甘酸っぱい青春の1ページ。ハチミツとクローバーの名シーン・名言15選

アニメや映画にもなった、青春群像劇の代表格でもあるハチミツとクローバー。甘酸っぱい青春の1ページの名シーン・名言を独断と偏見で厳選してまとてみました。(皆さんご存知の通りハチクロは名言・名シーンがかなり多いのでめっちゃ迷いました・・・)今の自分と重ねて元気や勇気をもらったり、昔の自分と重ねて足をバタバタさせてみたり、ぜひ楽しんでみてくださいね!

恋におちる瞬間 竹本ver.(1巻)

やはりハチクロを語る上では外せない、竹本君がはぐちゃんに恋をする瞬間。

真山さんの「人が恋におちる瞬間を初めて見てしまった」というモノローグもキマっています!

恋におちる瞬間 森田ver.(1巻)

人が恋におちる瞬間がこんなのでいいのだろうか・・・。

少女漫画的には衝撃的な展開なので、名シーンとして私的にランクイン☆

これが恋におちる瞬間だなんて、さすがの真山さんだって気づいてくれるわけがないよ・・・。

「傷つく顔に救われてたなんて」(2巻)

真山さんが恋する未亡人、理花さん。

ストイックな彼女は真山さんの気持ちに甘えることも拒絶することもできず、中途半端に傷つけてしまうことを悔いている。

そして「傷つく顔に救われてたなんて」というセリフ!なんか大人!大人だけど甘酸っぱ!

理花さん自身がたくさん傷ついているからこそ、自分に好意を寄せている相手を傷つけることによって、自身の傷を癒している面もあったのかもしれませんね。

こういう大人の側面もあるから、ハチクロは大人も現在進行形で楽しめる青春群像劇なのかも。

「真山・・・すき」(2巻)

ハチクロ好きならこちらも押さえておきたい名シーン。

背中におぶられて、「真山・・・すき」とあゆの告白。

こんなに近いのに、片思い。

青春の香りがぷんぷんします!嗅がせておくれよ!青春のにおいを!と森田さんでなくても飛びつきたくなります。

「社会人だから」(3巻)

こちらは真山さんの名言!

まるでありがたい呪文のようなお言葉です(笑)

マヤマハジュモンヲトナエタ!

「シャカイジンダカラ」

大人になったら学生達のほうがうらやましく感じちゃうんですけどね。

ついでに脱社会人してニートりたいなーなんて思っちゃうんですけどね。

小鳥のブローチ(3巻)

こちらははぐちゃん(と森田さんとついでに竹本君)の名シーン。

プレッシャーと戦うはぐちゃんに、森田さんからのサプライズ。

って、森田さんかっこよすぎる!

こういことがサラっとできる男性はなかなかいませんよね。

この後嬉しそうに微笑むはぐちゃんをみて、森田さんに嫉妬する竹本君もまた、甘酸っぱい青春☆を感じます。

「帰って来て欲しくない。やりたい事全部やってみれるまでがんばるのがいいと思う」(4巻)

こちらははぐちゃんの名言。

急にいなくなってしまった森田さんに対して、竹本君が「帰ってきて欲しい?欲しくない?」という問いに対しての返答がコチラ。

普段はのほほんとしている彼女ですが、こういう時はきちんと芸術家の顔をしています。

恋心を抱いているであろう森田さんに対しても、ここでは同志として、頑張ってほしいと本気で考えているのが伝わってきます。

そして彼女の答えを聞いて、またまた落ち込んでしまう竹本君。

ちょっと切ないけど、これも青春☆

「人生『おもしろい方』に3000点☆」「更に倍☆」(5巻)

このセリフ、今の若い子たちには通じるのでしょうか・・・?

とはいえ、(真山の)人生を(勝手に)おもしろい方に進めちゃう大人たち。その強引でマイペースな姿は憧れます。

たくさんのコトバがおしよせたけど(5巻)

「どれもあまりにわざとらしすぎて はずかしくて口にも出せなくて」

こちらはあゆのモノローグ。

真山と新宿へ一緒に行く口実を色々考えてみるものの、結局は切り出せずにいる・・・。

めっちゃわかります。

あゆとシンクロ率100%になっちゃうほど、狂おしいほどわかりすぎます、この気持ち!

これこそ甘酸っぱすぎる青春の1ページ!

「うん・・・」(6巻)

真山への苦しい胸の内を曝け出したあゆに対しての、野宮さんの相槌。

ただただ話を聞いてくれる、野宮さん、かなりのイケメンです。

しかも好意を抱いている相手の失恋話ですよ・・・。

無自覚とはいえ、あゆ、残酷な子!

「ノーモアガンダーラ」(6巻)

自転車で自分探し☆に突発的に出かけた竹本君。

旅の途中で流れていたあの名曲ガンダーラが今の自分と重なりすぎて、色々と振り払おうと必死に自転車を漕ぐ姿は泣けてきちゃいます・・・。

恥ずかしくて、どうにもならなくて、わーっとなっちゃったときは、必死に体を動かすことが一番ですよね☆

「子供が子供なのは大人が何でもわかってるって思ってるところだ」(7巻)

こちらは修ちゃん先生の名言・・・いや格言です。

ずしっと重みのあるお言葉です。

親が子供に教えなければならないのは「転ばない方法」では無くむしろ人間は転んでも何度だって立ち上がれるという事じゃないか(7巻)

出典:http://stat.ameba.jp

コチラも森田さんの名言ならぬ格言です。

いつもは大人げなく、はた迷惑な森田さんですが、「時々まともな人間みたいなことを言う」とのことですが・・・ギャップありすぎ!

しかしこの後、森田さん自身があゆに千尋の谷ならぬ屋上から突き落とされます・・・。

しっかり食べてちゃんと寝てキチンと起きてせいいっぱい仕事して私の心がぐしゃっと潰れないように(8巻)

万年失恋番長あゆの切ない名言。

食べて寝て起きて仕事して。何でもないことだけど、とても大事なことですよね。

自分の心を一番理解できていて、支えられて、強く保てるのは自分だけなんだから。

青☆春(10巻)

最後は森田さんと竹本君のドッグファイトならぬ青春の一幕。

青空が広がり風吹く朝の土手で、若者同士が殴り合い。

通りすがりの老人たちも、ついつい温かく見守ってしまうほどのTHE青春の図。