地雷か大穴か!?2016年冬アニメのヤバそうなアニメ5選を考察

早くも、放送開始の時期が近づいてきた2016年のアニメ作品。来期も数多く、様々なジャンルの作品が名前を連ねていますが、その中でも「おっ、これは大丈夫なのか???」と思ってしまう作品がチラホラと・・・。実際は蓋を開けてみないとわかりませんが、現時点での執筆者が選ぶ、来期のギャンブル性の高いアニメ作品を5つピックアップして紹介しようと思います。結果は、本放送までのお楽しみですが、もしかしたら大穴で覇権になっているかも!?!?

不安十分だが、果たして・・・・・・

PHANTASY STAR ONLINE2 -THE ANIMATION-

出典:https://i.ytimg.com

監督:川口 敬一郎

シリーズ構成:広田 光毅

音響監督:岩浪 美和

キャラクターデザイン:高須 美野子

アニメ制作:テレコム・アニメーションフィルム


『ファンタシースターオンライン』が悪いわけではない。

それを、まず初めに、真っ先に伝えておくべきだろう。

しかし、敢えて言わせてもらおう、「大丈夫か?」と。

まず、オンラインゲーム枠のアニメで、当たった記憶がない。

(『ブレイドアンドソウル』 とか・・・)

そして何よりも、執筆者を不安にさせたのが、「あらすじ」である。


<ストーリー>

完全オリジナルストーリー

舞台は近未来の地球。

オンラインRPG 『PSO2』 をめぐる、

あなたの隣にいるかもしれないプレイヤーたちの物語・・・

(完全抜粋)

これ以上でも、これ以下でもなく、これだけなのである。

凄く不安になる・・・。

追い打ちをかけるようで心が痛いが、

制作会社の過去の作品を挙げておきたい。

テレコム・アニメーションフィルムは、

現在、『ルパン三世』の最新作を制作している通り、

「ルパンザサード!!!」 な会社であり、由緒ある会社でもある。

では、それはイコールで「=安心した良い作品になる」と問われると、

直近のラインナップを見る限りでは怪しい。


●Z/X IGNITION(テレビシリーズ、2014年)

●戦国BASARA Judge End(テレビシリーズ、2014年)

執筆者の中では、どうも「こちら側」の作品になる気がしてならないのである。

来期の声優アニメなのは間違いない。

ディバインゲート

出典:http://img.animate.tv

    監督:阿部記之

シリーズ構成:高橋ナツコ

    制作:studioぴえろ

【キャスト】

アカネ:柿原徹也 アオト:斉藤壮馬 ミドリ:伊藤かな恵

ヒカリ:竹達彩奈 ユカリ:雨宮天 ギンジ:吉野裕行

アーサー:中村悠一 イフリート:小清水亜美

ウンディーネ:渕上舞 シルフ:阿澄佳奈 めたぼん:吉田有里

ランスロット:鳥海浩輔 オズ:石田彰 ロキ:遊佐浩二 ほか


アニメタイムで、よく「コラボ中!!」のフレーズで

CMが流れているため、名前だけはお馴染みかと思われるが、

スマホゲーム『ディバインゲート』がまさかのアニメ化である。

最近は、『神撃のバハムート』がアニメ化したり(結構面白かった)

『グランブルーファンタジー』アニメ化が決まったりと、

ソーシャルゲームタイトルのアニメ化が熱いのかもしれない。

個人的には、『バトルガールハイスクール』待ってます、コロプラさん!!

そんなわけで~なのだが・・・内容が見えない。

オリジナルアニメに近い感じになるのかもしれないが、

デジャブかもしれないが「このジャンルで成功した例がない。」

『ガンスリンガ―ストラトス』『ケイオスドラゴン』だけは避けたい。

だが一方で、来期の声優アニメ待ったなしであるのは間違いない。

確定しているだけで25人!!・・・・・・逆に多すぎてヤバそう。

『ファンタシースターオンライン』 と放送時期をかぶせてくるあたり、すごく闇を感じる。

ラノベアニメ は可能性の塊。

最弱無敗の神装機竜(バハムート)

出典:https://i.ytimg.com

監督:安藤正臣

シリーズ構成:柿原優子

キャラクターデザイン:黒澤桂子

制作:ラルケ / オレンジ(3DCG)

 【キャスト】

ルクス・アーカディア:田村睦心

リーズシャルテ・アティスマータ:Lynn

クルルシファー・エインフォルク:藤井ゆきよ

フィルフィ・アイングラム:久保ユリカ

セリスティア・ラルグリス:種田梨沙

アイリ・アーカディア:小澤亜李


まず真っ先に述べておきたいのは、

今作が、来期の 『最強最弱ラノベ』 の後継者・・・

巷でいう 「クソラノベアニメ(褒め言葉)」 の挑戦者ということ。

タイトルから既に、そのオーラは溢れている。

記憶に新しいのは、今作は今年の『アニメコンテンツエキスポ』にて、

『落第騎士の英雄譚』と抱き合わせでステージが開催されていたという事である。

要するに、”そういう事”である。 ・・・期待してもいいのか?

「ラノベアニメ」 ということで、今回ランキングしたが、

それは一方で、「ラノベアニメ」という点で、逆に期待値も大きいともいえる。

萌えアニメになりそうなのは、想像が出来るし、

内容を見てみれば、『IS-インフィニットストラトス-』っぽいイメージを受ける。

(メカを装着している感じとか。)

『ごついメカ×女の子』というのは、伝統あるコンテンツであるから、

後は、内容であったり映像の出来次第・・・という気がする。

(これは、どの作品にも言えるが・・・)

3DCGは『蒼穹のファフナー』シリーズのメカや、

最近では『艦これ』などでも、お馴染みの「オレンジ」である。

多分、動くシーンは3DCG、顔のアップ系は作画という

『艦これ』と同じスタンスで構成するのだろう。

作画を担当する「ラルケ」は、

『乱歩奇譚』『モンスター娘』『暗殺教室』を制作した会社。

じっくりと作る印象があるので、執筆者の中では期待値は高い。

実際のところ、今回のラインアップの中で、

「大穴」という点で見れば、1・2を争うポテンシャルを秘めている。

これは来るべき未来への布石!?

シュヴァルツェスマーケン

出典:http://img.animate.tv

監督:渡邊哲哉

シリーズ構成:樋口達人

制作:ixtl×LIDENFILMS

 【キャスト】

テオドール・エーベルバッハ:鈴村健一

カティア・ヴァルトハイム:田中美海

アイリスディーナ・ベルンハルト:山本希望

リィズ・ホーエンシュタイン:南條愛乃

グレーテル・イェッケルン:安野希世乃

アネット・ホーゼンフェルト:安済知佳

ファム・ティ・ラン:加藤英美里

シルヴィア・クシャシンスカ:村瀬迪与

ヴァルター・クリューガー:三宅健太

ベアトリクス・ブレーメ:田村ゆかり

ハインツ・アクスマン:成田剣

キルケ・シュタインホフ:沼倉愛美


今再びの『マブラヴ』のスピンシリーズである。(おかえり)

多分であるが、この系列のアニメ化を楽しみにしている人たちは、

皆とりあえずは同じことを考えているに違いない。と自分は思う。

「本編(オルタネイティブ)は???」 と。

別に「悪い。」とは一言も言ってはいない。

個人的には、『シュヴァルツェスマーケン』 でも、

『マブラヴ』 というコンテンツが、いまだ稼働しているという点で、

非常にうれしく思うことに、間違いはない。

でもやっぱり、一度は思うわけである。

「違う、そうじゃない。」 と。

執筆者としては、このままアニメ化しなくても、

それはそれで、「処女性」・・・というか、

もし失敗して~からの「汚された」のようなことはないのであるから、

結果的に神聖のような、潔白さは守られるのだから、それはアリだ。

・・・・・・でもやっぱり、アニメイションで動くシーン、見たいジャン?

アニメという形態を経て、「人類をなめるな!!!」 見たいジャン?

そういう贅沢な欲求があるのも事実ではある。

出典:http://gekiani-live.com

そういう思いから、個人的には今回の 『シュヴァルツェスマーケン』 は、

「布石」だと、勝手に思いたい。

実は、もう水面下では、本編のアニメ化の企画が進行していて、

その際に、色々な面で失敗しないように、

試行錯誤を兼ねて、外伝を先にアニメ化しているのであると。

この先に待つのは、「本編アニメ化決定!!」 だと信じてもいいですか?

この選択は吉と出るか、それとも・・・

この素晴らしい世界に祝福を!

出典:http://img.animeanime.jp

監督:金崎貴臣

シリーズ構成:上江洲誠

制作:スタジオディーン

 【キャスト】

カズマ:福島 潤

アクア:雨宮 天

めぐみん:高橋李依

ダクネス:茅野愛衣

ルナ:原紗友里


今作は、少し前にネットでネタにされていたような気がする。

どんな内容かと言えば、自分も今回取り上げたい点であるが、

「原作絵とキャラデザが違いすぎる!!」 という点である。

要するに 「どうしてこうなった~」 な話ではあるのだが、

個人的には結構大事な件だと感じている。

出典:http://livedoor.4.blogimg.jp

上が、原作絵であるが、やはり比較で上げると悲しくなるww

原作は、外伝も入れれば10巻くらいになるタイトルなのに、

「どうして・・・」と思うに尽きる。

ラノベのアニメで期待?する点と言えば、やはり「動く」という事だと自分は思う。

アニメの語源が、「アニマ(魂)」であると言われているように、

原作イラストのキャラが、喋って、そして動くという、

文字通り 「魂を持つ」 という点がアニメーションの魅力なのでは?と思う。

確かに、制作側の事情というのも分からないわけではない。

「動画にする際に、動かしやすいデザインにしないといけない」

という問題があるのは、十分理解している。

それでも、視聴者やファンの目線でいえば、

原作のイラストで動いてほしいというのは勿論であるから、

「これは残念。」 とコメントするしかないと自分は思う。

良い方向で、話題になってくれると、嬉しく思う。

マブラヴ本編アニメで見てみたいんだけど、あのボリューム考えると2クールとかでもカットされまくりでわけわからんくなっちゃいそうなのがひっかかる。

マジメにつくるとエクストラとアンリミやって本編やって。。1年4クールかけてやっとおわるかどうかレベル??

新規の人には序盤のエクストラ編のコテコテのラブコメ部分ですでに脱落しちゃいそうだしねえ、、、オルタネイティヴ、アニメで見たいの分かる。

↑ の人もコメントしてるけど、尺がなぁ~。オルタアニメ化マダー?ディバゲは元々ちゃんとしたストーリーがあるからある程度は大丈夫だろうけど、心配なのは作画
PV第1弾はゲームの2周年イベントのため急遽作った感があってかなり心配・・・
宣伝目的の低予算アニメにならないことを祈るばかり