性』出久のヒーロー然とした行動で揺らいでしまう。ずっと出久を目の敵にしているのは、これが原因。いつか和解できる日は来るのだろうか。

「一番になってやる!!!」

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出久に負けた。他にも頭の良い奴、強い『個性』の奴がいた。自分の不甲斐なさに気付き、改めて自らを見直す。最高に負けず嫌いだが、素直に負けは認める。それも強さの一つだ。

「生徒に充てられたのがこんな三下なら大概大丈夫だろ」

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現状把握はばっちり。クラスメートの力も信用している。熱くも冷静。傲慢でも慢心はしない。それが爆豪だ。そしてこの場面、切島の名場面でも……。大抵誰かとセットですね、爆豪君は。

些細な事も見落とさない!

相手のちょっとした発言から、冷静に分析。常に暴走しているように見えて、その裏には狡猾な顔が潜んでいる。幼い頃から天才ともてはやされた爆豪の頭脳は伊達ではない!

体育祭宣誓「俺が一位になる」

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A組にヘイトが集まってもどこ吹く風。大胆不敵。でもこうでなっくっちゃ爆豪じゃない。ちょっと肩を出久にぶつけているあたり、意識しているみたいですね。

「宣戦布告する相手を間違えてんじゃねえよ」

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体育祭前に、轟が出久に宣戦布告したのが気に入らなかった様子。爆豪は、轟は強いと認めている。プラス出久へのコンプレックス。爆豪がキレない訳がない。

「退くなら今退けよ」

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相手が女の子だろうが関係ない。名前は憶えてないけど、最初から油断したりはしない。出久が絡まなければ、やっぱり結構冷静だ。

「こっから本番だ 麗日」

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最初名前憶えてなかったのにいつの間にか名字を憶えている爆豪。切島の事も騎馬戦の時に名前で呼んでいたり……。これが爆豪なりの相手を認めた証なのかも。

「さすがに固ぇだけじゃねえな」

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『個性』だけじゃなくて、根性も買っている模様。ちゃんと名前も憶えているし、よく行動を共にしているし、良いコンビかも?!そんでもって、冷静に『個性』の分析。戦況の分析力は隙が無い!

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ちなみに、これが名前を憶えられる前。敵連合戦ではコンビ組んだのに、これはあんまりだ……。でもこの騎馬戦でようやく憶えたようです。

「詰みだ」

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常闇は、一見無敵な『個性』の持ち主。しかし、その中にも弱点はあるはず。戦闘中、常に冷静に観察していた爆豪は、常闇の弱点を暴く。ただ暴力的なだけじゃなく、頭も良いから手が付けられない。それが爆豪だ。

「どこ見てんだよ半分野郎が!!」

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控室を間違えた爆豪が、「態度が悪い」と轟に逆ギレ!何じゃそりゃ!去り際に言い放った台詞は、「てめえの家事情も気持ちもどうでもいいから俺にも使ってこいや炎側」。実はこれ、出久とほとんど同じ言葉だ。お節介か、出久への対抗心かの違いはあるが、幼馴染同士、案外似てるのかも。

「デクより上に行かねえと意味ねえんだよ!!」

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轟が本気を出さなければ、それは出久より上ではない。一位になる事=出久より上。それが目標。出久の事を、それなりに認めてはいるんですよね。そして、オールマイトを超える最強のヒーローを目指す。最初から最後までぶれない男だ。

終っても納得いかない爆豪

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この姿だけ見ると敵ですね(笑)爆豪は絶対に納得できない、辛い一位。欲しかったのは、本気の轟を倒しての一位だ。轟も納得いっていないと思いますが……。苦悩を超えていくのも、一つの青春か。

「デク!!!」

雄英教師を敵と見立てての訓練。出久の力なんか借りたくない。圧倒的なオールマイトの力に、負けを覚悟する爆豪。しかし、出久に諭された爆豪は、涙を呑んで、自分のプライドを曲げる。全ては、自身が描く最強のヒーローを目指すために。最強のヒーローは、どんな時でも諦めない。そして、最後には勝つ。独りでは勝てなくとも……。前に進むために、爆豪は出久との共闘を受け入れる。