ワンパンマン その力はインチキか?海人族編のストーリーまとめ

ワンパンマンの海人族編まで、時系列でストーリーをまとめてみました。多くのヒーローたちが戦い敗れていった海人族編は波乱で満ちていましたね。個人的にはサイタマがインチキであることで周りを助けようとする場面が心痛かったです。

新都団(桃源団)登場!

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ハンマーヘッド率いるスキンヘッド集団が登場。「働きたくない!」という想いを胸に、彼らはF氏で暴動を起こす。

彼らの存在をTVで知ったサイタマ。自身のハゲ頭と被る彼らのスキンヘッドを見て「ぶっ潰す」ことを決意。

その頃、無免ライダーなるヒーローが新都団(桃源団)に戦いを挑むもあえなく敗北。パワースーツを奪われる。

ソニックVS新都団(桃源団)

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大金持ちゼニールによって新都団(桃源団)を倒しに派遣されて来たソニック。その強さを前にスキンヘッド集団は次々と首を飛ばされていく。

速さを武器に戦いを繰り広げるソニックを前に、ハンマーヘッドは自身の特徴、人よりも分厚い頭蓋骨を盾に、隙をついて逃げ出す。

スキンヘッドとハゲ

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自身が新都団(桃源団)と間違えられる可能性を危惧し、ヒーローとして潰しに来たサイタマ。新たに得たバトルスーツを武器に戦うハンマーヘッドだったが、あっけなく敗北。

悪さはやめると言い置き、逃げるハンマーヘッド。無事に解決…と思いきや、サイタマの後ろにはソニックが。

ソニックVSサイタマ

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そのハゲ頭を見てサイタマを新都団(桃源団)と勘違いするソニック。自身はヒーローだと弁解するも、サイタマの力に目を付けたソニックは構わず襲ってくる。

そこで、サイタマも仕返しにと手を出した先にはソニックの股間が。悶え苦しむソニックは再挑戦をすると吐き捨て、その場を去った。

一方、逃走中に「何者か」に襲われたハンマーヘッドは深く反省し、働くことを決意したのだった。

ヒーローに登録

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「知名度」が低いことについて悩むサイタマ。そこで、ヒーロー名簿の存在を知り、弟子にすることを餌にしてジェノスと共にヒーロー試験を受けに行く。

結果は、

サイタマ:体力試験満点でのC級

ジェノス:体力・筆記試験共に満点でのS級

となり、ヒーローとして名をはせることとなった。

サイタマVSジェノス

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約束の弟子入りを果たしたジェノスがサイタマに頼んだのは、手合せであった。本気で戦う師弟。

S級となったジェノスであったが、サイタマの圧倒的な強さを前に、手も足も出ないまま、負けを認める。

その後、弟子であるジェノスは札束を武器にサイタマの家に転がり込むことに成功した。

ヒーロー資格を死守せよ!

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一週間以内に活動を行わなければ、資格がはく奪されるというC級ヒーロー。その事実を知ったサイタマは軽犯罪解決を求めて街を走り回ることになる。

しかし平和すぎる街。焦る彼の前に再び現れたのはソニックであった。

再戦を求めるソニック。

適当にあしらおうとするサイタマの前に現れたのはC級ヒーロー、タンクトップタイガーだった。

タンクトップタイガーの登場

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町中を走り回る不審者がいるとの通報を受け、やってきたタンクトップタイガー。不審者の正体はこの男、サイタマである。

新人ヒーローの行動をたしなめるタンクトップタイガーを見たソニックは、サイタマがヒーローとなったことを知り、暴れ始める。

その姿を見たサイタマは、これこそ活動の一環だと気づき、軽々とソニックを倒す。その結果、なんとか資格はく奪は免れた。

Z市を襲う隕石

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災害レベル竜の最悪の事態。そこで呼び出されたのはS級であるジェノスとバングの2人であった。Z市に襲い掛かってくる隕石。

同じくS級のメタルナイトも合流し、ミサイルで破壊を試みるものの失敗。

ジェノスも隕石を食い止めようとするが、こちらも失敗。諦めかけた時、ワンパンを繰り出す人物が現れる。サイタマだ。

サイタマはワンパンで隕石を粉砕。最悪の事態を防いだサイタマだが、Z市の被害の大きさから、事態を悪化させたと受け取られ、悪者にされてしまった。

海人族(深海族)の侵略

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タンクトッパーたちから非難を受けたサイタマ。S級ヒーローを利用して順位を上げようとしているとの言いがかりを付けられる。これはサイタマに対する新人いじめだった。

その一方で、街には不穏な空気。海人族(深海族)が地上を攻めてきたのだ。

A級ヒーローであるスティンガーが戦いを挑むも、深海王の前には手も足も出ず。同じくA級のイナズマックスも挑むが地面にひれ伏すことに。

S級ヒーローぷりぷりプリズナー

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次々に倒れていくA級。そこに現れたのは脱獄したS級ヒーローぷりぷりプリズナーだった。

深海王と激しい戦いを繰り広げるも決着はつかず、躍起になったぷりぷりプリズナーは彼氏にもらったセーターを破り更に躍起に。

エンジェルスタイルに変身し、再度挑むも倒されてしまう。

深海王の真の姿

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雨が降ったことで水を吸収し、本領を発揮する深海王。

ぷりぷりプリズナーと共に脱獄していたソニックは深海王との戦いに挑むものの、分が悪いと判断し、武器調達のために一旦退避。

残された深海王は人々の避難所へ向かうべく、歩みを進めた。

敗れるヒーローたち

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C級2人にB級1人とA級1人。避難所の人々を守るために、ヒーローたちが立ち上がる!

しかし、束になっても深海王には敵わない。倒れるヒーローたちを見て、絶望する人々。そんな絶体絶命のピンチに現れたのはS級ヒーロージェノスだった。

絶望とジェノス

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ワンパンで深海王をブッ飛ばすジェノス。深海王を殴り飛ばした姿を目にした観衆からは歓声が。

しかし、これが油断であった。確実にダメージは喰らわせたものの、深海王はそれで倒れるほど弱くはなかった。

腕を失くしても戦うジェノスを見て声援を送る一人の少女。その声に煩わしさを感じた深海王は標的を彼女へ。

小さな女の子を守るため。ジェノスは彼女の盾となり、深海王の攻撃を浴びてしまった。

無免ライダーと声援

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深海王がジェノスにとどめを刺そうとしたところで到着したC級1位の無免ライダー。人々は彼の姿を見ても言葉を失うばかりである。

「自分が弱いってことはちゃんとわかってるんだ!」

そう叫びながらも、それでも戦おうとするその姿に感動した人々は、彼に声援を送る。

インチキヒーロー、サイタマ。

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C級では勝てない。絶望が渦巻く中、無免ライダーを受け止めたサイタマ。最強な彼は、もちろんワンパンで決着を。

―ようやく、深海王が倒された。

しかし、その事実に歓喜するだけでは終わらなかった。1人の市民が倒されたヒーローのことを役立たずだと指摘した。

疑問が湧く悲しい雰囲気。サイタマは自身が「インチキ」と言われたことを思い返す。

「ダメージがたまってたおかげで楽に倒せた。」

サイタマはそう言って他のヒーローの尊厳を守った。

そしてこの日から彼はインチキと呼ばれることになった。他のヒーローを守るために自ら泥を被る。サイタマこそが本物のヒーローだろう。