【全知全能の神】臥煙伊豆湖の名言迷言30選|物語シリーズ

ただいま放送中終物語にて「私は何でも知っている」でおなじみの臥煙伊豆湖さん。30代とは思えないルックスと作中トップのチート力を誇る臥煙お姉さんの名言を集めてみました!少しふふっと笑ってしまう迷言つきです。なんでも知っているお姉さんのありがたいお言葉がもしかしたら明日の役に立つかも?

1.私は何でも知っている。

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臥煙さんといえばこれ!みたいな名言ですね。

何でも知っている、全知全能の神だからこそのこのセリフにしびれますね!

憧れはしないけれど。

一方的に全部を教えるわけではないというシーン

2.私は一方的に頼られる関係というものを好まない。それはバランスが悪いからね。

だから私にもこよみんを頼らせてほしい。

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全知全能の神とか言われてしまうような人の頼み事。

かなり、まさしく、とても人間らしくてそんなことを人に頼むのかって感じですがこうやってバランスを保つ臥煙さんはどこか憎めないチートキャラだと思います。

八九寺の真実を知った暦に対して

3.誤解を解く努力をしないのというのは、嘘をついているのと同じなんだよ。

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日常生活でも同じことだけれどねと臥煙さんは言いますがまさにその通り、誤解を解く努力をしないということは嘘をついていることと同じなんですね。嘘をついているときと結果は変わらないですから。

頼り頼られのバランスが必要だと語るシーン

4.人は助け合うことで生きているのさ、生きていけるのさ。

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逆に言えば人は助け合わないと生きていけないということですよね。

誰かに助けられて誰かを助けて生きていかないと、一人では生きられないんです。

八九寺が消えることが信じられない阿良々木に対して

5.そんな都合のいいことばかりが、認められるわけがないだろう――あまりにでたらめなハッピーエンドだ、偽善的でさえある。

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正論を言います。臥煙さんは何でも知っているから正しいことを外側から言ってくれます。

けどそれで納得したくないのが我々と阿良々木暦ですね。だって真宵ちゃんに消えてほしくないんですもん。消えてほしくないけれどこのセリフは納得してしまう部分があります。

6.世の中にはいい嘘と悪い嘘がある、それは認める、私は知っている。

だけどねこよみん--許される嘘なんてものはないんだよ。

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ここでは阿良々木も我々ファンも「良くない?真宵ちゃん消えてほしくないし別に悪いことじゃないっしょ」と思います。というか私が思った。真宵ちゃんの嘘はいい嘘ですよねとか思いました。

でもここで正論を言うのが臥煙お姉さんです。このマジレス野郎と言いたくなります。

”くらやみ”の説明をする臥煙

7.人の道を踏み外した人は社会から排除されるだろう?

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だから怪異も怪異を踏み外すと排除される、と我々にもわかりやすく”くらやみ”の発生メカニズム的なのを教えてくれます。

この時のこのセリフは物語シリーズの世界におかなくても名言に分類される言葉な気がしてなりません。というかあたりまえだよね、みたいな。常識を改めて教えられた気分です。

8.超常的なパワー、人によってはそれを運命と呼ぶのかもしれない。運命の避けられない力とね。

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いろんなマンガやアニメで出てくる”運命”という言葉。そんな運命という言葉をここまで文字に起こされたことがあったっけというくらいにすんなりと入ってくる名言です。

人間が理解することのできないような超常的な力が運命。なんかカッコよくないですか。

暦ではなく自分に嘘をついていたと八九寺に言い聞かせる臥煙

9.嘘をついたのは--自分が相手か

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真宵ちゃんが果たして誰を騙していたのか。騙そうとしていなくて、そんなつもりはなかったとしても心のどこかで気が付いてしまっていたであろう真宵ちゃんが誰を騙していたのかさえも知っている臥煙おねえさん。

日常的に自分に嘘をついてだらけている我々の胸に突き刺さりますね。

10.怪異のキャラ付けは、かなり厳格だってことだよ――別の怪異の振りをしちゃあ、誤解されるような振る舞いをしちゃあ、駄目だ。

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怪異が出てくる物語シリーズだからこその名言。

今まで羽川みたいに別の怪異を生み出すということはあっても別の怪異の振りをするということはありませんでした。そういう話にはならなかったのであたりまえですが、ここで何でくらやみに追いかけられるほどのことになってしまったのかがわかる重要なセリフです。

八九寺こそがくらやみに狙われているという説明シーン

11.その子はそこに存在し、君たちと楽しくお喋りをし続けているという嘘をついている――それは許されることではないんだよ。

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嘘にも数多くの種類があると思いますがこんなにも誰も傷つけない嘘は知らないと思います。真宵ちゃんびいきとかじゃありません私は斧乃木ちゃんが好きだ。

今まで私たちが真宵ちゃんの登場シーンを楽しんでいたことすべてが嘘だったと感じるこの言い回しは名言としかいいようがあいません。

12.だから誤解されたらもう嘘なんだって

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私的には厳密にいうと誤解されたことを知っているのが嘘という風にとっていますがそういったニュアンスのこともまた臥煙おねえさんが言い直してくれます。

誤解されること自体は嘘ではないけれど、誤解されたと知っているのに何もしないでいることが嘘なんだというとても深い名言です。

13.本当はもう成仏しているはずなんだろう?真宵ちゃん―きみは―なのに、今もそこにい続けている。そういう嘘をつき続けている。

そこにいるという嘘を。そりゃ怒られるよ。非存在でなくとも、こらってね。

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ここら辺から我々が何かを察して悲しくなってきます。

やめてくれそれは真宵ちゃんが消えるフラグやと数多の人が思ったと思います。私は思った。

こらっていう言い方が軽いほどなんだかホントにいけないことのように思えるから臥煙おねえさんの言い方はずるいと思います。

14.「誰にどう思われてもいい」「誰にどう思われたって構わない」という一見自由奔放で尊重すべき振る舞いは、「誰だって騙してやる」と言っているのと同じだ。

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誰が誤解してもいいと言っているようなものだから。と私は解釈しました。

臥煙おねえさんの言うことから考えるならば誰に何と思われてもいいということは誰が自分を誤解しても知らんがなということで、誤解することを認めて、しているのに直さないという意思表示になります。

すべてを教えてくれる前

15.私はすべてを教えるけれど、しかし、それはこよみんが思考を放棄していいという意味ではないからね。

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これは日常生活の勉強などにおいてもいろいろとその通りって言いたくなりますね。

聞くだけの姿勢の人は伸びないですしというか聞くだけで何も考えないと聞いた意味もなくなりますしそんな受け身の奴はだめだっていう感じです。さすが臥煙おねえさん。

16.ゼロを不足とは言わないだろう?

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私には早すぎた名言。ゼロを不足とは確かに言わないがゼロは不足の部類に入るのではないだろうかとかそんなことを考えてしまった結果私は考えることを放棄した。

臥煙お姉さんの言うことならそうなんだろうという納得がある。

17.名前をつけるのはことをわかりやすくするためだ。

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名前とは、みたいな疑問にはすべてこれで返したいほどの名言。

名前というものの価値が一番わかる名言だと思います。

斧乃木を呼び膝の上に座らせて

18.みんなが座っているのに一人だけ立っているとか、雰囲気悪くなるだろ。これだから怪異は空気読めないんだもんなあ。

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これは迷言。これだから怪異は空気が読めないと言われても「知らねーよ!」と言いたくなります。

ここで何が面白いかって膝の上に斧乃木ちゃんを乗せるところですね。わかります可愛いからですよね僕も乗せたいです。ただこの一人だけ立っていると雰囲気が悪いだろの部分は結構日常生活でも出会うシチュエーションなので名言っちゃぁ名言ですね。

阿良々木に事態の説明をしながら

19.でも私は知っていた。この件が君たちだけでは対処できないことを。だからこうして助けに来た。ヒーロー気取りでね。

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ヒーロー気取りでね。の部分が個人的に迷言だと思います。

臥煙おねえさんはヒーローになれているようでなれていないような立ち位置だと思っているのでこうしてなんでも知っているのにヒーローでないところがちぐはぐで面白いです。私の中のヒーローは阿良々木君か羽川さんです。

20.忍ちゃんのことも真宵ちゃんのことも、私は知っていたからね。

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一歩間違えると犯罪者の台詞です。ここだけ抜粋するとかなり不審者感あふれて面白い、ということで迷言枠として入れました。

本当は純粋に何でも知っている臥煙お姉さんだということがよくわかるセリフです。

21.残念ながらそんな事でさえ知っているのがこの私なんだなあ。困ったもんだ。

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ここの「困ったもんだ」に困った感が感じられないので晴れて迷言枠入りしました。

迷言ってなんだっけと思いますが迷っているので何でもありです。

誰も突っ込まないのにこうして軽いボケのようなものをかましてくるところも中々臥煙お姉さんのレベルの高さを感じます。

阿良々木への頼み事

22.(駿河に紹介するときに)私を叔母さんだと紹介しないでほしい。駿河の気持ちを考えてのことだ。

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叔母さんとしての優しさなのか臥煙伊豆湖としての立場の利益を考えてなのか全知全能の神の中に人間味を感じた瞬間でもありますね。

臥煙家はややこしいと本人も言っていますがこうして姪である駿河が伊豆湖の存在を知るだけでなにかしら心情に変化があるとするならそうとうな家ということになります。さらっとこんな重めのことも言えちゃう臥煙おねえさんカッコイイ。

八九寺の今の現状を説明しながら

23.幽霊の幽霊みたいなもんなんだけどね。残念ながら世界はそんなメタ構造みたいな存在を認めない。

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この作品自体かなりメタだよと思ってしまいますがこうやって臥煙お姉さんの真宵ちゃんの言い方がだんだん具体的になっていて、最初は嘘をついているという表現だけだったのにもう幽霊になっています。怪異ではなく幽霊と。こういう言い方の変え方がうまいなと感じたセリフです。

何にも知らない羽川に対して

24.きみが知らないことも、私は知っている。しかしそれは恥じるべきことじゃないよ、世の中の人間って奴はみんな何も知らないんだから。知らず知らずのうちに騙し騙し、生きているんだ。きみは例外じゃない、きみは特別じゃない。

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エピソードと再会している羽川さんと見つけそのままかなり煽る臥煙おねえさん。

何でもは知らないよ、知ってることだけ。が名セリフとなっている羽川さんに対してこれはかなりのストレートパンチすぎてびっくりです。知らないことが当たり前という当たり前すら名言に感じてしまう物語シリーズの世界すげーと感心してしまいます。

25.自分が何も知らないということさえ、知らない。無知の知ならぬ無知の無知ということかな。

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無知の知ではなく無知の無知と言い直すあたりに名言みを感じます。

知らない無知ではなく知らないことすら知らない無知という恐ろしい言葉ですね。

26.無知の知なんて、知らない方がいいんだろうけどね自分が馬鹿だって事実ほどたまらないものはないと、脳を持たないかかしも嘆いていたことだし。

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じぶんが馬鹿だって事実ほどたまらないものはないという部分。みんながみんなではないですが現実世界にもあてはまることで、テストとかで自分の無知さを知る、みたいな時にはこういうセリフが響くんじゃないかと思います。

27.追って余接も来る…ホントをいえばメメか泥舟のどちらかが居てくれたらと思うよ、でもあの二人はどうにも風来坊だからね。ちなみに余弦には居て欲しくない!ちっともだ!!

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ここで人間味を感じるとは・・・みたいな場面ですが私はこのセリフがかなり好きです。迷言です。そんなに余弦さんいやかよっていうツッコミをしたいです。余弦さんとこの余接ちゃんは可愛がっているのにねえと心温まります。

学習塾炎上の事件について

28.きみの友人は、意図せずともきみを守ってしまう、悲しい女の子だというだけのことだ。

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羽川自身が知らないところで、羽川の力で阿良々木を守ってしまったことも知っている臥煙おねえさん。羽川が自分の感情を切り離して考えていることを知っているからこその名言ですね。

忍野伊豆湖だとうそぶいていたとき

29.きみたちのよく知る忍野メメの妹だよ

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これは迷っています。確実に。でも迷言でありつつもここで前に言っていた駿河には叔母さんだと紹介しないでほしいが思い出されます。実際に駿河にあった際にこうして嘘をついている(忍も騙されていたが)ところにあの時の臥煙おねえさんの台詞は本心だったんだとわかります。でも迷言。

羽川に対して無知だと言い切った後

30.無知の無知言うとなんだかムッチムチの豊満ボディみたいでいやらしいよねぇ。私はやせ形だから羨ましいものだ。

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ダイエット中の女子を敵に回しつつボケをかましてくるこの臥煙おねえさん。ですが特にツッコミははいりません。それどころじゃない。

このおねえさんはボケることに関しては空気が読めないと私は思います。

最後に

いかがでしたか?

臥煙お姉さんは何でも知っています。だからこその名言があったように思えますね。流石30代、大人です。人生を知っているという雰囲気が漂っていました。

明日からの人生に役立つかはさておき、嘘をつくつかないの下りは日常生活でもだいぶ効く言葉だと私は思います!

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