語りだしたらキリがない!うしおととらの名言・名シーン・名セリフまとめ

今年の夏についにアニメ化されたうしおととらの名シーンと名台詞をまとめてみました。古い漫画だと侮ることなかれ!涙の出る名シーンからグッとくる名セリフまで集めてみました!

笑いガオもとったら…女の子にゃ骨だけしか残らねえじゃないか!!

鬼と化した礼子の父にうしおが放った言葉。最後に笑って成仏したお父さんの姿に涙が止まらなかった…!うしおはみんなを救うんですね。

わかっていたんだよ、わたしには!

妻と子供を妖怪に殺され復讐に燃えていた鏢がうしおに負け叫んだシーン。心の中ではこんなことが家族のためにならないとわかっていながらも止められない鏢の心情を思うといたたまれない気持ちになる。

オレと一緒に母ちゃんにいいとこみせようぜ!

母を亡くした少年にうしおが言った言葉。母を知らないうしおは、きっと自分と少年を重ねて彼に一歩でも前に進んでもらおうとして言ったんだと思う。

わるかったなぁつらかったろうなぁ

住んでいた森を追われ人を憎み、襲うようになってしまった鎌鼬・十郎に向けた言葉。妖怪であろうと相手の立場に立って涙するうしおの優しさに一緒に泣きました。

雷信兄さんとかがりとずうーーーっと、三人で暮らせたらいいなぁ。

本当は誰よりも心の優しかった十郎。凶暴化した自分を抑えられないと悟った彼は、最後は獣の槍に自ら飛び込みその命を絶つ。十郎…!

バカね。

うしおにより一族の束縛から放たれた小夜がうしおの渾身の冷やかしに言った言葉。それまで逆らうことをしてこなかった小夜の初めての一歩でもある。もう、この泣き笑いに見惚れました。

お兄ちゃんにありがとうって言うんだもん…

妖怪に体を乗っ取られた兄とそれを助けようとする妹。杜綱兄妹の絆には毎回泣かされます。

ここで、命惜しさにおりちゃ…マジに獣みてえじゃねえか!

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獣の槍を使い続けることによって自身も妖怪化してしまうかもしれないと言われたうしお。しかし、彼はそれも気にせず人のために動く。惚れるわ…!いや惚れたわ!

おめえならきっと、望んだ数だけな

うしお「男って一生のうちに何人の女の子の涙を止めてやれるんだろう?」この二人の組み合わせが大好きです。

お前は人間だろが!

暴走してしまったうしおに必死に呼びかけるとら。誰よりも懸命にうしおを元に戻そうと、最後まで見捨てないとらは本当にかっこいい。そして、最後まで読んだ後にここを見ると涙が…止まらない!

あたし、あのうしおがいいよう。

暴走したうしおを人にもどす際に麻子が言った言葉。麻子は本当にうしおが好きんだなぁ…なんだよ、麻子の涙が綺麗すぎるよ…!

仲良うせんと、あかんよ

お役目様の最後の言葉。最後まで皆を思うお役目様の心根の優しさよ…!お役目様あああ!

うるせえってんだよ。妖怪だの、人間だの聞きあきたぜ!好きな者を助けるのに、そんなもんカンケーあるか。

お役目様の言葉を守ってか、はたまたうしお自身の言葉か。きっと両方なんでしょうね。もう、頼もしすぎだろ、うしお。大好きだ。

泥なんてなんだい!

真由子とうしおの昔話。沼地に飛んでしまった大切な帽子を泥だらけになりながらうしおは取りに行く。そんなうしおに惚れた真由子。もう、なんだよコンチクショウ!いい話じゃねえか!

誓ってやるよ。

死を間近に感じながら側にいたとらへ、うしおへの気持ちを吐露した真由子。その時、ウェディングドレスを着た彼女はとらと婚礼の真似をする。とらはそれを「おめえが喰えるのなら」と答えるシーン。なんだよもう!キュンとしたわ!

「結局、お前と二人で戦うんだろうなぁ…ってな」「ふん」

白面の者と対峙した二人。うしおの母の介入により、逃げることのできた二人は誓い合う。もう、この二人が頼もしすぎて頬が緩んだ!

それじゃあ…とらちゃん…私をずうーっと食べないつもりだねぇ

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「私を食べるって言ってたよね。必ず食べて」にとらは「うしおの次にな。」と答える。とらが好きな真由子。前ページを含めたここの見開き2ページは涙なしには読めない。

そして、始まる最終決戦!

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うしおととら、そして白面の者たちとの最終決戦は名シーンが多すぎて語りつくせません。私の中ではこのシーンが一番の名シーン!もう、二人の戦いの全てを物語っていると言える!