喰種でありながら人を愛する店長。芳村の名シーン・名言15選

あんていーくの店長芳村。悲しき過去を背負い、「東京喰種」で現在における台風の目である芳村。そのような彼を追っていきたいと思います。

喰種ながらも人を愛する店長

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喰種のためでもあり、ヒトのためでもある「あんていく」。

その店を開き、ヒトが好きだと語る芳村。その横顔はどうか寂しそうな。

鋭い眼光で見つめる芳村

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喰種は生きるためにはヒトを喰らうしかないと語り、カネキに先ほど自分が何をしようとしたか自覚させる芳村。

芳村が眼を開くところはめったにないですね。

本当に哀れなのは・・復讐に囚われて自分の人生を生きられない事だ

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ヒナミの母を殺したCCGに復讐をしようとするトーカに言った芳村の言葉。

ヒナミのお母さんも復讐に囚われず生きてほしいと願ったはず・・

完全保護者の芳村さん

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カネキがアオギリのアジトにさらわれ、カネキを救出に行こうとするトーカと錦。

そしてそれに全力でサポートすると言う芳村が、トーカと錦にかけた言葉。これほど頼りになる言葉はないですよね。

ヒトでもあり、喰種でもある

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その血を持つカネキを引き止めようとする芳村。この言葉は実の娘にも言いたかったかもしれません。

インVジブル 

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このストーリーの中で未だに明かされないままの謎の組織「V」

そしてその組織に関わる芳村

この物語が終着点に辿り着く時、どんな真実が待っているのか

篠原と芳村

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作戦前にあんていくに訪れた篠原特等。芳村は篠原に珈琲を提供する。

両者は互いに顔を見つめ合った後、篠原は「珈琲ごちそうさまでした」だけと言って去る。

2人とも敵同士であると気付いたのでしょうね。

最後のコーヒー

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あんていくにまでCCGの捜査の手がかかると知り、芳村は一人で戦うことを決意する。またそれに続いて残るコマと入見。このシーンはつらい・・

最後に飲んだ店長のコーヒーはどんな味がしたのでしょうか?

芳村の過去

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芳村がある組織に掃除屋として所属していた頃、ウキナという女性に出会う。彼女と次第に心を交わし合い、彼女は子を宿すことになる。だが、ウキナの素性が組織にばれ、自ら妻に手をかけなければならない芳村。最後まで芳村を心配するウキナが切なすぎる・・

命とは悪そのもの

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私達はいくら避けようとも「死」がある

そして生まれてから肉、魚、植物を食べつづける。生きるために

常に誰かの命を奪い続けている私達は

ゆえに命は悪であると。深いですね。

芳村(赫者モード)

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芳村が赫者化した場面。芳村の圧倒的な存在に思わず畏怖してしまいますね。

店長の追憶

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CCGとの激しい戦闘の中での芳村の回想。本当、芳村店長の周りには多くの喰種がいたんだね。。

追憶というより走馬灯な気が。

喰種も骸の上を平気で歩けるほど心だけは強く出来ていない だから感情を殺す…ひとつの自己防衛だね

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喰種は常に追われる側に立ち、そして生きるためにヒトを喰らう。そのような残酷な環境にいるからこそ喰種は命の価値を忘れてしまう。

他人にしっかり怒れるというのは大切な事だよ。その怒りが正しい方向に向いてさえいればいいんだ。

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自分が考えた進路に対し不安を持つトーカに言った言葉。親心ある言葉というものでしょう。

親子の再会

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隻眼の王の正体がアオギリのエトであり、芳村店長の実の娘。親子での久々の再会となる。

普通は感動の再会ものですが、この再会は涙。。