2016年冬アニメ決定!駄菓子✕コメディー漫画『だがしかし』徹底解剖!

2014年にデビューしてから高速でアニメ化決定の駄菓子屋を舞台にしたコメディー漫画『だがしかし』。作品を彩る個性的なキャラや懐かし思い出の駄菓子とともに人気の秘密を大解析。

舞台はとある半島の駄菓子屋「シカダ駄菓子」

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とある半島にある、とある田舎町の小さな小さな駄菓子屋「シカダ駄菓子」。

本作の主人公・鹿田ココノツは、駄菓子屋の跡継ぎなんかよりも漫画家を夢見て止まない少年。

そんなある日、突然ココノツの前に有名お菓子メーカーの社長令嬢・枝垂ほたるが現れる。

ココノツは、あの手この手でココノツを跡継ぎにさせようとするほたるに翻弄される。

作品を彩る駄菓子?おかし?なキャラたち

鹿田ココノツ

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高校一年生。実家が駄菓子屋のためよく店番をする。その傍らで漫画をたくさん書いているが、

父・鹿田ヨウ曰く「童貞をこじらせたような女の出てくる漫画」。

基本的にはツッコミ側だが思春期真っ盛りのためスケベな一面もよく見せる。

本人は気づいてはいないようだが、駄菓子に関しての知識は父親を遥かに上回っており、

駄菓子に見せる愛情も深いが、跡継ぎにはなるつもりはない。

特技は1秒間だけポテトフライのイメージキャラボッチ君に変身することができる。

枝垂ほたる

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大手菓子製造会社「枝垂カンパニー」の社長令嬢。

天真爛漫な巨乳で駄菓子のことを愛して止まない駄菓子マニアでもある。

ココノツの父・鹿田ヨウをヘットハンティングするためにやってきたが、ヨウがココノツが

自分の店を継ぐまでは行くつもりはないと公言したため、試行錯誤して跡継ぎにしようとする。

好きな男性のタイプはポテトフライに描かれているボッチくん。

年齢は不詳で、作者のコトヤマ先生は「ほたるの年齢は読者のそれぞれのイメージで見てもらいたい」と語っている。

遠藤サヤ

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ココノツの友人で、双子の兄に遠藤豆(とう)がいる。

ココノツのことが好きで、ちょくちょくアプローチをかけているが当の本人が鈍感なため

なかなか気づいてもらえない。

めんこやけん玉などの昔の遊びに関する天才で、本人は無自覚ながらも人間とかけ離れた技を

披露する。そのため、ほたるからは「サヤ師」と呼ばれ、崇められている。

ほたるとは対照的に貧乳なため胸にコンプレックスを抱いている。

ココノツの「おっぱいが人一倍好き」という発言に泣き出してしまったことも。

一度は食べた少年少女だった頃の味

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作品の主人公はココノツたちだけではない。タイトルにもある通り”駄菓子”も主人公なのだ。

登場する駄菓子たちはどれもこれも一度は食べたことのあるものばかり。

軽く例をあげると、”ココアシガレット”、”ヤングドーナツ”、”ぷちぷちうらないチョコ”、

”モロッコフルーツヨーグルト”などなど。

駄菓子のうんちくなどを交えつつ、「あーこんなことしたなぁ。」「これと同じことしてた!」などとツッコんでしまうことは避けられないだろう。

この作品を読んだあとはついつい駄菓子屋に行ってしまうこと間違いなし!

まとめ

今回紹介した『だがしかし』。

駄菓子が好きな人はもちろんのこと、そうでない人もぜひ一度目を通してほしい。

テンポの良いためコメディー漫画としても非常におもしろく、何回も見直したくなる。

特に20代後半から40代前半の人には強くおすすめする。

登場する駄菓子は当時を思い出すいいきっかけになるであろう。

作者のコトヤマ先生のイラストが好きだという方はぜひtwitterアカウントをフォローしてほしい。毎週のように『だがしかし』のオリジナルイラストorらくがきを載せているので、一週間の楽しみが一つ増えるであろう。

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