【2016年冬アニメ】これは期待!来期ブヒれそうな萌えアニメ5選

いよいよ、今期のアニメも7~8話の放送が終わり、クライマックスが近づいてきました。と、いうことは・・・?そうです、「もう来期のアニメも近づいてきている。」という事ですね。 ということで、ここでは早速<2016年1月>より放送開始予定の作品から、視聴者の皆さんが「〇〇ちゃん、可愛い!!(ヤッター)」と楽しめる(ブヒれる)アニメ作品をピックアップして紹介したいと思います。人気が出るかは、「神のみぞ知る」ですが、今から放送が楽しみです。乞うご期待!!

芳文社からの刺客。これは大穴か!?

大家さんは思春期

出典:http://lpt.c.yimg.jp

【あらすじ】

就職を機に6畳風呂なしのアパートで一人暮らしを始めた前田さんと、

そのアパートの大家さんとの日常を描くピュアでほっこりな半同居コメディ。

【スタッフ】

監督:小川優樹

作画監督・キャラクターデザイン:清水厚貴

制作:セブン・アークス・ピクチャーズ

【キャスト】

里中チエ:久保ユリカ



芳文社からの刺客。

「キャラクターが可愛くって、萌える漫画作品」といえば、

最近はやはり、『一迅社』と『芳文社』の二大勢力だろう。

前期では、『干物妹!うまるちゃん』が人気になったが、

やはり、幼い子・・・「ちっちゃい子の破壊力」というのは

侮ってはいけない(魔性のロリ)

特に「ほのぼの系」は、毎回大穴を生み出してきたジャンルである。

『のんのんびより』『がっこうぐらし』・・・ウッ、頭が!!

ほんわか和む空気の中で、行われる「萌え」ほど恐ろしいものは無い。

制作は、

『魔法少女リリカルなのは』『DOGDAYS』『トリニティセブン』

でお馴染みのセブンアークスピクチャーズ。

絶対、「(俺らの)フェチを理解してる」会社である。気をつけるべし。

進撃のGONZO

蒼の彼方のフォーリズム

出典:http://2zqce9wkap6jy3idv4hg-gcdn.sova.bz

<あらすじ>

「空を飛ぶ」 という人類の夢が、自転車に乗るような気軽さで可能となった世界。

青い海に囲まれた島々で 「フライングサーカス」 と呼ばれるスポーツに青春を捧げる少女たち。

彼女たちは、どこまでも広がる大空でいったい何を思うのか・・・。

実力派スタッフが送る爽快青春ストーリー。

<スタッフ>

監督 : 追崎史敏

キャラクターデザイン : 中野圭哉

シリーズ構成 : 吉田玲子

アニメ制作 : GONZO

 <キャスト>

倉科 明日香 : 福圓美里

鳶沢 みさき : 浅倉杏美

 有坂 真白 : 山本希望

市ノ瀬 莉佳 : 米澤円

 青柳 窓果 : 若林直美

 青柳 紫苑 : 近藤孝行

佐藤院 麗子 : 種田梨沙

 真藤 一成 : 興津和幸

 日向 晶也 : 逢坂良太

 保坂 実里 : 儀武ゆう子

  各務 葵 : 緒方恵美


「あおかな」 が遂にアニメ化。

グリザイア以来のPC原作アニメである。(おかえり)

まず最初のに驚くのが、この作品の制作会社。なんと GONZO である。

GONZOという会社の持つイメージと、今作との組み合わせは想像出来なかった。

「GONZO」 といえば、『ラストエグザイル』 などの美麗作画が印象的なスタジオ。

経営再編以降、これといった当たり作品がなく、

「なりを潜めている」というイメージが、自分の中ではGONZOに対してあるのだが、

今年に入って 『それが声優!』 が快調な滑り出し。

「美麗なCG作画」というイメージから、「クリアで可愛い作画」の会社となった。

しかしながら、思い返せばかつては

『ストライクウィッチーズ』 を制作していた会社であるし、

過去には、『絶対防衛レヴィアタン』 など、

「萌え可愛いアニメも出来る」というのを忘れていただけかもしれない。

そして、次に驚かされたのは、キャラクターデザインだ。

出典:https://i.ytimg.com

原作を知っている人は、間違いなく 「おっ!」 と思ったはずである。

そう、「原作キャラクターのタッチに限りなく近い」のである。

つまりは、原作絵に近いキャラたちが、「動く」ということを意味する。

これは、ファンとして感激するしかないのと同時に、

「これで動くのか!? 大丈夫かな?」 心配する点でもある。

しかしながら、先日の制作発表会で公開されたPVを見た感じ、

そんな不安も必要なさそうな気がしてきたww

間違いなく、GONZOの反撃の狼煙はあがった。

今からすでに、放送開始が楽しみな作品であるのは間違いない。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=WOy3WbcbNtQ

来期の安牌はこれなのでは???

だがしかし

出典:http://img.animate.tv

「熱い・カッコイイ・青春」 というのが、ジャンプ作品であるなら、

「ワクワク・フェチ・可愛い」 というのがサンデー作品だと自分は思う。

サンデーの作品といえば、

『コナン』 や 『マギ』 はもちろんであるが、

『ハヤテのごとく!』 や 『神様のみぞ知る世界』であったり、

『マギ』 や 『史上最強の弟子ケンイチ』といった、

明確な言葉では言い表せないが、

ジャンプ作品とは違ったベクトルを持っているのは確かである。

そんなサンデー作品からの新たな刺客は、

「お菓子 × 女の子 × コメディー」 という新たな変化球だ。

詳しい詳細や、作品の魅力は以下のリンクで、

詳しく紹介しているので、興味があったらチェックしてほしい。


駄菓子✕コメディー漫画 『だがしかし』 徹底解剖!



制作は、『やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続』 や、

『普通の女子高生がロコドルやってみた』 などで、

最近、勢いに乗っている制作会社 feel. である。

『ロコドル』 や、特に 『俺ガイル』 をみれば、理解できるが、

丁寧かつ、綺麗でありながら、よく動く作画がポイントだ。

「京アニ」 という期待の体現社

無彩限のファントムワールド

出典:https://pbs.twimg.com

【スタッフ】

監督:石原立也

シリーズ構成:志茂文彦

制作:京都アニメーション

【キャスト】

 一条晴彦:下野紘

   ルル:田所あずさ

  川神舞:上坂すみれ

熊枕久瑠美:久野美咲

 和泉玲奈:早見沙織

姫野アリス:井上喜久子

水無瀬小糸:内田真礼

【あらすじ】

人間の脳機能に変異が生じた近未来。

人は幽霊や妖怪の類を認識できるようになり、

それらを「ファントム」と呼ぶようになった―――。

ホセア学院の高校1年生、

一条晴彦はファントムに対抗しうる特殊能力をもち、

「五行の氣」で戦う先輩の川神舞、

『ファントム・イーター』と呼ばれる能力をもつ和泉玲奈、

ファントムと孤独に戦う水無瀬小糸と、

共に苦しくも楽しい〈煩悩溢れる〉学園生活を送っていた。

そしてある事件をきっかけに彼らはこの世界の真実を知ってしまう―――。

《第四回京都アニメーション大賞小説部門奨励賞受賞作!!》

衒学的知識と残念な煩悩が世界を巻き込む学園ファンタジー開幕!!


 

最近のアニメ業界において、異彩の輝きを放つ者3つあり。

【シャフト・ufotable・京都アニメーション】ということで、

『響け!ユーフォニアム』 から一期の空白を置いて、

再びの京アニのターンが始まる。

自社系列でライトノベルレーベル(KAエスマ文庫)を刊行し、

自社作のアニメ化に注力するという、自転車運営のような

携帯を確立している京都アニメーション。

昨年は、久しぶりに 「富士見書房」 と協力して、

『甘城ブリリアントパーク』 を制作し、大成功をしたのは記憶に新しいが、

『Free!』 / 『境界の彼方』 / 『響け!ユーフォニアム』 などは、

全て、先述の方式による作品たちだ。

今作の 『無彩限のファントムワールド』 も、KAエスマ文庫の作品。

注目したいのは、『境界の彼方』 ぶりの「戦闘アクションになりそう」という点だ。

京アニは、あまり「戦闘」という分野とは無縁なイメージがあるが、

近年、『Free!』で、「アクションも出来るぞ?」と披露した。

後は、ネットでも話題になったが、

今作ではちゃんと 「胸は揺れます(ヤッタ‼)」という点は忘れてはいけない。

大事だから、ちゃんとPVを見て確認をしておくように。

もう、甘ブリのような悲しみの歴史はない。(はず)

「揺れる”甘ブリ”」 というだけで、自分はもう期待の一言しかありません。

反応で萌えを釣る・・・これが勝利の方程式。

おしえて! ギャル子ちゃん

出典:http://livedoor.4.blogimg.jp

【スタッフ】

監督・シリーズ構成:川口敬一郎

制作:feel.

【あらすじ】

女子高生には男子に言えない秘密がいっぱい!

ギャル子、オタ子、お嬢の仲良し三人組の日常が、

ちょっと気になる秘密を “おしえて” くれるかもしれないショートコメディ。


来期の大穴。(その2)

そして、『だがしかし』ぶり2回目のfeel.制作アニメーション。

執筆者自身が、feel.の回し者・・・というわけでは決してないが、

原作からのキャラクターデザインのデフォルメが素晴らしいのは確か。

何故これをチョイスしたのか、という理由は、

来期の「異色ギャップ作品になるのでは?」と予想したからだ。

内容はあらすじから察してほしい(刺激的です)

自分が言えることは、間違いなく登場人物の反応で

「ぶひぃいいい~~~(訳:可愛い)」

「あ”あ”あ”あ”~~~ (訳:可愛い)」

というビジョンが、俺には見えている(予言)

後は間違いなく、女の子同士の絡みは強い(確信)であること。

まだまだ、制作が非公開にしている部分が多いため、

今後に期待。といいう感じが強いが、期待しといて損はない!!

番外地

ランクインしなかったけど。触れておきたい作品たち。

出典:https://pbs.twimg.com

今回、ランクイン候補に上がりながらも、

様々な理由から、惜しくも対象外になってしまった作品たちを

以下にピックアップ。果たしてどうなるのか、此方も期待。

ラクエンロジック

出典:http://luckandlogic-animation.com

「 『WIXOSS』に続け‼ 」 ということで、

【ブシロード × 動画工房】 が仕掛ける体感現実拡張作品。

「萌え」アニメというより、普通に「人気作品」になる可能性が高い。

制作協力に、

「海法 紀光(ニトロプラス・『がっこうぐらし』)が参戦!!」

ということで、これは鬱な展開になる可能性が、微レ存。

(『ニトロプラス=鬱展開フラグ』の法則)

ハルチカ-ハルタとチカは青春する-

出典:https://pbs.twimg.com

来期の P.A.Works 作品。

巷で噂の『P.A.Works 反比例のジンクス』 に沿う形なら、

『シャーロット』の反応を見る限り、それなりのヒット作になるフラグがある。

キャラデザイン的には、ランクイン対象であるが、

ジャンルが 「吹奏楽 × 推理 × 青春」である点であったり、

原作が小説であったりする点から、今回は番外地へ。

ナースウィッチ小麦ちゃんR

出典:https://image-akiba-souken.ssl.k-img.com

「タツノコプロ」 というパンドラの箱。

自分は 『夜のヤッターマン』 を忘れない。

大穴中の大穴であり、ランクインも充分に考えられたが、

タツノコプロであるが故に、放送して見ないとわからない作品。

この先に待つのが、

名作なのか、覇権なのか、大惨事なのか・・・

タツノコプロさんの本気、期待してます!!(フラグ)

ギャル子ちゃん気になるとおもったらウルトラスーパーアニメタイム枠か神様のみぞ知る世界という作品はどこで見られますか?
まさか神のみぞ知るセカイのことですか?
そんなミスをするような無能のゴミカスがドヤ顔で記事書いてるんですか?
アニメ研究員ってなんですか?
何かのリハビリ施設ですか?