【祝同棲】暗殺教室ビッチ先生と烏間の恋が実るまでの恋路まとめ

ビッチ先生、烏丸先生、同棲決定おめでとうございます!!

末永く幸せになってね!・・・という願いをこめて、二人の出会いから恋が実るまでを考察形式でまとめてみました。もうビッチ先生かわいい!

出会い、そして「落とせない男」

出会いは、プロとして

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イリーナ・イェラビッチ(通称:ビッチ先生)は職業暗殺者です。

美貌を活かして暗殺対象にハニートラップを仕掛け、相手の懐に入りこんで目的を達成します。

体術や暗殺技術はそこそこのレベルに留まっていますが、十カ国語を自在に操る語学力や

社交術を見込まれて、E組の英語教師として赴任してきました。

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殺せんせーにも、ハニートラップを仕掛けますが・・・・。

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そこで同僚として出会ったのが、防衛省臨時特務部のこの男。烏間 惟臣 28歳です。

陸上自衛隊第一空挺団から始まり、諜報部門を経て臨時特務部という経歴の持ち主で、

トップクラスの戦闘能力に加え、作戦指揮や諜報にも高い能力を有するプロ中のプロ。

始まりは、少女のような片想い

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プロ意識が高いうえ、筋金入りの堅物である烏丸は、イリーナを単なる仕事仲間として扱い、誘惑に一切乗ろうとしません。

暗殺者としてのイリーナの最大の武器は、自分自身です。

つまり、イリーナが接触する男性のほとんどは、彼女の美貌や体が目当てなのです。

そこで、彼女の美貌には目もくれず、任務を最優先し、誠実に生徒たちに接する烏丸に、惹かれていったのでのないでしょうか。

イリーナの生い立ち

初めての日常

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イリーナは祖国で激しい民族紛争に巻き込まれ12歳の時に家族を殺害した敵兵を射殺した、壮絶な過去の持ち主です。

そんなイリーナにとって、E組での毎日はこれまでに体験したことのない、ごく普通の日常。

他愛のないガールズトークや、損得なしの恋愛感情。

それが、どれほど新鮮で楽しいものだったかは想像がつきます。

2人きりでディナーを

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殺せんせーと生徒たちの協力で、烏丸とのディナーが実現します。

朴念仁で堅物の烏丸が相手では、ロマンチックな雰囲気になるはずもなく・・・。

さらに、烏丸の背後からグラス全員が固唾を飲んで見守って(覗いて?)います。

でも、すべてが嬉しく、とっても幸せなイリーナでした。

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でも、結局、話題はここに戻ってしまいます。

好きだから問いかけたい

そして、プロの暗殺者であるイリーナは、問いかけます。

烏丸は国防や戦闘のプロですが、純粋に殺すことを生業とする暗殺者ではありません。

イリーナは、好むと好まざるに関わらず、殺すしかなかった自分の過去を語り、

静かに席を立ちます。

ナプキン越しの間接キスと、自分の本心を残して。

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イリーナの告白は届いたのでしょうか。

結果はこちら!

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どうやら、それなりの「破壊力」は感じていたようです。

烏丸惟臣という男

「地上最強」といわれる男

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そもそも、烏丸先生は謎のベールに包まれています。

職務上の経歴は明かされていますが、生い立ちや私生活は明かされていません。

無類の犬好きであるのは後に明かされますが(笑)。烏丸先生が「理想的」とおっしゃるのは、この「霊長類最強女子」の方。

・・・ってソレ、戦力増強しか考えていないでしょ!!!

クラスの皆でなくても、イリーナ先生に同情したくなってしまいます。

どこまでも無双?!

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あくまでも、職業暗殺者とクライアント

イリーナの誕生日がやってきました。烏丸に祝って欲しいイリーナ。

イリーナの気持ちを察したE組の生徒たちは、プレゼントの花束を用意し、

烏丸に渡しに行かせることに成功します。

すでに、死神の策略が始まっていたのです・・・。生徒たちの薦めであることを隠そうともせず、あくまでも同僚として祝おうとする烏丸。任務のタイムリミットが関係の終わりだと告げる烏丸に、イリーナは強く失望します。

そして、暗殺者としての自分に立ち返ることを決意し、そのまま姿を消してしまいます。

イリーナは同僚、そしてプロフェッショナル

烏丸の、イリーナに対する態度を非難する生徒たち。

しかし、烏丸は、プロである自分やイリーナは生徒たちとは違う、と言い切ります。

ある意味、イリーナをプロとしてリスペクトしているのですね。

しかし、あまりにも融通が利かない。本当に不器用な人です。

暗殺者イリーナ、暗躍する死神

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E組を離れたイリーナは「死神」と手を組み、生徒たちを人質にします。

ブラジル出張中だった烏丸が生徒たちを救出に向かうと・・・。

同僚から、守るべき存在へ

死神の罠で、ガレキの下敷きになったイリーナよりも、生徒たちの救出を優先しようとする烏丸。

生徒たちはイリーナを助けるよう説得します。

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生徒たちの言葉が、あくまでも、イリーナをプロの暗殺者として扱おうとしていた

烏丸の、心の琴線に触れたようです。

そして、烏丸の心の「どこか」が変わっていきます。

そして、男は心の一線を踏みこえた

ガレキの下のイリーナは、平穏を求める葛藤に疲れ、死を受け入れようとします。ガレキを持ち上げたのは、心から欲していた男。

「重いもんは背負ってやる」という言葉、プロポーズにしか聞こえないのですが、

イリーナは気づかないのでしょうか?

普通の恋愛に慣れていないせいか、妙に察しが悪いようです(笑)。救出されたイリーナの欲望は平常営業!烏丸には、すでに迷いがありません。

生徒と自分のいる世界にイリーナが必要って、家族のようですね!

殺せんせーはペットの「犬」でしょうか??

戦利品を贈る相手は・・・

圧倒的な強さで、死神を倒した烏丸が差し出したのは一輪のバラ。烏丸が謎だと思うのはこういうところです。

これは、単なる「堅物」にできることではないでしょう!

もしかしたら、実はすごく遊んでいた過去があるのか・・・?

それとも、防衛省にはそういう研修が存在するのでしょうか?素直に嬉しい、イリーナでした。

駆け引きはもういらない。新しい二人の距離。

一夜明けて、E組に日常が戻ってきました。

イリーナは、大切な人に寄り添って歩くことを覚えたようです。

「重いもんは背負ってやる」その意味

暗殺のリミットが近づき、同僚でいられる時間もあとわずか。

烏丸の強引な指摘に、プロとしてのプライドを傷つけられたイリーナは反発します。さりげなく銃をとりあげ、何事もないかのように話を続ける烏丸。

彼女を理解し、評価しているからこそ、イリーナが幸せに暮らせる方法を考えていたのです。

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しかし、イリーナは相変わらず鈍い。

もっともバリバリの外人女性のイリーナに、

日本男子の言外の気持ちを察しろ、と言うのは難しいかもしれないですね。

烏丸は、軽くイラっとしているような気がします。

ケンカ、一杯するんでしょうねー(笑)。

最後に

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あらためて振り返ってみると、最初はイリーナからアプローチしていますが、

「死神の時間」以降の二人の関係は、烏丸先生がイニシアチブをとっていますね。

常にど真ん中に豪速球を放ってくる烏丸先生に

イリーナ先生はやられっぱなしの感じです。でも、とっても幸せそう!

どこまで有能なのか、烏丸惟臣!

殺せんせーは、常に生徒たちの成長を最優先しています。

イリーナは、暗殺教室で子供時代に得られなかったものを得ることができました。

立場は教師ですが、留学生のような存在だったように思います。

そして、地上最強、最高の伴侶を手に入れたのです。

これは、暗殺の成功報酬100億円を確実に上回っているでしょう!幸せになってほしい二人だ・・・