「俺はフリーしか泳がない」 七瀬遙の名シーン・名言15選【Free】

Free!の七瀬遙の名シーン・名セリフ・名言を厳選してまとめてみました。「水」への想いが人一倍強いハルちゃん。そんな彼の水泳に対する意識が変わっていく姿は必見です!

「俺はフリーしか泳がない。」

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ハルといえばこの台詞!

ただ水の中にいることが好きな彼にとって、この時はまだ競泳には興味がなかったよう。

「今度は俺が見せてやる…見たことの無い景色を!!」

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凛が見せてくれた「見たことのない景色」を、今度はハルが。

もう一度集まったこの”Team”に鼓動が止みません。

「そういうお前はどうなんだよ、ちょっとは進歩したのか?」

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久々の凛との再会。

しかしこの険悪なムード。

喧嘩腰のようにも見えるこの台詞には少しドキッとさせられました。

「泳ごうと思うな。飛べばいい。…心で飛べ。…感覚で。」

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理論を大切にする怜へのこの言葉。

感覚というのも理論に並ぶくらいに大切だと思うんです。

「勝ち負けなんてどうでもよかったはずだ。あいつと…あいつと戦えば、自由になれるはずじゃなかったのか。」

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ただただ「泳ぎたい」という気持ちで水泳に向き合ってきたハル。

その楽しさを教えてくれたのは凛でもありました。

なのになぜ彼と勝ち負けを競う必要があるのか。そんな葛藤でしょうか。

「あの時の景色、もう一度見せてくれ。何が見えたか忘れちまったから。」

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「見たことのない景色」は特に1期で重要なキーワードでした。

凛と泳ぐことで見つけたあの景色。

久しぶりの凛との泳ぎ。

対決という形は景色を変えてしまいました。

「タイムも勝ち負けもどうでもいい。大事なのは、水を感じること。肌で、目で、心で。そして感じたものを疑わないこと。自分を信じること。」

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イルカ系男子の名の通り。

彼にとって大切なのは水との一体化なのかなと思います。

それがたとえ風呂場であっても!

「教えられることはこれで全部だ。あとは、お前次第。自分を信じてやってみろ。」

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ハルが先輩らしいのが衝撃的…!(笑)

自分を信じるというのは彼にとって大切なのではないかと伺えます。

「だったら…ひとつ約束しろ。俺に負けても水泳をやめるとか言うな。醜態を晒すな。…負けても泣くな。」

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凛の強すぎる水泳への想いは二人を少しすれ違わせてしまったのかもしれません。

凛の涙が心に残り続けていたハル。

「小学校の時、親に連れられて近くの山に登りに行ったんだ。そこで俺は出会った。目が離せなかった。その力強い美しさ。ほとばしる生命力。」

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彼の初恋は「滝」でした。

おいおいおいおいという声が聞こえてきそうですが、水に心奪われたからこそ今の彼があると言えるでしょう。

「チームが違っても、俺たちは仲間だから。」

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怜の計らいで再び凛を含めた4人でリレーを泳ぐことを果たしました。

この「仲間」というのは共に大会を目指した怜も、共に泳いだ凛も。

5人のことなのではないかと思いたくなります。

「俺は、フリーとリレーしか泳がない」

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「フリーしか泳がない」と言っていたハルが2期ではこの台詞!

ジーンときてしまった視聴者続出!

「大丈夫だ、俺はお前達とリレーを泳ぐ。そのためにここまで来たんだ」

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周囲の期待を背負い、不調が見られたハル。

それでも仲間と泳ぐという思いはブレていません。

「泳ぎたい、あの世界で」

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進路「フリー」のハルが夢を見つけた瞬間。

フリーとはフリーターのことでは…とささやかれていましたが、彼の夢は、あくまでも「フリー」であるのだと思います。

「例え別々の道を進むとしても、ずっと繋がっている。俺たちに終わりなんてない」

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3年生の2人には卒業が迫り、新入生の入部も見込めない状態。

ささやかな不安が渦巻く中で発したこの台詞はとても頼もしさが感じられました。