【ワンパンマン】ONE絵と村田絵を主要人物から名シーンまで徹底比較!あなたはどっちがお好み?

アニメも絶好調放送中のワンパンマン。今コミックスで発売中の村田氏と、その元となったONE氏の絵を比較!

美麗な村田氏か、味のあるONE氏か…あなたはどっち?

村田氏とONE氏とは

比較を始める前にまず、この二人について知ってもらおうかと思います。

ワンパンマンは好きだけど作者は知らないという方にも判りやすく解説します。

村田雄介とは?

村田 雄介(むらた ゆうすけ)は、日本の漫画家・イラストレーター。

代表作は『アイシールド21』(週刊少年ジャンプ)

アイシールド21はアメフトの漫画でアニメ化もされ、知っている方も多いのでは?

原作付きの漫画の絵を担当することが多く、連載作品はいずれも原作が別の人である。

繊細で美麗なタッチと、筋肉や動きに定評のある絵を描き、その迫力は目を見張るものがある。

現在はとなりのヤングジャンプでワンパンマンを連載中。

ONEとは?

ONEは、日本の漫画家。

誌面で活躍するというよりかはweb雑誌やweb投稿サイト、自身のサイト等に連載する現代風の漫画家。

お世辞にも絵は上手いとは言えないが、人を引き付ける独特のタッチと、練りこまれたストーリーは人気で今では複数の連載を抱えている。

ワンパンマンとはONE氏が漫画投稿サイトに投稿したのを(今は自身のサイトにて掲載中)村田氏によってリメイクされた作品である。

現在はモブサイコ100を裏サンデーにて連載中。

主要人物比較!

それでは、お二人の作者の説明を終え、本題である絵の比較に移りたいと思います。

主人公 一撃必殺の男 『サイタマ』

記念すべき初登場シーンより。

サイタマは普段は手抜き調の絵で描かれ、意図的にやる気のないように描かれてますが、怪人の顔を見れば村田氏の方がより凶悪さが強調されてますね。

しかし決めるときは決めるイケメンなサイタマ。

村田氏の画力にかかれば…このようなイケメン面もお手の物!

サイタマの弟子 鬼サイボーグ『ジェノス』

上が原作版、下がリメイク版。

原作版の方がより非情な機械・マシーン感が出ており、

リメイク版は強い思想を持ったサイボーグ感が出てる気がします。

本作有数のイケメンなのはどちらも違いなく、甲乙つけがたいのでは?

サイタマのライバル? 音速の暗殺者『ソニック』

上が原作版、下がリメイク版。

ネタバレは控えますが、例のシーンで比較。(多分ソニックが一番有名なシーンでしょう)

リメイク版の方がより痛みが伝わってきますね。

イケメン二枚目ライバルキャラかと思いきや、完全なネタキャラのソニックw

服装や髪形、顔のペイントなどは原作からそのままだというのがよくわかりますね。

フブキ組筆頭 B級1位『フブキ』

上が原作版、下がリメイク版。

もはや別人レベルで違うように見えてしまいます。(失礼)

美人設定は変わりないようですが、村田氏の絵はモデルのようなメイクや飾った美しさ、

ONE氏の方はノーメイク着飾らない美人のように見えます。

これからフブキはワンパンマンという作品のヒロインになっていくのでしょうか?

シーン比較!

続いては数々の名シーンから一部抜粋し、そのシーンを比較していきたいと思います。

怪人変貌!

リメイク版の方が怪物感、化け物感が出てます。対して原作は悪魔感が強く、どちらも『強さ』を外見で表現しています。

しかしそんな怪人も…

ワンパンチKO!

顔はそのままワンパンKO!

第二形態ってなんだと言わんばかりの終劇。

どちらもサイタマの強さをうまく表現してるいい絵です。

弱くても正義。無免ライダーの叫び

セリフのかっこよさが目立つこのシーン。

双方とも無免ライダーが負うダメージが

『誰よりも正義を想ってるが、その想いを全うできるほど強くない』

という無免ライダーを表現し尽くしてます。

最後に

ここまでONE氏と村田氏の絵を比較してきましたが

当たり前ですがこの検証は優劣をつけるものではなく、あくまで両方の絵を知ってもらい

『ワンパンマン』という作品をより皆さんに楽しんでもらうためのものです。

絵の優劣、上手い下手。

あまり細かいところにツッコんでばかりいると

タツマキさんに不愉快だからと消されてしまいますよ?w

タマツキさんオチw