途方もない悪意! 敵(ヴィラン)の基本情報まとめ【僕のヒーローアカデミア】

僕のヒーローアカデミア に登場する敵(ヴィラン)の設定と主な人物についてまとめました。アメコミでも登場する、いわゆる敵役、ヴィラン。作中における敵(ヴィラン)の立ち位置と主な人物をおさらい!

敵(ヴィラン)の基本情報

Villain(ヴィラン)とは、英語で「悪役」を指す言葉であり、Hero(ヒーロー)「英雄」と対照をなす言葉である。世界総人口の約8割が『個性』を持つ時代。『個性』を持て余した者は非常に多い。そんな『個性』を悪用しようとする輩の事を、作中では敵(ヴィラン)と呼ぶ。

悪用しようと思えばいくらでもできる。例えヒーローが公的に職業として認められようと、完全にいなくなることは無い。現実世界で警察がいても犯罪が無くならないように。

敵(ヴィラン)発生率の大幅低下

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ヒーローという職業の制度が出来、敵の取締りは強化されても、発生自体に影響を与える訳では無い。

「平和の象徴」こと、No.1ヒーロー・オールマイト。大災害から千人もの人を救い出した生きる伝説だ。

現代では、彼の存在自体が敵の発生における抑止力となっているのだ。

反旗を翻す、敵連合

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「平和の象徴」であるオールマイトを殺そうと企む集団。目的は単純明快。しかし、その実態は未だ多くが謎に包まれている。

死柄木弔(しがらき とむら)

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体中に手を取り付けた謎の男。現状では不明な点が多いが、わかっているのはその目的と、触れた物を崩す『個性』。

敵連合の中では幹部であり、「無邪気な邪悪」として、連合のシンボルに祭り上げられている。

オールマイトから「幼児的万能感の抜け切らない子ども大人」と評されているが、同時に成長の余地があり、悪のカリスマ候補として警戒されている。

黒霧(くろぎり)

死柄木弔と共に敵連合では重要なポストを担っている。身体から放たれる黒い靄に包んだものをワープさせる個性を持つ。

その靄でどんな攻撃も遮断できるが、実際には体を覆っているだけに過ぎない。そのため、その中に実体部分が隠れており、決して無敵という訳では無い。

ステイン

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通称「ヒーロー殺し」。ダークヒーロー。相手の血を舐めることで自由を奪う個性『凝血』を持ち、主にナイフを武器として振るう。

信念の無い人間を憎悪しており、ヒーロー・敵問わず、「贋作」と感じた人物を粛清対象に定める。

彼の中での理想のヒーロー像はオールマイト。作中で対峙した出久と轟にも信念を認め、粛清対象から外すなど、彼自身が信念の塊。

死柄木の中に存在した悪意を認め、敵連合に協力する。

集う悪意

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ステインの登場は多くの敵を刺激した。彼に影響された敵たちが、敵連合に接近し始める……。