常識破りの熱い男たち!SLAM DUNK(スラムダンク)の名言・名シーン15選

スラムダンク(SLUM DUNK)の名シーン・名セリフを厳選してまとめてみました。史上最高のスポ根といっても過言ではない本作品。その熱さに、かっこよさに、沸き起こる感動に、あなたは必ず魅了される!

「オレたちは強い」!!

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試合前にはこの言葉を必ず。

自分たちで自分たちの強さを知って、信じているから。

それを最高値まで高めるには、これを叫ばないと!

「あきらめたらそこで試合終了ですよ?」

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言わずもがな。

勝利の可能性が見えている安西先生。

この勝機を捨ててしまえば、駄目だと諦めてしまえば、それで終わってしまう。

本当にそれでいいのでしょうか。

「メガネ君、引退が伸びたな、この天才のおかげで!」

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頭を抱えさせ続けてきた問題児、花道のこの台詞。

今までのことが思い返されます。

「バスケがしたいです……」

この台詞を叫びながらバスケ部に入部する男子学生が多いこと多いこと。

当時話題になったそうです。

「『負けたことがある』というのが いつか 大きな財産になる」

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王者と呼ばれた山王の敗北。

しかし、彼らは勝ち続けているだけでは見つからないものが見つけられたのではないでしょうか。

自分たちを、より成長させる糧というものが。

監督の、この上なく思いやりのこもった台詞に思います。

「オレは三井 あきらめの悪い男・・・」

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挫折を繰り返してきた天才だからこそのこの言葉。

ブランクで体力がなくなってしまっても、それでも不死身に諦めないミッチーはイケメン。

「あいつも3年間がんばってきた男なんだ。侮ってはいけなかった」

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濃すぎる5人を仲間にプレーを続けた木暮。

陰の頑張りとなっても、それを継続し続けたことがわかります。

思わず叫びだしてしまうほどにかっこいい場面。

「オレはチームの主役じゃなくていい」

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魚住といえば「おまえは鰈だ。泥にまみれろよ。」も名言と言えます。

自身が泥にまみれ、主役を支えていくことでチームを勝利へ導く。

そう簡単に、出来る事じゃないと思うんです。

「敗因はこの私!!陵南の選手たちは最高のプレイをした!!」

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自分の戦略の甘さが原因だと言い切る監督。

選手たちへの絶対的な肯定を印象付けるこの台詞は男らしさを感じます。

「大好きです 今度は嘘じゃないっす」

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「バスケットはお好きですか?」

この答えをしっかりと返したのは、この瞬間でしょう。

それにしても初めは告白かと思いました。

こんなことされたら惚れちゃいそう。

「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!」

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「背が低いから」

確かにバスケでは背の高さは有利不利を分けるかもしれません。

それでもその不利な部分を拭えるほどの技術のために努力してきたリョータ。

流石、切り込み隊長。

「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か? オレは………オレは今なんだよ!」

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素人であった花道。

晴子の言うとおり、彼は湘北の救世主となりました。

背中の負傷にも関わらず、それでも試合に出ようとする花道の姿は、まさに栄光の時。

「左手はそえるだけ…」

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シュートの猛特訓をしていた花道の姿が思い出されます。

あの日から、ここまで成長したんだ。

この台詞を添えて、待ち受ける花道の姿に興奮が収まりませんでした。

ハイタッチの瞬間

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言葉はいりませんね。

スラムダンクで一番の名場面だと、私は思います。

「天才ですから」

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天才という言葉の乱用をし続けた花道。

周りからは馬鹿にされ続けても、それでも言い続けた花道。

このシーンは誰もが頷くでしょう。

彼の天才性に。