pixiv発の超人気作品を見逃せない!!!ヲタ恋のあらすじと見どころ【ヲタクに恋は難しい】

pxiv発の超人気作品、ヲタクに恋は難しいの第一巻のあらすじ、見どころを詰め込みました!!

ヲタクの人には絶対共感して頂けると思います!!

『ヲタクに恋は難しい』が書籍化された理由

『ヲタクに恋は難しい』は元々、作者のふじた先生がイラストコミュニケーションサービス「pixiv」に掲載していた漫画。

『ヲタクに恋は難しい』は、ダ・ヴィンチとniconicoが創設したマンガ賞である、「次にくるマンガ大賞」の「本にして欲しいWEBマンガ部門」で、2014年に見事1位を受賞し、2015年4月30日に書籍化された。

あらすじ

主人公の成海(なるみ)は腐女子であることを隠し、『ヲタク』ではない事を装っていた。

たまたま、転勤先で幼馴染の宏嵩(ひろたか)と、同僚になる。

宏嵩と成海は、『ヲタク友達』という貴重な存在だった。

成海は、恋愛をしても『腐女子』だと相手に知られて振られてしまうという失敗を繰り返していた。

一方、宏嵩は・・・イケメンで、仕事もできるがその反面、不愛想で人付き合いが苦手なゲームヲタク。

そんな、宏嵩は自分を受け入れてくれる成海に思いを寄せていた。

そして・・・宏嵩の告白を受け入れ交際スタート。

魅力1.書き下ろしがある!

書籍化された、単行本には50ページを超える大量の書き下ろしが加えている。

WEB漫画で読んでいた、『ヲタクに恋は難しい』(以下:ヲタ恋)ファンも単行本でしか読めないストーリーを目当てに単行本を購入した方もいるのだ。

そして、漫画の予告も大々的である。

youtubeの一迅社専用チャンネルでの発表。

現在は、ネット社会となり、この宣伝で今(2015年12月)、分かっているだけでも50万部突破している。

魅力2.ゲーヲタ×隠れ腐女子ならではの場面

宏嵩(ひろたか)が成海に告白をする場面。

最初は、なんだかいいムードにも関わらず・・・

宏嵩が最後に「イベントに売り子として同伴可能です」と言い終わる前に成海のこの表情とこの言葉で、二人は交際を始めた。

成海が、樺倉(かばくら)さんの方がタイプの顔と言った時の場面は、ヲタクならではの思考回路が書かれている。

その他にも、2ch用語やアニメ、ゲームなどの分かるネタが盛りだくさんだ。

魅力3.ヲタ恋のアニメ化や映画化の可能性

ヲタ恋のファンの間では、アニメ化や映画化の噂が飛び交っているのだ。

PVやCMといったYouTubeから、配信されているものに声優さんが起用されてきているからというのもあるかもしれない。

映画化はないかもしれないが・・・。

声優さんが起用され、PVやCMなどの動画作成もされているので、後々アニメ化されるのではないかと思う。

最後に

ヲタクならではの、あるあるが一杯詰まっている作品です。

第一巻では、宏嵩や成海の他にも2人のヲタクが登場していますが・・・

それぞれ、スタイルが違います。

ヲタクの人には是非読んで欲しい作品です!